スポンサード リンク

📖 サイト内検索

カスタム検索

2012年08月19日

マルちゃん 激めん スープカレー

マルちゃん 激めん スープカレー-1.jpg

特に北海道だけの”地域限定販売”というわけではないのですが、なぜか北海道で絶大な人気を誇る東洋水産のカップワンタン麺 マルちゃん 激めん シリーズに、コチラも北海道でブームとなり、今や知名度も全国区でカレー店でも定番メニューになりつつある「スープカレー」の斬新な美味しさを取り入れ、北海道を含む関東以北で販売されているのがマルちゃん 激めん スープカレーです。
もちろんワンタンも入って「カップスープカレーワンタン麺」とでも言いましょうか、なんだかいろんな味の要素を合わせ持つ、とっても盛りだくさんの”マルちゃん商品”です。
東洋水産が新たな「激めん」ユーザー獲得を目指し、2011年6月に発売したマルちゃん 激めん スープカレーは、一年後の2012年6月に改良が加えられ、現在は より美味しくなり、パッケージデザインも少し変更された「二代目」が店頭に並んでいます。

黒を基調とした色合いのパッケージで スパイシー感あふれるデザインに、控え目な「ワンタンメン」の文字と、中央に堂々と「スープカレー」の文字。
商品名に「激」と「カレー」が入って、かなり刺激が強そうな印象の外観になっていますが、味の方は想像よりもマイルドで、適度なスパイシー感はあるものの、どちらかと言うとコクとうま味で全体の味を構成しているような味わいです。

マルちゃん 激めん スープカレー-2.jpgマルちゃん 激めん スープカレー-3.jpg

<原材料名>

油揚げめん(小麦粉、植物油脂、食塩、ポークエキス、香辛料、卵白、粉末野菜)、添付調味料(香辛料、砂糖、食塩、粉末野菜、醤油、たん白加水分解物、豚脂、チーズパウダー、酵母エキス)、かやく(ワンタン、玉ねぎ天ぷら、赤ピーマン)、加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、炭酸カルシウム、増粘多糖類、かんすい、香料、酸化防止剤(ビタミンE)、クチナシ色素、香辛料抽出物、カロチン色素、ビタミンB2、ビタミンB1、(原材料の一部に鶏肉、ゼラチンを含む)

作り方は
「粉末スープを麺の上にあけ、ワンタンの上から熱湯を注ぎ3分経ったらよく混ぜて出来上がり」
のごくシンプルなモノで、調理法を見なくても出来るくらいの感じです。
混ぜていて感じたのですが、他のカップカレーラーメンだと混ぜている段階で、トロみによる多少の重みを感じたりするのですが、マルちゃん 激めん スープカレーは、まさに「スープカレー」であるが故のサラッとした質感で、混ぜた感触がすこぶる軽い、まさに"スープ"です。
”麺”はスープの絡みやすい細めのちぢれ麺で、通常版の「激めん」と同様の、わりとオーソドックスなタイプの麺です。
”具”は、なめらかな口当たりの”ワンタン”と意外に合う”玉ねぎの天ぷら”に細かな”赤ピーマン”で、言うまでもなく「激めん」の絶対条件である”ワンタン”が主役になっています。
そして肝心の”スープ”ですが、「スープカレー」とうたっている以上 美味しくなければ道産子として許すわけにはいかないところですが、野菜や肉のエキスが効いたうま味と、数種の香辛料から来るスパイシーな辛味で、もはやカップめんとは思えないくらいの凝った造りです。
これは白いご飯でもイケると思い実際に試してみたところ、予想以上の味わいであり、おそらく野菜や肉を炒め、麺を食べたあとのスープと合わせれば、立派にライスで食べる 本格的な「スープカレー」になってしまうでしょう。
個人的にはノーマル版「激めん」のスッキリとしたキレの良い”しょうゆ味”と、後からピリッと来る香辛料の適度な刺激が大好きなのですが、この マルちゃん 激めん スープカレーのスープにも、どこかその遺伝子が受け継がれているような感じを受けました。

マルちゃん 激めん スープカレー-4.jpgマルちゃん 激めん スープカレー-5.jpg

「激めん」が誕生してかれこれ30年以上経ち、東洋水産の多くのカップめんが北海道の新しい工場で生産されている現在、「激めん」は道内において”人気の定番カップめん”であり、特に策を講じなくても売れるブランドとなっていますが、マルちゃん 激めん スープカレー のように、北海道の消費者を意識した新たな味の登場は、「激めん」の名が道産子の”B級グルメ”としての地位を、より確固たるモノにして行くはずです。
いろいろな新商品が頻繁に売り出され、中にはハズレもあるジャンルが"カップめん"なのでしょうが、 マルちゃん 激めん スープカレー を食べて、間違いなくハズさない銘柄が「激めん」である事を再確認すると同時に、シリーズの次なる味がどんなモノになるか、一人のファンとして”なまら”楽しみになってきました。

”激めん スープカレー” 購入は
🏠 楽天市場 取り扱いショップ
🏠 Yahoo! 取り扱いショップ
🏠 Amazon 取り扱いショップ

▼イチオシショップ
🏠 ザ・フーズ楽天市場店
マルちゃん 激めん スープカレー-6.jpg

スポンサード リンク

🏠
posted by nadenadeboy at 11:39 | Comment(0) | インスタントラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月17日

マルちゃん 屋台十八番 なま味

屋台十八番 なま味-1.jpg

北海道限定版のマルちゃん 屋台十八番 なま味はすでに紹介済みのマルちゃん 屋台十八番のランクアップバージョンとでも言いましょうか、麺の食感がより生に近いノンフライ麺の袋入りインスタントラーメンです。
価格は若干高めになりますが、やはり油揚げ麺では味わえないノンフライ麺の ”ツルツル” ”シコシコ” の食感の方が好きだと言う方に根強い人気があり、道内各店の売り場で完全に定番商品化しています。

屋台十八番 なま味-4.jpg屋台十八番 なま味-5.jpg

♨ 【しょうゆ】
煮干と鰹節の和風だしに、炊き出したがらスープを加えたコクのある醤油味にコシのあるノンフライ麺。北海道小麦100%使用。
原材料名

めん(小麦粉、でん粉、食塩、香辛料、ポークエキス)、醤油、豚脂、ポークエキス、チキンエキス、食塩、魚介エキス、植物油、酵母エキス、砂糖、野菜エキス、香辛料、たん白加水分解物、ねぎ、調味料(アミノ酸等)、かんすい、炭酸カルシウム、レシチン、酒精、カラメル色素、クチナシ色素、香辛料抽出物、香料、増粘多糖類、(原材料の一部に卵、乳成分、りんごを含む)

♨ 【みそ】
赤白合わせ味噌に、炊き出しがらスープとポークエキスを加えたコクのある味噌味にコシのあるノンフライ麺。北海道産小麦100%使用。
原材料名
めん(小麦粉、でん粉、食塩、香辛料、ポークエキス)、みそ、豚脂、ポークエキス、食塩、野菜エキス、香辛料、チキンエキス、砂糖、ねりごま、植物油、発酵調味料、調味料(アミノ酸等)、酒精、かんすい、炭酸カルシウム、レシチン、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンC)、香辛料抽出物、クチナシ色素、増粘多糖類、(原材料の一部に卵、乳成分、りんごを含む)

♨ 【しお】
豚骨、鶏がらをベースに、ほたて、昆布、かつおの旨みを加えたコクのある塩味スープにコシのあるノンフライ麺。北海道産小麦100%使用。
原材料名
めん(小麦粉、でん粉、食塩、卵白、粉末野菜、香辛料)、食塩、豚脂、チキンエキス、醤油、ポークエキス、野菜エキス、植物油、こんぶエキス、酵母エキス、魚介エキス、たん白加水分解物、香辛料、ねぎ、調味料(アミノ酸等)、卵殻カルシウム、かんすい、レシチン、酒精、香料、クチナシ色素、(原材料の一部にゼラチンを含む)

屋台十八番 なま味-7.png屋台十八番 なま味-8.png屋台十八番 なま味-9.jpg

インスタントとは言え、どの味のスープにも豚脂が使われていて、そこそこのコクとうま味プラス多少のコッテリ感もあり、、本物志向のノンフライ麺と相まって、より本格的な生ラーメンの味に近い、風味豊かな食べごたえを存分に楽しめます。
発売されておよそ20年の歴史があり、パッケージなども何度かリニューアルされて見た目も変化していますが、売れ行きが安定している息の長いロングセラー商品であること自体が、何よりもその美味しさを証明してくれます。
また、表記されている 「北海道小麦100%使用」 の文字が、道産子にとってみると親しみの湧く好印象の商品であり、それと同時にとても安心して食べる事ができます。
モチロン、東洋水産をはじめ、他社が製造している、一般的な油揚げ麺のインスタントラーメンもそれはそれで美味しいですし、時々無性に食べたくなったりする味なのですが、このマルちゃん 屋台十八番 なま味は、その名の通り ”生ラーメン寄り ”のひと味違った美味しさでありながら ”価格も手頃” ”調理も簡単” と、満足できるポイントが多く、ある意味 「イイとこ取り」 の、 ”チョット高級インスタントラーメン” と言った表現がピッタリ来る ”マルちゃんラーメン” です。

