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2011年07月09日

マルちゃん やきそば弁当 カルビーポテトチップス のりしお味

やきそば弁当 ポテトチップス のりしお-1.jpg

当ブログで度々取り上げさせてもらっている東洋水産カルビーのコラボ商品 マルちゃん やきそば弁当 カルビーポテトチップス のりしお味が、夏季のみの期間限定品として発売されました。
両社ともに、いくつかの北海道限定商品を販売していて
「これぞ ”北海道のB級グルメ界の最強タッグ” を予感させる商品だ!」
と思い、早速、購入してきました。

やきそば弁当 ポテトチップス のりしお-2.jpgやきそば弁当 ポテトチップス のりしお-8.jpg

まずパッケージですが、黄色がベースのデザインで、中央の ”calbee ポテトチップス のりしお” の文字が ”カルビー ポテトチップス のりしお” のロゴと同じ字体になっています。
そして “青のりWブレンド“ の緑のマークも全く同じモノがプリントされていてコラボ感イッパイの見た目になっています。
何よりも大事な、「やきべん」には絶対欠かせないスープですが、こちらはお馴染みの「中華スープ」で ノーマル「やきべん」同様 スタンダードなスタイルです。

早速、作ろうと中身を見ると ”粉末スープ” ”特製油” ”中華スープ” ”ふりかけ” の小袋は入っていますが、探してみてもあとは麺のみしか見当たらず ”かやく” の小袋は入っていません。
麺に練り込まれている ”粉末ポテト” の風味だけで十分だということなのでしょうか。
お湯を入れて3分、もどし湯で ”中華スープ” を作ったら、麺に胡麻油の香りがほんのり漂う”特製油”を入れてしっかりと混ぜ、なめらかになったところで”粉末スープ”を入れて、香りの良い「うすば青のり」と甘みのある「すじ青のり」の2種類がブレンドされた、おそらくノーマルの ”やきべん” のモノよりも倍以上の、つい「多すぎない?」と思ってしまうほどの量がある ”ふりかけ” をかけて 全体にまんべんなくかき混ぜたら完成です。
言われてみると「ポテトチップス のりしお」を連想させるようなビジュアルに出来上がります。

やきそば弁当 ポテトチップス のりしお-3.jpgやきそば弁当 ポテトチップス のりしお-4.jpg

原材料名

油揚げめん(小麦粉、植物油脂、精製ラード、米粉、粉末ポテト、食塩、でん粉、オニオンパウダー、醤油、卵白)、植物油、デキストリン、食塩、砂糖、たん白加水分解物、醤油、香辛料、青のり、粉末野菜、こんぶエキス、ねぎ、調味料(アミノ酸等)、炭酸カルシウム、かんすい、酸化防止剤(ビタミンE)、クチナシ色素、香料、ビタミンB2、ビタミンB1、(原材料の一部に乳成分、鶏肉、豚肉、ゼラチンを含む)

やきそば弁当 ポテトチップス のりしお-5.jpgやきそば弁当 ポテトチップス のりしお-6.jpg

食べてみると 青のりの香りが広がり、サッパリとしたしお味ながら、胡麻油が効いていて、なめらかでコクのある味わいになっています。
麺に練り込まれている粉末ポテトは「ガツンッ!」と来るようなインパクトはなく、ゆっくりと時間をかけて噛んでいると、うっすら分かる程度です。
じゃがいも自体そんなに濃い味のモノではないので、当然かもしれませんが・・・
いずれにしても、単なる「しおやきそば」ではなく、目を付けたのが「カルビー ポテトチップス のりしお」とは、いかにも “マルちゃん“ らしい 予想もつかない斬新で楽しい発想の商品だと思います。
とりあえず、販売期間がこの夏限定の「やきべん」ですので、逃すことなく一度は食べておいて下さい。
ただし、量が多いだけに、食べたあとは “青のり“ が歯に付いていないか、念入りな「身だしなみチェック」をお忘れなく。

”マルちゃん やきそば弁当 カルビーポテトチップス のりしお味” 購入は
家 楽天市場 取り扱いショップ
家 Yahoo! 取り扱いショップ
家 Amazon 取り扱いショップ

▼イチオシショップ
家 あさひやまストア
やきそば弁当 ポテトチップス のりしお-7.jpg


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2011年04月11日

日清 北の焼きそば 函館いかめし風しょうゆ味

北の焼きそば 函館いかめししょうゆ味-1.jpg

日清食品の北海道限定商品である「北の焼きそばシリーズ」に新たに加わった日清 北の焼きそば 函館いかめし風しょうゆ味
こちらも北海道日本ハムファイターズとの共同商品であり、CM には、北海道日本ハムファイターズの稲葉選手が出演、数量限定ですが北海道日本ハムファイターズのオフィシャルグッズでもおなじみ「Pansonworks」 デザインの選手キャラクターシールが入っています。

北の焼きそば 函館いかめししょうゆ味-2.jpg北の焼きそば 函館いかめししょうゆ味-4.jpg

めんは、しっかりコシのある歯ごたえで、ほど良い太さの中細めん。
ソースには、函館市の特産品で 一般的な昆布と違い、表面が 「ぼこぼこ」 していて、とにかくとろみが強く、健康食材としても注目されるほど栄養豊富な 「道南産がごめ昆布」 が使われていて、独特の風味が漂い、しつこくなく、あっさりとしたしょうゆ味のソースに仕上がっています。
具材としてイカ (こちらは道南産ではありません) とキャベツが入っていますが、欲を言えばもう少しイカの量が欲しいような気が・・・

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道南の中心「函館市」が商品開発に携わっており、味付けや パッケージなど、函館らしさを前面に出した焼きそばになっていて、いくつかのメーカーで発売の「カップやきそば」に多数存在する、いわゆる一般的な「いかやきそば」とはひと味もふた味も違います。
作る途中、想像以上にドロッとしたソースをめんにかけて混ぜ合わせていると、「しょうゆ」 「だし」 「イカ」 が一体となった”いかめし”そのものの濃厚な香りがしてきます。
ソースを全体にまんべんなく混ぜ終えて いざ食べてみるとシッカリとした味と香りながら、思いのほかアッサリで、ガッツリ行きたい濃い味を好みがちの若い方より、どちらかと言うと少し年齢を重ねた方に好まれそうな味わいに感じました。

北の焼きそば 函館いかめししょうゆ味-6.jpg北の焼きそば 函館いかめししょうゆ味-7.jpg

原材料名

油揚げめん(小麦粉、植物油脂、食塩、醤油、香辛料)、醤油、キャベツ、いか、発酵調味料、植物油脂、糖類、イカパウダー、食塩、ポークエキス、香味油、魚介エキス、昆布パウダー、加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、炭酸Ca、かんすい、乳化剤、紅麹色素、増粘剤(キサンタンガム)、香料、酸化防止剤(ビタミンE)、ビタミンB2、ビタミンB1、香辛料抽出物、(原材料の一部に乳成分、ゼラチンを含む)

ちなみにいかめしは、イカを使った渡島地方の郷土料理であり庶民の味でありながら、各種「駅弁大会」の常連で、数え切れないほどの優勝回数を誇り、その上 北海道物産展などの催事でも販売されたこともあって、駅弁としての知名度も今や全国区になりました。
そのルーツは道南渡島地方にある森町(もりまち)の駅弁業者だった阿部弁当店が1941年、当時豊漁のスルメイカの、小型であまり利用価値のないモノを使い、米の節約にもつながる商品として誕生させました。
作り方ですが、下足(げそ)とはらわたを取ったイカの胴身に洗ったうるち米ともち米を詰め込み、中身が飛び出さないように爪楊枝で端を留めて、醤油ベースのタレで炊き上げて出来上がりです。ボイルしてからタレに付ける製法もあるようです。

北の焼きそば 函館いかめししょうゆ味-3.jpgいかめし.png

”めし”は無いですが甘辛い味付けのいかめしの味を再現した日清 北の焼きそば 函館いかめし風しょうゆ味で、北海道の中でも独特の道南の風情を感じてください。

「いかめし」を購入したい方はコチラ

”日清 北の焼きそば 函館いかめし風しょうゆ味” 購入は
🏠 楽天市場 取り扱いショップ
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▼イチオシショップ
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posted by nadenadeboy at 06:46 | Comment(0) | インスタントやきそば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月05日

マルちゃん やきそば弁当 たらこ味

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ついにここまで来ました!
マルちゃん やきそば弁当シリーズの最新アイテムが、なんと”たらこ味”とのことで、あれこれ次なるメニューを予想していた”やきべんマニア”にも、全く思いもよらない味がデビューしてしまったと言う感じです。
1月末に突然テレビからタカトシの声が聞こえ二つの”たらこクチビル”が喋っているCMが映し出されました。
「今、たらこ味って言ったよね?」
と、少し耳を疑いましたが、再度CMを見て改めて確認しました。

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店の売り場でもそのピンクのパッケージがまるで「見事な満開の桜」ばりに鮮やかで、ワクワクしながら手に取り、さっそく購入。
気になる添付のスープは”中華スープ”で王道のノーマルなバージョンです。
調理方法は、熱湯を入れ 3分後、湯切り口から150mlのもどし湯を粉末スープの入っているカップに注ぎ、中華スープを作って・・
と言うところまではノーマルバジョンと同じですが、ソースが液体ではなく粉末で、その”粉末ソース”を入れる前に”特製油”で麺をほぐす作業が入ります。
”粉末ソース”を入れてかき混ぜる行程になると実感すると思いますが、まんべんなく”たらこ色”が着くまでに思った以上に時間がかかり、多少、混ざりづらい感じがしますので、おそらく食べた時のなめらかさを出す効果と”粉末ソース”が混ざりやすいようにする効果のために”特製油”が必要になったのだと思います。
”特製油”は熱湯を入れた後、フタの上で温めておくのがベストです。
かき混ぜる作業はチョット時間がかかりストレスを感じるかもしれませんが、徐々に”たらこ色”が均等になって行き、色合いが鮮やかなピンク色になっていく過程がとても面白く感じ、さらに食欲もそそります。

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そんなこんなで混ぜ終わり、ふりかけを最後にかけて まずはひと口・・・
「たらこのツブツブはないんだね・・」
「やきそば?・・・たらこパスタ?・・・中華?・・・」
いろんな感想がわいてきますが、麺が細麺でちぢれており、けしてパスタではないのでしょうけど、かなり「たらこパスタ」に近いモノがあります。
とは言え、まったく悪い味ではなく、むしろツブツブがないにしてもシッカリ”たらこ味”のインパクトが効いていて、”中華スープ”とのマッチングもGOODです。

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原材料を見ると

油揚げめん(小麦粉、植物油脂、精製ラード、食塩、卵白)、植物油、デキストリン、砂糖、食塩、醤油、たらこ加工品、たん白加水分解物、香辛料、粉末野菜、あおさ、チキンエキス、ねぎ、加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、炭酸カルシウム、かんすい、香料、増粘多糖類、酸化防止剤(ビタミンE)、酸味料、紅麹色素、ビタミンB2、ビタミンB1、(原材料の一部に乳成分、さけ、豚肉、ゼラチンを含む)

とあり、中でも味のポイントの”たらこ加工品”がどのようなものなのか気になり、ネットで調べてみましたが、今ひとつこれと言った情報を得ることが出来ませんでした。
が、おそらくたらこをすり潰したペースト状のようなモノで、それをベースに粉末ソースを造っているのではないかと、完全な妄想かもしれませんが、勝手にイメージしています。
いずれにしても、人工的にたらこに似せた味を造っているワケではなく、ちゃんと原料にたらこを使っての商品開発をするところに、マルちゃんの誠実さが伺えます。

"マルちゃん やきそば弁当 たらこ味"の登場で”やきべんシリーズ”のラインナップもドンドン充実し、毎日違う味でランチをしても飽きが来ないほどになってきました。
味の評価は様々でしょうが”やきべん”を食べ続けるうえで確実にアクセントになるアイテムになること間違いなしです。

”マルちゃん やきそば弁当 たらこ味” 購入は
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🏠 北海道物産展の「北の森ガーデン」
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