スポンサード リンク

📖 サイト内検索

カスタム検索

2013年05月07日

コイケヤ カラムーチョ 山わさび味

コイケヤ カラムーチョ 山わさび味-1.jpg

刺激的な辛さをウリにしているスナック菓子 コイケヤ カラムーチョは、発売開始が1984年の「株式会社 湖池屋」が製造、販売しているポテトチップスであります。
発売当時は辛い食品が世にウケはじめた「激辛ブーム」の時期であり、一説ではカラムーチョが 「辛いスナック菓子なんて売れるはずがない」 という当時の業界の通説を覆し、自社内も含め、大方の予想を遥かに越える大ヒットとなった事が「激辛ブーム」のキッカケだと言われています。
カレーやラーメンなどをはじめ、あらゆるジャンルの商品で辛さ倍増の”激辛味”が各食品メーカーから次々に登場し、一気に大ブームとなっていきました。
さまざまな種類の香辛料が使用され、中には限度を越えるような辛さのモノもいくつか出て来ましたが、結局のところブームのゆるやかな落ち着きとともに自然と淘汰されていき、瞬く間に姿を消した商品も数多くあります。
そんな中 「激辛ブーム」の火付け役であるカラムーチョは、辛いモノ好きの支持を得て、売れ筋の「大人向けポテトチップス」として完全に定番化、文字どおり息の長いロングセラー商品となっています。
オーソドックスな「チリ味」のカラムーチョの他にも、さまざまな調味料 香辛料の特長を活かしてバリエーションを増やし、「すっぱムーチョ」なる酸味を強めたポテトチップスまで仲間入り、今や「コイケヤ」の代表的なブランドとなっているのが「カラムーチョシリーズ」であります。
そして 「カラムーチョシリーズ」の新たな仲間として、北海道に根差している食材山わさびの辛味を活かし、2013年3月4日に発売開始されたのが コイケヤ カラムーチョ 山わさび味です。

コイケヤ カラムーチョ 山わさび味-4.jpgコイケヤ カラムーチョ 山わさび味-3.jpg

<原材料名>

馬鈴薯(遺伝子組換えでない)、植物油、砂糖、香辛料、肉エキスパウダー、食塩、たんぱく加水分解物、粉末油脂、粉末酢、香味油、山わさび、調味料(アミノ酸等)、酸味料、香料、甘味料(ステビア、カンゾウ)、(原材料の一部に乳成分、小麦、大豆、鶏肉、豚肉を含む)

北海道の名産品でる山わさびは「西洋わさび」や「ホースラディッシュ」とも呼ばれ ”本わさび”とは違い 畑で栽培されています。
北海道民にとってみると古くから日常的に食べていた身近な存在の山わさびですが、近年では道外にもその味が広がりつつあり、特有のフワッと鼻に抜ける辛味とうま味が あらゆる料理の引き立て役として話題になっています。
そんな山わさび風味のカラムーチョ 山わさび味は、北海道産の山わさびを使用し、北海道の工場でのみ生産している、北海道限定販売の 「カラムーチョのご当地味」なのであります。
ふと
「コイケヤの工場ってどこにあるんだろう?」
と思い調べてみると 「コイケヤ」と業務提携している「ふらの農協」が所有する南富良野町幾寅のポテトチップス製造工場「シレラ富良野工場」が、「コイケヤの北海道工場」として操業しているようであります。
パッケージの裏面を確認してみると「販売者:株式会社 湖池屋」の横に 北海道工場の証である固有記号の「R」が確かにありました。

コイケヤ カラムーチョ 山わさび味-2.jpgコイケヤ カラムーチョ 山わさび味-5.jpg

味は、カラムーチョだけにそれなりの覚悟で食べたところ やっぱりという感じで山わさびの強めの辛味が鼻に「ツンっ!」と来ましたが、「辛いっ!」と感じさせる瞬間は思いのほか短く フワッと抜けてしまい、その後にポテトチップス本来の甘味が心地よく広がります。
辛さがウリの「カラムーチョシリーズ」の中でも、ピリピリと辛さが舌に残る歴代のモノとは一味違い、なんとも潔く消える辛さが最大の特長になっています。
山わさびそのものの風味がそのまま活かされているコイケヤ カラムーチョ 山わさび味は 山わさびが大好きで、頻繁に食べている道産子に間違いなくウケるポテトチップスです。

”コイケヤ カラムーチョ 山わさび味” 購入は
🏠 楽天市場 取り扱いショップ
🏠 Yahoo! 取り扱いショップ
🏠 Amazon 取り扱いショップ

▼イチオシショップ
🏠 北海道物産展の「北の森ガーデン」
コイケヤ カラムーチョ 山わさび味-6.jpg

スポンサード リンク

🏠お取り寄せリンク
posted by nadenadeboy at 19:30 | Comment(0) | スナック菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月20日

しおA字フライビスケット

しおA字フライビスケット-1.jpg

おそらく同年代の道産子であれば、共感していただけると思いますが
「えーじびすけっと」
と言えば、モチロンこのしおA字フライビスケットしか考えられません。
今回、はじめて知ったのですが大手菓子メーカーの「東ハト」から「英字ビスケット」 なる同じようなモノが販売されていて、「パクられたのかな?」と思いきやしおA字フライビスケットが昭和30年、 「英字ビスケット」 が昭和27年と発売開始がこちらの方が先なので、むしろ元祖という点では逆のようでした。💦
その辺りの細かい事は置いといて、とにかく子供のからお馴染みのビスケットで、アルファベットを覚えるのに大いに役立った(?)のがしおA字フライビスケットです。
製造しているのは道民なら誰もが知っている 通称「坂ビスケット」、正式名称は「坂栄養食品株式会社」で、しおA字フライビスケットのほかにも「ごまスティックビスケット」や「ラインサンドビスケット」など、道民にお馴染みの商品も製造しています。
 札幌市内の旧5号線沿い、西区二十四軒に会社があり、社屋の壁に書かれている「坂ビスケット」の文字を車を運転しながらよく目にしていました。
道路から見えているのは「レトロスペース」なる建物で、工場の敷地内に併設された、無料で入れる直売所でもあり、一風変わった博物館でもあるような、一言で言い表す事の出来ない「館」です。
この「レトロスペース」、ここの館長(社長との説もありますが違うようです。)が独特の感性で集めて来た、数々のマニアックなグッズが展示されていて、懐かしさと、怪しさが入り乱れた 不思議さ溢れる異次元空間になっていて、一歩入っただけで、”B級”感を存分に味わえる施設になっています。

しおA字フライビスケット-4.jpg.pngしおA字フライビスケット-2.jpg

「坂栄養食品株式会社」の前身は明治44年に道北の士別市で創業した澱粉工場であり、戦後に故坂正俊(尚謙)氏が菓子製造・販売を行い、昭和25年に「坂栄養食品株式会社」を設立。
その後、昭和30年には本社と工場を札幌に移設し、ほぼ同時期に、食料の乏しい時代の子供達に、より買いやすい価格で、少しでもおいしいおやつを食べさせたいとの願いを込めて開発され、商品化されたのがしおA字フライビスケットです。

原材料名

小麦粉、砂糖、植物油脂、ショートニング(一部大豆由来原材料を含む) ブドウ糖、食塩、膨張剤、炭酸カルシウム、香料

しおA字フライビスケット-5.jpgしおA字フライビスケット-3.jpg

ほど良い甘味で”サクッ”とした食感のビスケットに 表面に付いた塩味のアクセントが効いて、大人になった現在でも、思いのほか飽きが来ず、気が付くと一袋をアッという間に食べ切ってしまいました。
この度初めて知ったのですが、しおA字フライビスケットには、全てのアルファベット、数字が入っているというワケではないようで、文字を作って遊ぼうとしても、中には作るのが不可能な言葉もあり、少し残念な気持ちになりました。
どのアルファベットが無いのかは買ってからのお楽しみとして、せめて自分の名前だけは作りたくなるでしょう。
兎にも角にも、60年近くの歴史を持つロングセラーのお菓子で、道産子の大人には懐かしく、育ち盛りの子供には普通に美味しい、北海道の地でこれからも食べられ続けるであろう、なんだか楽しくて、その上、英語をマスターするのにも役立つ”レトロ感イッパイのB級ビスケット”がしおA字フライビスケットです。

”しおA字フライビスケット” 購入は
🏠 楽天市場 取り扱いショップ
🏠 Yahoo! 取り扱いショップ
🏠 Amazon 取り扱いショップ

▼イチオシショップ
🏠 くしろキッチン 和商店
しおA字フライビスケット-6.jpg


スポンサード リンク

🏠お取り寄せリンク
posted by nadenadeboy at 09:36 | Comment(0) | スナック菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月20日

カルビー かっぱえびせん 山わさび味

かっぱえびせん 山わさび味-1.jpg

カルビーの大黒柱とも言うべき主力商品でもある、"やめられない、とまらない!"のキャッチフレーズですっかりお馴染み、スナック菓子の定番「かっぱえびせん」シリーズの北海道限定商品カルビー かっぱえびせん 山わさび味が登場しました。
1964年に誕生した(同い年です💦)日本を代表するスナック菓子「かっぱえびせん」の "地域の味" を、誕生から48年目に突入した今年2月27日、全国6地域でそれぞれの土地柄、特色を活かした味のバリエーションで、一斉に発売開始されました。
意外に感じるかもしれませんが「かっぱえびせん」 の長い歴史において”地域限定”なる商品は今回が初めてのようです。

パッケージはおなじみの”エビ”をメインにあしらったデザインで、シンプルな印象ながら、”山わさび”を連想させる明るい黄緑色が目を引きます。
北海道産の"山わさび"を使用し、「かっぱえびせん」の”命”でもある天然エビの風味を損なうことなく、むしろ爽やかな辛味と塩加減の絶妙なバランスにより、天然エビの豊かな甘味がさらに際立った飽きの来ないサッパリとした味わいで、北海道弁で表現するならば パッケージ同様 やっぱり「やめられないっしょ、とまらないっしょ!」です。
口に入れると同時に、舌先に「ピリッ!」とした辛味が感じられ 「かなり辛味が強いのかな?」と思いきや ”山わさび”特有の心地良く鼻に抜けるとても爽やかな辛味で、激辛系の食品に多い、後からジワジワっと来る辛味は全く無く、舌がヒリヒリするような事もありません。

かっぱえびせん 山わさび味-2.jpg

原材料名

小麦粉、植物油、でん粉、えび、糖類(砂糖、麦芽糖)、食塩、テキストリン、粉末しょうゆ(大豆を含む)、魚醤パウダー、山わさびパウダー(北海道産山わさび100%使用)、調味料(アミノ酸等)、香料、膨張剤、甘味料(甘草、ステビア)、酸味料、カラメル色素

かっぱえびせん 山わさび味-3.jpg

北海道では”山わさび”をすりおろしたり 細かく千切りにして熱々のご飯にのせ、そこに”タラっ”としょう油を垂らして食べたり、もしくは”山わさび”のしょう油漬けを作っておいて保存し、ご飯のお供や酒のあてとして好きな時に食べるほか、薬味としても大活躍で、そば、うどん、冷や麦、そうめんなどの麺類から、刺身、納豆、漬け物まで、挙げるとキリがないほど幅広く使われています。
個人的にハマリつつあるのが、ステーキや焼き肉など、コッテリくる肉料理を飽きることなくサッパリ食べたいときのアイテムとして使うのがマイブームであります。
カルビー かっぱえびせん 山わさび味は製造所固有記号がOIなので、北海道の工場・・・?
あれっ?・・・
・・・・・・・ではなく、清原工場 (栃木県 宇都宮市)でありますので、原料から生産まで全て”北海道”とはならず、少し残念な感もありますが、主原料の”山わさび”自体が北海道のモノなのでOKとします。
「かっぱえびせん」で強烈に思い出されるのは、子供の頃に兄弟間で取り決めた
「一回に取るのは一つだけ」
「飲み込む前に手に取ってはいけない」
「最後のひとつはジャンケン」
などなど、子供ながらに公平性を求めた、皆が納得の民主主義的なルールであります。
大人になった今となってはとても懐かしく、微笑ましい気さえするシュチュエーションでありますが、当時の必死だった心情が「かっぱえびせん」と言うワードによって蘇り、なんだか「食」に対する熱い気持ちが沸々と湧いてきてしまいます。
わが北海道ではカルビー かっぱえびせん 山わさび味が限定発売されていますが、同時に発売された、他地域の限定「かっぱえびせん」がどんな味なのか、機会があれば ぜひ取り寄せて食べてみたいところです。

”カルビー かっぱえびせん 山わさび味” 購入は
🏠 楽天市場 取り扱いショップ
🏠 Yahoo! 取り扱いショップ
🏠 Amazon 取り扱いショップ

▼イチオシショップ
🏠 十勝亭
かっぱえびせん 山わさび味-5.jpg


スポンサード リンク

🏠お取り寄せリンク
posted by nadenadeboy at 10:11 | Comment(0) | スナック菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。