”マルちゃん 屋台十八番 なま味” 購入は
🏠 楽天市場 取り扱いショップ
🏠 Yahoo! 取り扱いショップ
🏠 Amazon 取り扱いショップ

▼イチオシショップ
🏠 北海道グルメマート
屋台十八番 なま味-2.jpg


スポンサード リンク

🏠お取り寄せリンク
posted by nadenadeboy at 07:49 | Comment(0) | インスタントラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月07日

日清 北の太麺堂々 室蘭カレーラーメン

日清 北の太麺堂々 室蘭カレーラーメン-1.jpg

日清 北の太麺堂々 室蘭カレーラーメンは、以前に紹介した「日清 北の太麺堂々」シリーズのひとつで、「日清 北海道のラーメン屋さん 室蘭カレーラーメン」と同時期に発売された、北海道の千歳工場で製造している北海道限定のカップラーメンです。
室蘭のB級グルメとして、知名度急上昇のカレーラーメンですが、ラーメンとカレーを単純に合わせたものではなく、ラーメンの麺との相性を考えたカレースープを、それぞれのお店で創意工夫して作り上げ、地元「室蘭」の地で市民により育まれたのち、北海道内へと広まった、ご当地グルメです。

室蘭にあるラーメン店の内、カレーラーメンを出しているお店は6割を超えるほどポピュラーであり、室蘭の代表的な”庶民の味”になりつつあります。
また「室蘭カレーラーメンの会」も発足され、20以上の加盟店により、札幌の「みそ」、函館の「しお」、旭川の「しょうゆ」に続く北海道第四の味として”室蘭の「カレー」”の確立を目指し活動しています。
上ブタの裏面に、その意気込みがHPアドレスと共に記載されています。
♨ 室蘭カレーラーメンの会

日清 北の太麺堂々 室蘭カレーラーメン-2.jpg日清 北の太麺堂々 室蘭カレーラーメン-3.jpg

日清 北の太麺堂々 室蘭カレーラーメンは、日清食品の独自技術「3層太ストレート製法」を使ったオリジナルの太めんを、室蘭カレーラーメンらしい手もみ風の形状にし、とろみとスパイス感のあるカレースープ、具材にニンジン・モヤシ・コーン・ネギ・カットわかめを入れ、室蘭カレーラーメンの専門店の味をカップめんで再現しています。

原材料名

油揚げめん(小麦粉、植物油脂、食塩、大豆食物繊維)、糖類、ポークエキス、醤油、食塩、豚脂、カレー粉、小麦粉、香辛料、たん白加水分解物、カレー調味料、人参、コーン、モヤシ、酵母エキス、チキンエキス、でん粉、ねぎ、マーガリン、香味調味料、わかめ、野菜エキス、魚介エキス、ピーナッツバター、香味油、加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、増粘多糖類、かんすい、炭酸Ca、香料、焼成Ca、乳化剤、カロチノイド色素、酸化防止剤(ビタミンE)、酸味料、香辛料抽出物、ビタミンB2、ビタミンB1、(原材料の一部に卵、乳成分、りんごを含む)

日清 北の太麺堂々 室蘭カレーラーメン-4.jpg日清 北の太麺堂々 室蘭カレーラーメン-5.jpg

”太麺堂々”のウリである太い麺は、アレンジされた”ちぢれ具合”がスープとの絡みも絶妙で食感が良く、スープはとろみ感はあまりなく思いのほかサラッとしていて、各種香辛料が効いたスパイシーな味になっています。
スープを飲み干すと、結構な辛さが口の中に残り、辛さは「中辛」と言った感じでしょうか。
老若男女、日本人が大好きなカレーとラーメンの美味しさを一度に堪能できるよう、それぞれの相性やバランスを追求した「室蘭カレーラーメン」のこだわりを、低価格のカップめんで実感でき、さらに「室蘭カレーラーメンの会」もイチオシなのが日清 北の太麺堂々 室蘭カレーラーメンです。

”北の太麺堂々 室蘭カレーラーメン” 購入は
🏠 楽天市場 取り扱いショップ
🏠 Yahoo! 取り扱いショップ
🏠 Amazon 取り扱いショップ

▼イチオシショップ
🏠 北海道グルメマート
日清 北の太麺堂々 室蘭カレーラーメン-6.jpg


スポンサード リンク

🏠
posted by nadenadeboy at 09:46 | Comment(0) | インスタントラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする