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2011年05月20日

マルちゃん 屋台十八番

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マルちゃんの袋入りインスタントラーメンと言えば、道産子にとって昔からなじみのあるスタンダードなマルちゃん インスタントラーメンが最もポピュラーなのですが、一味違う味わいで登場したのがマルちゃん 屋台十八番です。
実は、この「屋台十八番シリーズ」が北海道だけのモノだと知ったのはごこごく最近の事で、このブログを書いているがために発覚した新事実です。
(後日取り上げようと思いますが、ノンフライ麺の”屋台十八番 なま味”に関しては北海道限定の他に 東北限定もあるようです。)
かなり昔から当たり前にように店頭に並んでいて、これまでに多くの北海道民に食べられているはずのマルちゃん 屋台十八番
価格的にも手頃ですし、これまでに私自身も頻繁に購入し食べて来てはいるのですが、あまりに普通に存在するので、てっきり日本国中で販売され、食べられているものと思い込んでいました。
これまでにパッケージなども何度かリニューアルされ、味の種類も追加されてきましたが、最初に登場したのがいつなのか改めて調べてみると、なんと 1988年(昭和63年)8月 との事で、もう20年以上に渡る歴史があり、もはや定番中の定番の袋入りンスタントラーメンと言えるでしょう。

何と言ってもマルちゃん 屋台十八番の特徴はその「香辛料を練り込んだコシのある旨味麺」にあります。
オーソドックスな麺もシンプルに美味しいのですが、チョッとしたアクセントが麺にプラスされていて、ほのかな香ばしさがなんとも言えず、とても美味しいです。

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▼ 現在発売されている「屋台十八番シリーズ」です。
しょうゆ
香辛料を練り込んだコシのある旨味麺と、和風だし仕立てのすっきり旨味スープの醤油ラーメンです。
みそ
ポークエキス・ガーリック・花山椒を利かせた合わせ味噌とコシのある黄色いちぢれ麺に香辛料を練りこみました。
しお
香辛料を練り込んだコシのある旨味麺に、鶏だし仕立ての深みのある塩味スープ。
とんこつ
香辛料を練り込んだコシのある旨味麺と、「あじ節」仕立ての後味さっぱり豚骨スープ。
魚介しょうゆとんこつ
魚介と豚骨を合わせた醤油ベースのスープに、麺はスープに負けない中太麺です。

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インスタントラーメンの業界も各メーカーがしのぎを削り、新しい商品も次々に登場していますが、いつに間にか姿を消している商品もたくさんあります。
そんな中、消えることなく20年以上も食べられ続けていると言う事は、定番のインスタントラーメンとして根付き、販売量も安定しているからだと思います。
札幌あたりでも「ラーメン屋台」を見かける事は無くなり、今や「屋台」の単語自体、消えかけて来て、死語に近づいているように感じますが、マルちゃん 屋台十八番がある限り、「屋台」は永遠に不滅です。

”マルちゃん 屋台十八番” 購入は
🏠 楽天市場 取り扱いショップ
🏠 Yahoo! 取り扱いショップ
🏠 Amazon 取り扱いショップ

▼イチオシショップ
🏠 北海道グルメマート
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posted by nadenadeboy at 10:47 | Comment(0) | インスタントラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月28日

日清 北の太麺堂々

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2010/11/15に新発売の日清 北の太麺堂々は、すでに全国発売されている「日清 太麺堂々」シリーズの北海道限定版商品で「日清 北の太麺堂々 醤油豚骨」「日清 北の太麺堂々 熟成味噌」の2種類があり、北海道の千歳工場で製造されています。
「太麺」と「濃厚スープ」が持ち味の太麺堂々のコンセプトはそのままに、北海道丸大豆醤油を使った「醤油豚骨」スープと、北海道醸造味噌を使った「熟成味噌」スープで、北海道ならではの濃厚な味わいで、まっすぐな麺だからこそマッチする美味しさに仕上がっています。
食べてみて真っ先に頭に浮かんだのが「ラーメン山岡家」です。
道民ならおそらく誰もが知っていて 道内各地にチェーン展開しているラーメン店であり、「うどんみたい」と言う人もいる極太のストレート麺に超コッテリの豚骨スープが特長の、好き嫌いがハッキリと分かれる 個性的な味のラーメン店です。
ちなみに私自身は大好きで、脂多めの醤油ラーメンを「大盛り」で食べます。

太麺堂々たる由縁の「麺」は、日清食品の独自技術 (特許申請中) の「3層太ストレート製法」を使い、厚さ2.0mmの弾力のある食感が、一味違った食べ応えを実現しています。
濃厚なスープとの相性を考えると 細いちぢれ麺だとクドくなりすぎると思われ、この麺がベストなんだと思います。

「北の太麺堂々 醤油豚骨」
[ 麺 ]
新技術「3層太ストレート製法」を使用し、2.0mmの厚みと弾力のある食感を実現した太ストレートフライめん。
[ スープ ]
豚骨ベースに北海道丸大豆醤油を加えた、太めんに負けないうまみのあるエキスリッチなスープ。北海道限定の味。
[ 具材 ]
メンマ、ナルト、ネギ。

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「北の太麺堂々 熟成味噌」
[ 麺 ]
新技術「3層太ストレート製法」を使用し、2.0mmのめんの厚みを実現。味噌ラーメンらしく、黄色く手もみ風の形状にした、弾力のある食感の太めん。
[ スープ ]
北海道醸造味噌を使用。液体と粉末のスープによって濃厚さで太めんに負けないうまみのあるエキスリッチなスープ。北海道限定の味。
[ 具材 ]
肉ミンチ、キャベツ、コーン、ニンジン、ネギ。

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ラーメンの本場、北海道でも様々な好みがあり、もしかしたらこの日清 北の太麺堂々を支持しない方もいるかもしれませんが、冬の寒さ厳しい北海道の地にすこぶるマッチしている、「コッテリ濃厚」な味わいの、心も体も温まる北海道限定カップラーメンだと思います。

”日清 北の太麺堂々” 購入は
🏠 楽天市場 取り扱いショップ
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▼イチオシショップ
🏠 北海道グルメマート
北の太麺堂々-12.jpg

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posted by nadenadeboy at 22:29 | Comment(0) | インスタントラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月08日

エースコック 大吉(焼豚しょうゆ)

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エースコック 大吉(焼豚しょうゆ)は1980年頃から全国で販売されていたカップラーメンの定番商品でしたが、1990年代中盤には北海道限定商品になっていたようです。
が、北海道民にとってみると、そんなことになっているとはつゆ知らず、いつでもお店にあり、時には特売などもされているので、日常的に大吉(焼豚しょうゆ)を食べていました。
大阪が本社のエースコックがこの大吉(焼豚しょうゆ)を北海道限定品にした理由は今のところ定かではないのですが、間違いなく他地域よりも販売が好調な事は推測できます。
エースコックのカップラーメンと言えば、スーパーカップが有名ですが北海道では大吉(焼豚しょうゆ)も同レベルの認知度で、おそらく北海道限定品である事を知っている道民は少ないと思います。
味はチキンエキスをベースに香辛野菜の旨みを加え、さらに香辛料で味を引き締めたすっきりしょうゆ味のスープに、焼豚などの具が入った わりとオーソドックスなしょうゆ味カップラーメンです。
そして何よりのセールスポイントは同封されている ”おみくじ” で、当たりが出たら大吉をもう一個もらえたのですが、現在のHPを確認すると 「旭山動物園パスポート」 がもらえるようで、それもまた嬉しいですよね。
エースコックでは旭山動物園へ 一食あたり一円を寄付する 「あさふやま”もっと夢”基金」 の活動を行っていて、両者は友好な間柄のようです。
また、大吉には ”キムチとんこつ味” もあるのですが、まだ食べた事がないので近々食べてみようと思います。

”エースコック 大吉(焼豚しょうゆ)” 購入は
🏠 楽天市場 取り扱いショップ
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🏠 Amazon 取り扱いショップ

▼イチオシショップ
🏠 北海道-くしろキッチン
エースコック 大吉(焼豚しょうゆ)-5.png

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posted by nadenadeboy at 09:06 | Comment(0) | インスタントラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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