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2014年05月15日

札幌円山動物園 白クマラーメン 塩

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かわいい「白クマ」の顔をモチーフにした、シンプルで斬新なパッケージが目を引く 「藤原製麺(株)」の白クマラーメン
「藤原製麺(株)」の公式HPでは 札幌円山動物園ラーメン 塩 と商品紹介されていますが、「白クマラーメン」 「白クマ塩ラーメン」 「円山動物園白クマラーメン」など、さまざまな愛称で呼ばれており、正式名称の方もそれほど浸透していないようなので 今回は 札幌円山動物園 白クマラーメン 塩 としました。
ラーメンの本場「旭川」に本社を置き、創業60年以上の老舗製麺会社である「藤原製麺(株)」が開発および製造を行い、2010年8月3日に発売が開始されました。
当初は「円山動物園」を中心に、土産品として販売する目的の「ご当地ラーメン」として誕生したインスタントラーメンでありましたが、その後スーパーなどでも販売するようになり、さらにテレビやマスコミで美味しいラーメンとして取り上げられ始めると、パッケージデザインのインパクトもあって一気に話題となり 瞬く間に大ヒット商品となりました。

印象的なパッケージデザインは 「円山動物園」で育ったホッキョクグマ「ピリカ」の顔をイメージしていて、売り上げの一部は 絶滅危惧種に指定されたホッキョクグマの飼育と繁殖に取り組む「円山動物園」に動物のエサ代として寄付されています。

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は、熟成生麺を48時間かけてゆっくりと乾燥させる製法で 小麦の豊かな風味と強いコシを感じさせる 本格的な麺に仕上げられており、スープがしっかりと絡む ほどよいちぢれ具合の「細麺」になっています。

スープは、肉エキスとオニオンエキスをベースにしており 旨み溢れる深いコクと キレのあるスッキリとした後味が特長の「塩味スープ」です。

に関しては ネギ、チャーシュー、メンマ、玉子、もやし など、一般的なモノは何でも合いますが、あまり入れすぎると せっかくの「塩味スープ」の旨みが消されてしまいますので ほどほどにしておいた方が良いようです。

作り方は 一般的なインスタントラーメンとほぼ同じで  おおまかに言うと、「麺」を茹でた後 「液体スープ」を入れれば 出来上がりです。
多少違うのは「麺」の茹で時間が「4分半」とやや長い事と 入れる水の量が「600ml」と 少し多目になっているところであります。
「麺」の製法に藤原製麺独自の特殊な技法が用いられており、茹でたお湯にデンプン質が溶け出すことがなく 「麺」の”ぬめり”が出ないようになっています。
本格派のインスタントラーメンであればあるほど 別のお湯でスープを作る商品も多く、調理するのに手間がかかったりするものですが、白クマラーメンは その製麺技術のおかげで 茹でたお湯をそのままスープとして使うシンプルなインスタントラーメンの作り方で、本格的な「塩ラーメン」が手間なく出来上がります。

<原材料名>

めん(小麦粉、卵白、食塩、小麦たん白)、食塩、調理油脂、砂糖混合異性化液糖、砂糖、肉エキス、オニオンエキス、香辛料、調味料(アミノ酸等)、かんすい、酒精、カラメル色素、クチナシ黄色素、酸味料、香料(原材料の一部に小麦、大豆、豚肉を含む)

「細麺」とは言え、出来上がりは予想より少し太め、箸で持った印象が普通のインスタント麺とは全く違う感触であり、まさに生麺のような重みの密度の高い質感が 手から直に伝わって来ます。
スープも「塩味」でありながら、イメージしていた透明スープよりも若干色が付いていて 濁りはないものの「薄いしょうゆ味」のような微妙な色合いになっています。

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「麺」の味わいは 口当たりのなめらかさや、小麦粉の豊かな風味、噛み応えの 弾力といい コシといい もはやインスタントのレベルをはるかに超えた まさしく「生麺」であります。
しかも、スープがたっぷりと絡む絶妙な細さとちぢれ具合で まとわり付いてくる「塩味スープ」との相性もバッチリです。
一応”アッサリ系”に分類されるであろう「塩味スープ」ですが あらゆるダシの旨みが幾重にも折り重なり ギュッと詰まっている「塩味スープ」であり、物足りなさなど一切感じさせない ラーメン専門店顔負けの 豊かで深いコクを感じる”アッサリ系”であります。

インスタントラーメンとして売られている上 ”ゆるキャラ的”な可愛いさとファンキーさを感じさせる見た目でありながら、味の方はマスコミやラーメン評論家など各方面で大絶賛されるほど本格的で、そのギャップの大きさや意外性も 札幌円山動物園 白クマラーメン 塩 が大人気となったひとつの要因と言えるでしょう。
パッケージデザインがピンク色のクマ 通称「ピンクマ」になっている 札幌円山動物園ラーメン しょうゆ味 も売られており、こちらの方も「塩味」と同じく細めの「熟成乾燥ちぢれ麺」で、スープはダシの旨みが利き 適度に濃厚な 昔ながらの「しょうゆ味スープ」になっています。

正直なところインスタントラーメンとしては価格的に若干高めなのでしょうが、保存が利く生ラーメンと考えれば安いものであり、一度食べたら納得できる妥当な線の価格と思っていただけるはずです。
近頃では各大手メーカーから「インスタントでありながらまるで生めん」を謳っている、「麺」にこだわった商品が続々と発売され にわかにヒットしているようでありますが、札幌円山動物園 白クマラーメン 塩の「麺」は 言うなれば「インスタントのように作れる生めん」であります。
その”生めん”と 奥深いうまさを感じさせる本物指向の「塩味スープ」により 多くのラーメン通を唸らせた札幌円山動物園 白クマラーメン 塩は、「パッケージが可愛い」ながらも「見かけによらない実力」で、これから先も一時のブームに留まらず 「北海道の名物ラーメン」であり続けるでしょう。

”札幌円山動物園 白クマラーメン 塩” 購入は
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▼イチオシショップ
🏠 北海道大自然の力熊笹本舗
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posted by nadenadeboy at 23:12 | Comment(0) | インスタントラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月09日

マルちゃん 赤みそラーメン

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北海道で最も食べられている「袋入りインスタントラーメン」であり、他の追随を許さない”東洋水産梶hが製造し、北海道の主流となっているのが 「マルちゃん」でお馴染みの 「袋入りインスタントラーメンシリーズ」であります。 
「しょうゆ」 「みそ」 「しお」 の”BIG3”はモチロン揃っていて どの味も大人気、北海道では置いてない店が全くないほど売れ行きも安定していて、まさに「インスタントラーメンの定番」なのですが、知る人ぞ知る隠れた「マルちゃん」の人気商品であり、未体験の方に ぜひ一度食べてもらいたいイチオシの味がマルちゃん 赤みそラーメンであります。
地域限定商品でありつつも、北海道のみの販売というわけではなく、販売エリアは北海道の他にも 東北、静岡、中京 で販売されていて、わりと東寄りの地域限定と言えるのでしょうが、残念ながら得意としている「北海道限定」の文字を使うことは出来ず、わずかな悔しさを感じてしまいます。

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<原材料名>

油揚げめん(小麦粉、植物油脂、精製ラード、でん粉、食塩、チキンエキス、卵粉)、添付調味料(みそ、豚脂、ポークエキス、砂糖、食塩、香辛料、チキンエキス、野菜エキス、ゼラチン、発酵調味料、植物油、魚介エキス、たん白加水分解物、ねぎ、こんぶエキス)、調味料(アミノ酸等)、炭酸カルシウム、増粘多糖類、カラメル色素、かんすい、酒精、pH調整剤、酸化防止剤(ビタミンE)、クチナシ色素、(原材料の一部に乳成分、さばを含む)

