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2010年10月24日

札幌バルナバハム 生ハム(コールドハム)

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札幌バルナバハム(現在の社名は札幌バルナバフーズ株式会社)を代表する商品がこの生ハム(コールドハム)です。
個人的に馴染みのある、社名がまだマツダハムだった1900年代に主に業務用で冷凍のコールドハムが製造、販売されていて、飲食店向けとして引っ張りダコだったのを覚えています。
その当時、各メーカーで生ハム(ラックスハム)が製造され始めましたが、食品衛生法の絡みなのかどれも塩分濃度が強く、塩辛かったのに対し、このコールドハムは塩分もほど良く北海道の外食関係で広く使われていました。
冷凍にしたのは食品衛生法を考慮した結果なのかもしれませんが、逆に半解凍の状態で食べるのがサッパリした味わいでとても美味しく、「冷凍」がヒットの要因になったと思います。

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現在は商品のラインナップも幅広くなり、使う部位がロース、モモなどあり、パッケージスタイルも”刺身のさく”スタイルやスライスでも一枚一枚剥がしやすいようにシートを挟んだ商品など、より一般の家庭でも手軽に味わってもらえるような商品が揃っています。

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生ハムの原料で重要なのは豚肉はモチロン、味を最も左右する”塩”がさらに重要になり札幌バルナバハムの生ハムには”ドイツ岩塩”が使われていて、ドイツの職人仕込みのこだわりを感じることが出来ます。
札幌バルナバハムは1979年、「本物のハムを作りたい!」と大手企業を飛び出した5人で創業し、ドイツの伝統的製法を学び、ハム作りに適した自然環境を持つ北海道の大地で職人気質の味を作り出しています。
生ハム以外にもハム、ベーコン、ソーセージなど、こだわりの商品がたくさんありますので、それらもおススメです。

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バルナバハム コールドハム-1.png

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posted by nadenadeboy at 20:02 | Comment(0) | 肉・肉加工品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月15日

トンデンファーム 骨付きソーセージ

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トンデンファームの骨付きソーセージは、日本で初めての独自製法で、製造特許を取った、まさに正真正銘の『元祖』なのです。
今や、似たような商品が各メーカーから数多く販売されていますが、噛むたびにプリッとした表面の歯ざわりと、広がる肉汁が他社のモノとは全く違う本物の味で、その味は 出来るだけ機械に頼らず、人の手で造ることにこだわったトンデンファームの職人気質を感じる事が出来ます。
これに使われている「骨」って、野性味を出すための見かけだけのモノと思われがちですが、実は骨から出るエキスがソーセージそのものをを美味しくしていて、ひと口食べると通常のソーセージとは一味違うモノになっているのがよく分かります。
実はこの骨、サイズが決まっており、ブタの肋骨の二か所だけを使っているはずで、まだトンデンファームの規模が小さかった頃、仕入れの際に、問屋に肋骨の部位を指定していたのを記憶しています。(その関係の仕事をしていたもので・・)
ホットプレートやご家庭用グリルでそのまま焼いても、また、ボイルして食べても十分においしいのですが、屋外のバーベキューで網焼きにして食べるのが、澄んだ北海道の空気とマッチして、最高においしいです。
トンデンファームの骨付きソーセージは、2010年本場ドイツの伝統ある品質競技会DLGで金賞受賞!し、その味が本物であることが証明され、TV番組でもたびたび紹介されています。
トンデンファームでは骨付きソーセージの他にもハム、ベーコン、ハンバーグなども製造していて、 「価格は置いといて・・」 になりますが、いずれも職人気質がビンビン伝わる本格的な味の商品ばかりです。
札幌の隣町「江別」の広大な敷地にある本社工場には直売所があったり、ヤギがいたり、遊具などもあるので、家族連れで遊びに行っても楽しい所です。

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トンデンファーム 骨付きソーセージ-3.png

トンデンファーム トンデンファーム

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posted by nadenadeboy at 12:05 | Comment(0) | 肉・肉加工品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする