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2016年04月13日

ハッカ樹氷

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北海道名物として、知る人ぞ知るハッカ樹氷は 道東の北見市泉町に本社を置く「株式会社山樹氷(さんじゅひょう)」が製造する豆菓子であり、古くから道民に親しまれてきた郷土の銘菓であります。
正式名称はハッカ昭月樹氷(ハッカしょうげつじゅひょう)であり、ハッカ樹氷の呼び名は 道内で通常使われている馴染み深い略称なのであります。

ハッカ樹氷は、大正金時の甘納豆を ハッカエキス入りの砂糖(甜菜糖)でコーティングして作られた甘さと爽快感を併せ持つ 個性溢れるお菓子であります。
色合いは真っ白で、コンペイトウのように糖衣掛けされるため ゴツゴツとした表面になっています。
名前の由来は、広大な北海道の雪原に映える まぶしいまでに白く光る樹氷をイメージしたもので、見た目と味にピッタリのネーミングと言えるでしょう。
過去には、全日空の機内食にも採用されていますし、菓子類を対象にした多くの賞も受けています。

「 山樹氷」のハッカ菓子製品としては、白花豆の甘納豆をハッカエキス入りの砂糖でコーティングした「ハッカ物語」や ピーナッツにハッカエキス入りの砂糖をコーティングしたものと十勝ワイン入りの砂糖をコーティングした「どってんこいた」など、地元の名産品であるハッカにこだわった商品が いくつか売り出されています。

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<原材料名>

大正金時豆・ビート糖・小麦粉・ハッカ・デキストリン・キトサン・プルラン・重曹

ハッカエキス入りの白い砂糖(甜菜糖)コーティングのザラザラとした舌ざわりとカリッとした噛み応え、包まれている甘納豆の柔らかでホクホクの食感など、さまざまな要素が組み合わさり 口に入れた時の楽しいアクセントとなっています。
味の方は、大正金時豆の甘さとハッカのスーっとくる爽快感が絶妙な一体感で味わえ 両者の良さを引き立てているとともに、後味にしつこい甘さが残らないので 飽きが来ず、いくらでも食べられちゃいます。

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一口にハッカと言っても 全世界的に見ると数多くの種類があり、その特性も幅広くあります。
虫除けに効果的なもの、胃腸の調子を整えるもの、アロマテラピーのひとつとしてリラクゼーションを促すもの、そして 冷涼感を生み出す味覚的に長けたもの等々。
ハッカ樹氷の味わいを分析してみると 中心となっているのがハッカであるということは間違いないのですが、同時に、ハッカがたくさん使われているハッカ樹氷を食べることでいろいろな御利益があるのではなかろうかと感じます。
ストレス社会の現代において、食べることで美味しくリラックスできるハッカ樹氷は 心身ともに元気パワーを取り戻したい人にもってこいのお菓子といえます。
名の知れた銘菓が多い北海道ですが、メディアを利用した宣伝力や多彩な営業戦略などで その地位を確立したであろう商品も多く、道民にはまったく受け入れられていないものの なぜか道外で人気のものがあります。
そんな中でも しっかりと地元に根付き、コンスタントに売れているハッカ樹氷みたいなお菓子こそ、正真正銘の北海道銘菓と言えるでしょう。

”ハッカ樹氷” 購入は
🏠 楽天市場 取り扱いショップ
🏠 Yahoo! 取り扱いショップ
🏠 Amazon 取り扱いショップ

▼イチオシショップ
🏠 「北の森ガーデン」
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posted by nadenadeboy at 09:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 豆菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月24日

ボンゴ豆

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うっすらとした記憶ではありましたが、「子供の頃よく食べていた豆のお菓子で、〇〇豆ってのがあったなぁ〜」と、ぼんやり考えていたら、意外にもあっさりと ごく自然に、その名前を思い出す事ができました。
子供だったこともあり、当時からそのネーミングについて特に深く考える事もなく食べていましたし、年月が経った現時点で改めて考えてみても、その名前の由来が全く意味不明で、どの様に名付けられたのか、無性にそのいきさつが気になってしまう、懐かしさイッパイの豆菓子、そいつの名はボンゴ豆であります。
「どこの誰が生み出したのか?」 「どのように北海道内に浸透していったのか?」 「なぜにボンゴ?」など、いくつかの点について深く知りたかったのですが、いろいろと調べてみても、残念ながらハッキリと確信の持てる情報もなく、結局のところ大半が分からずじまいです。
実際に食べてみれば思い出される事もあろうかと、久しぶりに食べようと思い、近所の大型スーパーに行きましたが姿は見えず「もしかしてもう製造されていないのでは?」との思いがふと脳裏をよぎりつつも、近所にある次の店を訪れてみるとちゃんとお菓子コーナーに並んでいました。
さすがは北海道を代表する地域密着のコンビニ ”セイコーマート”と言ったところです。
しかしながら、パッケージを見てもピンと来ないですし、製造者が札幌の加藤製菓とありますが、昔食べていたボンゴ豆がココのモノなのか、はたまた全くの別物なのか、年月が経ち過ぎてサッパリ分かりません。

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ボンゴ豆は、ピーナッツをもち米の粉と澱粉(寒梅粉)を使った衣で包み、唐辛子風味でピリ辛のしょう油味に味付けされたお菓子です。
食べてみると、”サクっ!”とした歯ざわりに、後から来るピーナツの甘みとピリッとした辛さのバランスが特長であり、ひと口食べると手が止まらず次々とほおばってしまう美味しさで、おつまみに最適、特にビールとの相性が抜群です。
また、ミネラルやビタミンなど栄養豊富なピーナッツを使っていますから、子供のおやつとしても良いですし、美容にも健康にも良い、老若男女 あらゆる方にオススメのお菓子です。

その他、道の駅、空港の売店、ネット通販などにおいて、旭川にある”三葉製菓株式会社”の”元祖”ボンゴ豆も販売されており、創業が昭和6年の老舗で、現在の社名になったのも昭和36年であることから、歴史的に見ると、ひょっとしたらコチラが文字通りボンゴ豆の元祖なのかもしれません。
とは言え、2社とも表記されている原材料が完全に同じでありますので、2社の間になんらかの関係性があり、製法も共有する形で、同じ味の製品を製造している可能性もあります。

原材料

落花生、寒梅粉(澱 粉、もち米)、醤 油、小麦粉、砂糖、 増粘剤(加工デンプ ン)、唐辛子香料、 調味料(アミノ酸 等)(原材料の一部に大豆を含む)

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ちなみに某自動車メーカーの車種名を連想させる「ボンゴ」の単語についてですが、キューバ発祥の民族楽器の名称で、大小2つからなる太鼓であり、ラテン音楽を中心に使われています。
その陽気な南米音楽のイメージが、名称を決める際にピッタリ来ると考えてボンゴ豆と名付けられた・・・
か、どうかは実のところ全く分かりません。
しかし、ボンゴ豆のカリッとした心地よい歯触りと、ピリッとした味わいが、そこはかとなくラテンの雰囲気をかもし出しているような気がしてきて、なんとも絶妙で上手いネーミングのように感じられてきました。

”ボンゴ豆” 購入は
🏠 楽天市場 取り扱いショップ
🏠 Yahoo! 取り扱いショップ
🏠 Amazon 取り扱いショップ

▼イチオシショップ
🏠 旭川発北海道のかりんとう屋
ボンゴ豆-2.jpg


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posted by nadenadeboy at 00:07 | Comment(0) | 豆菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月16日

共成製菓 旭豆

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旭豆は北海道 旭川市の共成製菓が製造している豆菓子で、簡単に言うと 炒り大豆を砂糖でコーティングし、カリッとした食感が心地よい、古くから地元で愛されている銘菓です。
ネーミングは単純に「旭川」と「豆」から取ったと思われます
旭豆総本舗 共成製菓のHPには

「今から100年余年前、地元でとれる大豆から菓子はつくれないか。
そんなことから旭豆が誕生いたしました。
それから1世紀。いろいろなことがありました。
列強国を目指して一所懸命がんばりました。
戦争がありました。
バブルがはじけました。
この間、つくりかたは変わることなく現在までまいりました。」

との言葉があり、長きにわたり旭豆を作り続ける実直さを感じ取ることができます。
昔と違い、今や甘さ控え目なのが一般的なニーズになり、それに合わせて旭豆の販売量も縮小傾向ですが、現在、販売されている旭豆は以前のモノより糖分も2/3に抑え、世の中の嗜好に合うように改良されています。
意外に、日本酒の「あて」に合いますので、お酒好きで甘党ならVERRY GOODです。

”共成製菓 旭豆” 購入は
🏠 楽天市場 取り扱いショップ
🏠 Yahoo! 取り扱いショップ
🏠 Amazon 取り扱いショップ

▼イチオシショップ
🏠 北海道物産展の「北の森ガーデン」
共成製菓 旭豆-3.png

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posted by nadenadeboy at 09:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 豆菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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