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2011年10月05日

日清 北の焼そば 十勝豚丼風焼そば

北の焼そば 十勝豚丼風-1.jpg

日清食品が10月3日に北海道限定商品として発売開始したのが、「日清 北の焼そば 十勝豚丼風焼そば」です。
「日清 北の焼そば」シリーズは、「北海道のおいしいメニューを焼そばで再現する」をコンセプトに”北海道日本 ハムファイターズの公認商品”として販売されているカップやきそばシリーズで、2010年3月に発売した「ウインナー入りソース味」、「焼とうきび風しょうゆ味」、2010年 8月に発売した「オホーツク北見塩やきそば」、2011年3月に発売した「函館いか めし風しょうゆ味」に続く第5弾で、道東十勝のご当地B級グルメである「豚丼」の味わいをカップやきそばで再現しています。

北の焼そば 十勝豚丼風-2.jpg北の焼そば 十勝豚丼風-3.jpg

「豚丼」は十勝の中心都市である帯広市発祥で有名な店もたくさんあり、札幌などからも豚丼を食べるためだけに訪れる方などもいるほど、人気の店が十勝にはたくさんあります。
基本的にはしょうゆと砂糖をベースにした甘辛いたれで豚肉を焼き、ご飯の上にのせた料理ですが、それぞれの店で味わいも違い、独自のこだわりもあるようです。
発展し続ける「豚丼文化」の中、家庭でも簡単に美味しく豚丼を作る事ができる、北海道で人気の「豚丼のたれ」メーカーの「ソラチ」 が味の監修をし、やきそばの麺に合うように工夫された”たれ”の味により「日清 北の焼そば 十勝豚丼風焼そば」が誕生しました。
「日清 北の焼そば 十勝豚丼風焼そば」の発売に合わせて、惜しくも数量限定ではありますが「日清 北の焼きそば 十勝豚丼風焼そば」 「日清 北の焼きそ ば ウインナー入りソース味」 「日清 北の焼きそば オホーツク北見塩焼そば」3品にファイターズ選手のオリジナル シール が付いてくるキャンペーンなんてのもやっています。

北の焼そば 十勝豚丼風-4.jpg北の焼そば 十勝豚丼風-5.jpg

原材料名

油揚げめん(小麦粉、植物油脂、食塩、醤油、香辛 料)、スープ(醤油、糖類、豚脂、ポークエキス、た れ、香辛料、香味油、魚介エキス)、かやく(味付豚 肉)、加工でん粉、炭酸Ca、かんすい、カラメル色 素、乳化剤、増粘剤(キサンタンガム)、グリセリン、 調味料(アミノ酸等)、香料、酸化防止剤(ビタミン E)、ビタミンB2 、ビタミンB1、香辛料抽出物、 (原材料の一部に乳成分、さば、鶏肉、ゼラチンを含 む)

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パッケージを開けるとソースと七味唐辛子の袋と モチロン「ファイターズシール」が入っていまして、それらを取り出し、熱湯を注ぎ3分経ったらお湯を捨て、ソースをからませる、いたって普通のカップやきそばの作り方です。
麺はちょうど良い感じの「中細麺」で、「まさに豚丼」と思わせる、甘めの味に、わずかですが豚肉が入り、そこに”ピリッ”と七味唐辛子がきいています。
正直、七味唐辛子はもう少し欲しい感じになり、ちょっとだけプラスしました。
ソースのベースとなる材料に”ソラチの豚丼のたれ”を使い、豚肉を焼いた時の香ばしさ、脂のうま味、風味はまさに”豚丼”ですので、もしかしたら豚肉を焼いてトッピングしてもイケるかもしれません。 

”日清 北の焼そば 十勝豚丼風焼そば” 購入は
🏠 楽天市場 取り扱いショップ
🏠 Yahoo! 取り扱いショップ
🏠 Amazon 取り扱いショップ

▼イチオシショップ
🏠 北海道グルメマート
北の焼そば 十勝豚丼風-8.jpg


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posted by nadenadeboy at 10:00 | Comment(0) | インスタントやきそば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月09日

マルちゃん やきそば弁当 カルビーポテトチップス のりしお味

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当ブログで度々取り上げさせてもらっている東洋水産カルビーのコラボ商品 マルちゃん やきそば弁当 カルビーポテトチップス のりしお味が、夏季のみの期間限定品として発売されました。
両社ともに、いくつかの北海道限定商品を販売していて
「これぞ ”北海道のB級グルメ界の最強タッグ” を予感させる商品だ!」
と思い、早速、購入してきました。

やきそば弁当 ポテトチップス のりしお-2.jpgやきそば弁当 ポテトチップス のりしお-8.jpg

まずパッケージですが、黄色がベースのデザインで、中央の ”calbee ポテトチップス のりしお” の文字が ”カルビー ポテトチップス のりしお” のロゴと同じ字体になっています。
そして “青のりWブレンド“ の緑のマークも全く同じモノがプリントされていてコラボ感イッパイの見た目になっています。
何よりも大事な、「やきべん」には絶対欠かせないスープですが、こちらはお馴染みの「中華スープ」で ノーマル「やきべん」同様 スタンダードなスタイルです。

早速、作ろうと中身を見ると ”粉末スープ” ”特製油” ”中華スープ” ”ふりかけ” の小袋は入っていますが、探してみてもあとは麺のみしか見当たらず ”かやく” の小袋は入っていません。
麺に練り込まれている ”粉末ポテト” の風味だけで十分だということなのでしょうか。
お湯を入れて3分、もどし湯で ”中華スープ” を作ったら、麺に胡麻油の香りがほんのり漂う”特製油”を入れてしっかりと混ぜ、なめらかになったところで”粉末スープ”を入れて、香りの良い「うすば青のり」と甘みのある「すじ青のり」の2種類がブレンドされた、おそらくノーマルの ”やきべん” のモノよりも倍以上の、つい「多すぎない?」と思ってしまうほどの量がある ”ふりかけ” をかけて 全体にまんべんなくかき混ぜたら完成です。
言われてみると「ポテトチップス のりしお」を連想させるようなビジュアルに出来上がります。

やきそば弁当 ポテトチップス のりしお-3.jpgやきそば弁当 ポテトチップス のりしお-4.jpg

原材料名

油揚げめん(小麦粉、植物油脂、精製ラード、米粉、粉末ポテト、食塩、でん粉、オニオンパウダー、醤油、卵白)、植物油、デキストリン、食塩、砂糖、たん白加水分解物、醤油、香辛料、青のり、粉末野菜、こんぶエキス、ねぎ、調味料(アミノ酸等)、炭酸カルシウム、かんすい、酸化防止剤(ビタミンE)、クチナシ色素、香料、ビタミンB2、ビタミンB1、(原材料の一部に乳成分、鶏肉、豚肉、ゼラチンを含む)

やきそば弁当 ポテトチップス のりしお-5.jpgやきそば弁当 ポテトチップス のりしお-6.jpg

食べてみると 青のりの香りが広がり、サッパリとしたしお味ながら、胡麻油が効いていて、なめらかでコクのある味わいになっています。
麺に練り込まれている粉末ポテトは「ガツンッ!」と来るようなインパクトはなく、ゆっくりと時間をかけて噛んでいると、うっすら分かる程度です。
じゃがいも自体そんなに濃い味のモノではないので、当然かもしれませんが・・・
いずれにしても、単なる「しおやきそば」ではなく、目を付けたのが「カルビー ポテトチップス のりしお」とは、いかにも “マルちゃん“ らしい 予想もつかない斬新で楽しい発想の商品だと思います。
とりあえず、販売期間がこの夏限定の「やきべん」ですので、逃すことなく一度は食べておいて下さい。
ただし、量が多いだけに、食べたあとは “青のり“ が歯に付いていないか、念入りな「身だしなみチェック」をお忘れなく。

”マルちゃん やきそば弁当 カルビーポテトチップス のりしお味” 購入は
家 楽天市場 取り扱いショップ
家 Yahoo! 取り扱いショップ
家 Amazon 取り扱いショップ

▼イチオシショップ
家 あさひやまストア
やきそば弁当 ポテトチップス のりしお-7.jpg


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posted by nadenadeboy at 13:36 | Comment(0) | インスタントやきそば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月11日

日清 北の焼きそば 函館いかめし風しょうゆ味

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日清食品の北海道限定商品である「北の焼きそばシリーズ」に新たに加わった日清 北の焼きそば 函館いかめし風しょうゆ味
こちらも北海道日本ハムファイターズとの共同商品であり、CM には、北海道日本ハムファイターズの稲葉選手が出演、数量限定ですが北海道日本ハムファイターズのオフィシャルグッズでもおなじみ「Pansonworks」 デザインの選手キャラクターシールが入っています。

北の焼きそば 函館いかめししょうゆ味-2.jpg北の焼きそば 函館いかめししょうゆ味-4.jpg

めんは、しっかりコシのある歯ごたえで、ほど良い太さの中細めん。
ソースには、函館市の特産品で 一般的な昆布と違い、表面が 「ぼこぼこ」 していて、とにかくとろみが強く、健康食材としても注目されるほど栄養豊富な 「道南産がごめ昆布」 が使われていて、独特の風味が漂い、しつこくなく、あっさりとしたしょうゆ味のソースに仕上がっています。
具材としてイカ (こちらは道南産ではありません) とキャベツが入っていますが、欲を言えばもう少しイカの量が欲しいような気が・・・

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道南の中心「函館市」が商品開発に携わっており、味付けや パッケージなど、函館らしさを前面に出した焼きそばになっていて、いくつかのメーカーで発売の「カップやきそば」に多数存在する、いわゆる一般的な「いかやきそば」とはひと味もふた味も違います。
作る途中、想像以上にドロッとしたソースをめんにかけて混ぜ合わせていると、「しょうゆ」 「だし」 「イカ」 が一体となった”いかめし”そのものの濃厚な香りがしてきます。
ソースを全体にまんべんなく混ぜ終えて いざ食べてみるとシッカリとした味と香りながら、思いのほかアッサリで、ガッツリ行きたい濃い味を好みがちの若い方より、どちらかと言うと少し年齢を重ねた方に好まれそうな味わいに感じました。

北の焼きそば 函館いかめししょうゆ味-6.jpg北の焼きそば 函館いかめししょうゆ味-7.jpg

原材料名

油揚げめん(小麦粉、植物油脂、食塩、醤油、香辛料)、醤油、キャベツ、いか、発酵調味料、植物油脂、糖類、イカパウダー、食塩、ポークエキス、香味油、魚介エキス、昆布パウダー、加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、炭酸Ca、かんすい、乳化剤、紅麹色素、増粘剤(キサンタンガム)、香料、酸化防止剤(ビタミンE)、ビタミンB2、ビタミンB1、香辛料抽出物、(原材料の一部に乳成分、ゼラチンを含む)

ちなみにいかめしは、イカを使った渡島地方の郷土料理であり庶民の味でありながら、各種「駅弁大会」の常連で、数え切れないほどの優勝回数を誇り、その上 北海道物産展などの催事でも販売されたこともあって、駅弁としての知名度も今や全国区になりました。
そのルーツは道南渡島地方にある森町(もりまち)の駅弁業者だった阿部弁当店が1941年、当時豊漁のスルメイカの、小型であまり利用価値のないモノを使い、米の節約にもつながる商品として誕生させました。
作り方ですが、下足(げそ)とはらわたを取ったイカの胴身に洗ったうるち米ともち米を詰め込み、中身が飛び出さないように爪楊枝で端を留めて、醤油ベースのタレで炊き上げて出来上がりです。ボイルしてからタレに付ける製法もあるようです。

北の焼きそば 函館いかめししょうゆ味-3.jpgいかめし.png

”めし”は無いですが甘辛い味付けのいかめしの味を再現した日清 北の焼きそば 函館いかめし風しょうゆ味で、北海道の中でも独特の道南の風情を感じてください。

「いかめし」を購入したい方はコチラ

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