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2011年03月21日

松尾ジンギスカン ポテトチップス

マツオジンギスカン ポテトチップス-2.jpg

北海道の代表的B級グルメのひとつ”ジンギスカン”
その”ジンギスカン”のトップブランドである”松尾ジンギスカン”の味をそのままポテトチップスにしたのが”松尾ジンギスカン ポテトチップス”です。
パッケージには一応 「風味」 の文字がありますが、あくまでも羊肉を使っていないからであり、誤解を招かないようにあえて付けたのではないかと思います。(個人的な推測です。)
販売者は本家本元の株式会社マツオですが、製造者は深川の深川油脂工業(株)です。
製造は別会社ですが、当然マツオが製品開発に関わっており、正真正銘松尾ジンギスカンの味を継承し特徴を活かしたポテトチップスになっています。
ちなみにマツオのある滝川市と深川市は隣接していて、ともに内陸の北空知にあり、石狩川沿いに栄えた都市です。

原材料名

馬鈴薯(遺伝子組換えでない)・植物油脂(米油・パーム油)・ジンギンスカンシーズニングパウダー・(味噌粉末・香加料・食塩・砂糖・粉末醤油・ブドウ糖・蛋白加水分解物・酵母エキス・デキストリン)・調味料(アミノ酸等)・香料・炭酸カルウム・甘味料(ステビヤ)・その他小麦・大豆・豚肉由来原材料に含む)

パリッとした食感に、松尾ジンギスカンのタレを感じるコクのある味で、気のせいなのでしょうが羊肉の味さえも感じてしまいました。
あっさり味のポテトチップスが好きな方には少しクドイ感じがするかもしれませんが、濃い味が好きでこってりモノが好きな方なら間違いなく気に入ってくれるはずです。
味付けは表面に付いている黒いツブツブのジンギスカンシーズ二ングパウダーがコクのある味の決め手で、本家本元の松尾ジンギスカンの秘伝のタレとの素材などの細かい相違点を自分の舌で探してみましたが、繊細な味覚を持ち合わせてないこともあり、残念ながら解明することはできませんでした。
とはいえ、間違いなくジンギスカン鍋を囲んだ時の、何とも言えない独特の煙とニオイがそこはかとなくよみがえり、何だか無性にジンギスカンを食べたくなった時の非常食として十分にその役割を果たしてくれると思います。

ジャガイモジンギスカンと言えば ご承知の通りどちらも北海道の名産品です。
その二つがコラボした”松尾ジンギスカン ポテトチップス”で、ぜひ北海道を感じてください。

”松尾ジンギスカン ポテトチップス” 購入は
🏠 楽天市場 取り扱いショップ
🏠 Yahoo! 取り扱いショップ
🏠 Amazon 取り扱いショップ

▼イチオシショップ
🏠 北海道物産展の「北の森ガーデン」
マツオジンギスカン ポテトチップス-8.jpg

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posted by nadenadeboy at 08:46 | Comment(0) | スナック菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月11日

カルビー ポテトチップス ギザギザ こんがりチーズ味

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「ポテトチップス」と言えば薄くスライスされていて食べた瞬間の「パリッ!」が一般的な食感なのでしょうが、ギザギザの厚切りカットにより、食べ応えがより重厚で 「バリッ!」もしくは「ザクッ!」とした食感が特徴の”カルビー ポテトチップス ギザギザ”シリーズ。
「味わいしお味」「まろやかサワークリーム」などいくつかの味で全国販売されていますが、”ギザギザ”シリーズの中でも北海道のみで販売されているのが”カルビー ポテトチップス ギザギザ こんがりチーズ味”です。

ギザギザこんがりチーズ-2.jpgギザギザこんがりチーズ-3.jpg

深い味わいでコクのある北海道産チーズを100%使用し、その名の通り”こんがり”と焼き上げて濃厚で香ばしいチーズの味わいを引き出し 食べ応えのある「ギザギザカット」の食感と絶妙にマッチさせたポテトチップスが”ギザギザ こんがりチーズ味”です。
袋を開けた瞬間、その焼いたチーズの香りがフワッと漂い、その香ばしい香りがチーズ好きのハートをくすぐること間違いなしです。

原材料:じゃがいも、植物油、糖類(麦芽糖、砂糖)、チーズパウダー、食塩、澱粉、粉末醤油、粉末バター、調味料(アミノ酸等)、香料、酸味料、パプリカ色素

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ジャガイモは言わずと知れた北海道の代表的な名産品であり、日本全国の約70〜80%のシェアを誇ります。
その北海道産のジャガイモに北海道産チーズですから、これぞパーフェクトな北海道のポテトチップスと呼べるのではないでしょうか。
では、なぜ全国に向けてではなく 北海道限定販売なの?
・・・と言う多少の疑問は残りますが、ぜひ、日本全国に多数存在する「チーズフリーク」に ぜひ、一度は食べてみてもらいたい ワンランク上のチョット贅沢なポテトチップスです。

”カルビー ポテトチップス ギザギザ こんがりチーズ味” 購入は
🏠 楽天市場 取り扱いショップ
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▼イチオシショップ
🏠 北海道グルメマート
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posted by nadenadeboy at 07:46 | Comment(0) | スナック菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月03日

カルビー じゃがポックル

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「取り上げるのを忘れてました!」と言う感じではありますが、今や北海道限定品の代表格で、北海道内の空港・駅売店・お土産物屋の販売しかしておらず通販でも品薄状態が続き、なかなか入手が困難なカルビー じゃがポックルですが、誕生のキッカケは意外にも千歳工場の存続の危機が背景にあったようです。
栃木に生産量の大きいCalbee新宇都宮工場が完成したことで徐々に千歳工場の供給エリアが縮小、2000年には北海道エリアのみの供給となったことで結果的には生産量自体が半分に落ち、千歳工場は存続すら危ぶまれる状況になって行きました。
その危機を乗り越えるべくスタッフの情熱と英知を結集し
「お土産などで日本全国に知れ渡っている、北海道を代表する数々の銘菓たちと肩を並べるような商品を開発をしたい」
との熱い思いから 北海道の独自ブランド
「ポテトファーム」
の商品としてカルビー じゃがポックルは生み出され、今では、他ブランドの銘菓をも凌ぐ人気商品へと成長し、千歳工場に活気を取り戻す救世主となりました。

開発をスタートしてから現在のような大ヒット商品になるまでには、さまざまな試行錯誤があったようですが、行きついた先は”カルビーの創業者が最後までこだわり続けていた秘伝の製法”だったようです。
その製法については
「小さな釜でフライして揚げムラを細かくチェックし、フライ後も少量ずつ丁寧に選別するなど、手作りに近い生産方法」
と、秘伝ゆえに多くは分りませんが、カルビーの原点
「小さい子どもやお年寄りでも食べやすく美味しいスナックを完成させたい」
という思いがじゃがポックル誕生のポイントになったようです。
原材料は
じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、でん粉、食塩、こんぶエキスパウダー、酵母エキスパウダー、調味料(アミノ酸等)、酸化防止剤(ビタミンC)
で、じゃがいもは北海道産100% 塩はオホーツクの自然塩と、とことん北海道にこだわっています。

油っぽさがなく、さらに”サクサクッ”とし食感で、素材である、じゃがいも本来の味が生きていて、塩分も、多少の好みはあるでしょうが ほど良い加減でマイルドに仕上がっています。
品質保持のために大量生産が難しく、品薄状態はしばらく続きそうですが「じゃがいも」「銘菓」の一見、結びつきにくく感じるこの二つを、見事に結びつけたカルビー じゃがポックルをなんとか手に入れて、味わってみてください。

”じゃがポックル” 購入は
🏠 楽天市場 取り扱いショップ
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🏠 BLUESKY オンラインショップ
じゃがポックル-1.png

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posted by nadenadeboy at 09:22 | Comment(0) | スナック菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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