「赤みそ」と言っても、名古屋を中心とした愛知県で主流になっている、濃厚でインパクトのある「豆味噌」ではなく、信州の赤い「米味噌」がメインとして使われ、そこに「白みそ」が合わせられており、商品名の赤みそラーメンから受けるイメージよりも、思いの外マイルドな味わいに仕上がっています。
パッケージの「とんこつ仕立て」が表すとおり その「赤みそ」と、野菜の旨みを活かした「トンコツ」が、バランス良く組み合わせられており、端的にひと言で表現すると「赤みそとんこつ味」がピッタリ来る味わいのスープになっています。
通常の「マルちゃん みそ」も好きなのですが” みそ味”に関してはもっぱらコチラの「赤みそラーメン」ばかりをチョイス、熟成された「赤みそ」の深いコクと「トンコツ」のコッテリを感じられるスープは まるで本格的なラーメン、もはや専門店レベルの美味しさであります。
麺は、やや太めで ほどほどのちぢれ具合、コッテリとしたスープとの相性も良くツルッとした喉ごし、油揚げめんである為”インスタント”の域は出ませんが、それなりの「マルちゃん」らしい仕上がりになっています。

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トッピングには焼豚や長ネギ、メンマなど、スタンダードな具材はモチロン、キャベツやもやし、玉ねぎなどの野菜を炒めてのせるのが特におススメで、「赤みそ」の味ととても良く合い、冷蔵庫の余り物で十分、ヘルシーで美味しい「とんこつみそ野菜ラーメン」が出来上がります。
北海道では 味噌汁などの「みそ料理」に使う「みそ」の主流は「白みそ」 もしくは「合わせみそ」であり、私自身も普段から「赤みそ」にはあまり馴染みが無いのですが、このマルちゃん 赤みそラーメンに関してはその「赤みそ」の風味にまんまとハマり、他のインスタントラーメンでは味わえない濃厚でガツンと来る食べ応えがクセになって、数ある「袋入りインスタントラーメン」の中でも 「なまらお気に入り」の一品になっています。

”マルちゃん 赤みそラーメン” 購入は
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▼イチオシショップ
🏠 北海道-くしろキッチン
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posted by nadenadeboy at 11:53 | Comment(0) | インスタントラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月21日

マルちゃん 北海道ラーメン

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マルちゃんこと東洋水産が北海道の原料にこだわり、石狩の新工場で製造し2012年7月30日 より 北海道のみで販売した地域限定のカップラーメンが マルちゃん 北海道ラーメン です。
東洋水産の北海道限定カップラーメンとして以前に紹介したマルちゃん カップラーメン 北海道の工場でつくっています!の後継版と言えるのでしょうが、より北海道色が強くなって、さらに名称と内容も一新されての登場です。
パッケージに記されているように小麦粉は道産小麦使用で、スープも道産の鮭節を使用、そして製造も道内の工場であり、まさしく 「地産地消的」 なカップラーメンであります。
奇をてらう亊もなく、シンプルかつベーシック、ラーメンの基本 「醤油味」 「味噌味」 「塩味」 のスタンダードな三種の味の構成で特別に目新しい亊はなくとも、値段も手頃で特価で売られることも多くなるであろう、安心感が一番のウリとも言える 「普通」 のマルちゃんのカップラーメンです。

<北海道ラーメン 味噌味>
北海道産小麦 「きたほなみ」 を使用した麺に白と赤の合わせ味噌に北海道産鮭節と利尻昆布を加えたまろやかでコクのある味噌ラーメンです

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原材料名

油揚げめん(小麦粉、植物油脂、食塩、植物性たん白、醤油、砂糖、卵白)、添付調味料(みそ、食塩、香辛料、豚脂、ポークエキス、たん白加水分解物、粉末野菜、粉末さけぶし、発酵調味料、ねぎ、粉末こんぶ)、かやく(キャベツ、味付挽肉、コーン、にんじん)、加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、炭酸カルシウム、かんすい、クチナシ色素、酸化防止剤(ビタミンE、ローズマリー抽出物)、ビタミンB2、ビタミンB1、(原材料の一部に乳成分、鶏肉、りんご、ゼラチンを含む)

<北海道ラーメン 醤油味>
北海道産小麦 「きたほなみ」 を使用した麺に、北海道産鮭節と利尻昆布を加えたスープのまろやかでコクのある醤油ラーメンです

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原材料名

油揚げめん(小麦粉、植物油脂、食塩、植物性たん白、醤油、砂糖、卵白)、添付調味料(醤油、チキンエキス、食塩、発酵調味料、砂糖、酵母エキス、野菜エキス、ポークエキス、香辛料、粉末さけぶし、粉乳、粉末こんぶ)、かやく(味付挽肉、なると、ねぎ)、加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、酒精、炭酸カルシウム、酸化防止剤(ビタミンC、ビタミンE、ローズマリー抽出物)、カラメル色素、かんすい、クチナシ色素、増粘多糖類、ベニコウジ色素、ビタミンB2、ビタミンB1、(原材料の一部に乳成分を含む)

<北海道ラーメン 塩味>
北海道産小麦 「きたほなみ」 を使用した麺に野菜とすり胡麻を合わせ、北海道産鮭節と利尻昆布を加えたまろやかでコクのある塩ラーメンです。

マルちゃん 北海道ラーメン-6.jpgマルちゃん 北海道ラーメン-7.jpg

原材料名

油揚げめん(小麦粉、植物油脂、食塩、植物性たん白、醤油、砂糖、卵白)、添付調味料(食塩、野菜エキス、ごま、香辛料、たん白加水分解物、砂糖、粉末さけぶし、チキンエキス、ポークエキス、ねぎ、粉末こんぶ、植物油)、かやく(キャベツ、コーン、めんま、にんじん)、加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、炭酸カルシウム、香料、かんすい、クチナシ色素、酸化防止剤(ビタミンE)、ビタミンB2、ビタミンB1、(原材料の一部に乳成分を含む)

麺に使われている小麦粉 「きたほなみ」 は  白さときめ細かさが特長であり、ケーキやうどんを作るのに最適、 2010年まで主流だった 「ホクシン」 の跡を継いで、今後、北海道産小麦の将来を担うであろう中薄力粉であります。
「きたほなみ」 の持ち味を活かして作られた麺は、弾力のあるモチモチ感にシッカリとしたコシ、そして なめらかな口当たり、ツルッと心地良い歯触りと喉ごし、価格のわりに上質な印象の麺に仕上がっています。

スープは北海道の特産品である鮭で作られ、これからのダシ素材として期待が高まっている 「鮭節」 が三種すべての味で旨味溢れるダシのベースとなり、さらにコチラも北海道の特産品として有名な 「利尻昆布」 の旨味がそこに加わって 北海道ラーメン独自の個性として活かされています。
全体的にマイルドな味わいで、口当たりもいたってまろやか、万人受けする味に仕上げられてはいますが、単に三種とも似たり寄ったりの味というわけではなく 「味噌味は野菜寄り」 「醤油味はスッキリ鶏ガラ」 「塩味は海鮮寄り」 と言った印象で、それぞれの味に合うよう 具材も含めて工夫されているように感じました。

値段が安いので味もそれなりだろうと思われがちな気がしますが、北海道産の原料にこだわって造られたマルちゃん 北海道ラーメンは、良い意味で期待を裏切る お得感イッパイの 「安モノ」 北海道限定カップラーメンです。

”マルちゃん 北海道ラーメン” 購入は
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▼イチオシショップ
🏠 北海道グルメマート
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posted by nadenadeboy at 10:41 | Comment(0) | インスタントラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする