スポンサード リンク

📖 サイト内検索

カスタム検索

2011年02月18日

マルちゃん 赤いきつね 北のきつねうどん

akaikitune-3.jpg

日本全国、北から南まで誰でも知っている 東洋水産を代表するカップうどん ”マルちゃん 赤いきつね”
発売開始は1978年(昭和53年)で、すでに30年以上の歴史があり、テレビCMには発売当初から現在に至るまで「金八先生」こと武田鉄矢サンがイメージキャラクターを務めており、もはや”赤いきつね”のCMと言えば武田鉄矢サン以外には考えられません。
ちなみに相棒の”緑のたぬき”は2年後の1980年の発売で、それぞれ正式な商品名は
「マルちゃん赤いきつねうどん」 「マルちゃん緑のたぬき天そば」
だそうです。
マルちゃん 赤いきつねヒストリー
今さら説明する必要もないかも知れませんが、”赤いきつね””お揚げ”の入った、いわゆる”きつねうどん”で 関西などではポピュラーだったのかもしれませんが、わが北海道民にとっては”うどん””お揚げ”が入っていること自体、とても新鮮かつ、「目からうろこ」の衝撃でした。

akaikitune-9.jpgakaiktune-8.jpg

この”赤いきつね 北のきつねうどん”ですが、東日本向け、西日本向け、関西地方向け、と だしの素材など選び、各地の好みに味を合わせて、それぞれの地域に適した商品展開で販路を拡大し、2005年に東日本向けから北海道向けが独立した形で その名も”北海道限定 赤いきつね 北のきつねうどん”で、より北海道民に愛されるよう、製造、販売がスタートしました。

▼原材料名

油揚げめん(小麦粉、植物油脂、でん粉、食塩、植物性たん白、卵白)、味付油揚げ、食塩、醤油、たまご、砂糖、魚介エキス、かまぼこ、たん白加水分解物、粉末こんぶ、香辛料、ねぎ、発酵調味料、植物油、加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、リン酸塩(Na)、炭酸カルシウム、カラメル色素、レシチン、増粘多糖類、酸化防止剤(ビタミンE)、香料、紅麹色素、ビタミンB2、ビタミンB1、カロチン色素、香辛料抽出物、(原材料の一部に乳成分、豚肉、ゼラチンを含む)

akaikitune-10.jpgakaikitune-7.jpg

作り方はいたってシンプル。
フタを開け、粉末スープを入れて熱湯を注ぎ、やや長めではありますが5分待ち、お好みで添付の七味とうがらしをかけて出来上がりです。
味は、なめらかでコシのある麺と東日本向けの味付けをした大きなお揚げに、何と言っても利尻昆布のだしが効いたつゆがこの”マルちゃん 赤いきつね 北のきつねうどん”の一番の特徴です。
使われている利尻昆布ですが、羅臼昆布と並び、高級ダシ昆布の代表格で、京都あたりの高級料理店などでは、京料理の決め手となる上品なダシがとれる素材として人気の昆布であります。
知名度では日高昆布も有名ですが、こちらは肉厚が薄いので、ダシの他に煮物やおでんなどの食用としても使いやすく、スーパーなどでも広く出回っている一般的でマルチなな昆布であり、少し位置付けが違います。

利尻昆布の風味が効いている”マルちゃん 赤いきつね 北のきつねうどん”は北海道民が好む味を研究しての限定販売なのでしょうが、ダシのインパクトを考えると、もしかしたら関西地方の方々に一番ウケる味わいなのかもしれません。

”マルちゃん 赤いきつね 北のきつねうどん” 購入は
🏠 楽天市場 取り扱いショップ
🏠 Yahoo! 取り扱いショップ
🏠 Amazon 取り扱いショップ

▼イチオシショップ
🏠 きた蔵の畑
akaikitune-5.jpg

スポンサード リンク

🏠お取り寄せリンク
posted by nadenadeboy at 12:00 | Comment(0) | インスタント そば・うどん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月16日

マルちゃん 焼うどん弁当

マルちゃん 焼うどん弁当-1

マルちゃんが誇る、北海道限定品のトップブランドやきそば弁当シリーズのひとつでありながら、やきそばではないのがマルちゃん 焼うどん弁当です。
一般的な焼うどんを思い浮かべると 鰹節が踊っていて、しょうゆ味の和風のモノを連想する方が多いのかもしれませんが、このマルちゃん 焼うどん弁当やきそば弁当のノーマル版を感じさせる味わいで、どちらかと言うとソース味の焼うどんです。
基本はソース味なのですが、ほんのりしょうゆの香りも効いていますし、かつおの風味もする、和風でありながら、スパイシーさが特徴の「和」「洋」のイイとこ取りのソースになっています。
”具材”は定番とも言える 食感の良いキャベツ肉そぼろがメインで 濃厚で味わい深いソースとの相性も良く、添付されている”ふりかけ”青のり紅ショウガの細かいモノが入っています。全体にソース味に合う感じの構成になっています。

肝心の麺ですが、”モチっ”とコシのある平たい太麺で、”やきそば弁当”のちぢれ細麺より噛み応えがあり、のどごしも滑らかです。
そして、”やきべん”に不可欠なスープは 「やっぱり、コレでしょっ!」 と言いたくなる、中華スープになっていまして、やきべんファンにとっては嬉しいパッケージングになっています。

マルちゃん 焼うどん弁当-3

やきべんシリーズもいろんな種類が発売されてきましたが、このマルちゃん 焼うどん弁当に関しては、消えることなくスタンダードナンバーとして、これからも販売されて行くと思われ、焼うどん弁当シリーズの別バージョンへと発展して行く可能性もありそうです。
いずれにしても、マルちゃん 焼うどん弁当を一度、ご賞味いただきやきそば弁当との比較をしてみてください。

”マルちゃん 焼うどん弁当” 購入は
🏠 楽天市場 取り扱いショップ
🏠 Yahoo! 取り扱いショップ
🏠 Amazon 取り扱いショップ

▼イチオシショップ
🏠 北海道グルメマート
マルちゃん 焼うどん弁当-2

スポンサード リンク

🏠お取り寄せリンク
posted by nadenadeboy at 08:37 | Comment(0) | インスタント そば・うどん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月14日

日清 北のどん兵衛

日清 北のどん兵衛-1.png

日清食品が製造、販売しているカップうどん・そばのどん兵衛シリーズの北海道限定版が北のどん兵衛です。
全国的に”めん”の製法については共通のようで、うどんは”めん”が太く、厚みが増してさらにぶっとい 「ぶっとうどん」 、そばは”めん”が真っすぐストレートの 「ぴんそば」 で、どちらものどごしの良さは全国的に同じはずです。
が、販売地域で違いを出している”つゆ”の味付については大きく、東日本、西日本で分けられていて、地域に合わせた味にしていますが、一部商品については販売実績などから、統一したりもしているようです。
実際に、東、西、両者のどん兵衛を食べ比べたりした事が無いので、感想を述べたりすることはできませんが、現実に北海道限定として北のどん兵衛があるということは、北海道民の好みが、東、西、とは違うと言う事なのでしょう。
一度、可能であればどん兵衛の全商品を食べ比べしてみたいものです。
とりあえず、わが北海道の北のどん兵衛のつゆは、道産利尻昆布を使用し、口当たりが甘めで、ダシの味と香りが一口目で 「フワッ」 と鼻に抜けるのが、何より特徴のつゆです。
それに加え、 「きつねうどん」 の”あげ”は甘さがほど良く、 「天ぷらうどん」 の天ぷらは、サクサク感が楽しめます。
北海道限定商品としては 「きつねうどん」 「天ぷらそば」 のほかに 「天ぷらうどん」 「カレーうどん」 があり、いずれもベースのだしには道産利尻昆布を使用し、北海道民向けの味で北海道千歳工場(札幌日清株式会社)が製造しています。

”日清 北のどん兵衛” 購入は
🏠 楽天市場 取り扱いショップ
🏠 Yahoo! 取り扱いショップ
🏠 Amazon 取り扱いショップ

▼イチオシショップ
🏠 きた蔵の畑
日清 北のどん兵衛-3.png

スポンサード リンク

🏠お取り寄せリンク
posted by nadenadeboy at 11:27 | Comment(0) | インスタント そば・うどん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする