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2011年06月04日

室蘭やきとり

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北海道のB級グルメの中でも、ここ最近、がぜん注目を浴び、ブレイク中の室蘭やきとり
最大の特長は「やきとり」なのに串に刺されているのが「鶏肉」ではなく「豚肉」だと言う事です。
道産子の私自身でさえも全く知らず、当初は「なぜ?」と疑問を持ちましたが、地元の方々が創り上げたB級グルメで、とにかく美味しいのだから、余計なツッコミは止める事にしました。
「豚肉」で「やきとり」と言えば、函館のコンビニ「ハセガワストア」の「やきとり弁当」を思い出し、馴染みになったのもコチラの方が先で、正直なところ室蘭やきとりが真似をしたのかと思っていました。
が、いろいろ調べてみると、地域的に同じ道南なので全くの無関係とは言い切れませんが、それぞれに独立した食文化の中で生み出された庶民の味のようです。
おそらく、室蘭や函館を含む道南地方は、古くから養豚業が盛んなので、豚肉が手に入りやすっかったのが関連しているモノと思われます。

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室蘭やきとりの基本的なスタイルは「豚肉」 「たまねぎ」 「からし」です。
使われている「豚肉」は居酒屋メニューの豚串のように豚バラだけかと思いきや、お店によっては肩ロースを使うところも多いです。
脂身のうま味を味わいたい方は「バラ」、脂身が少な目なのを味わいたい方は「肩ロース」と好みが分かれるところですが、どちらも風味豊かでジューシーな味わいです。
「ねぎま」として使われているのが「やきとり弁当」のような「長ねぎ」ではなく、北海道の代表的な特産品「たまねぎ」でありまして、その特有の甘味が豚肉の間で存在感を出しています。
そして「からし」を付けて食べるのですが、”トンカツ”や”おでん”に「からし」が合うように、「これが無いと室蘭やきとりじゃない!」と感じるほど、無くてはならない存在です。
味は、やや甘味が強い醤油ベースの「たれ」と、「しお」の二つで、それぞれの良さがあり甲乙付けがたいのですが、どちらも炭火焼きの香りとマッチしてとても美味しいです。
また、店によっては豚精肉の他に、サガリやタン、ハツ、トントロなどのメニューもあり、鶏肉もあったりします。
( ”やきとり” なんだからあたりまえ・・・  って気もしますが・・・)

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室蘭はその地形を活かした港町で、「鉄のマチ」と呼ばれるほど鉄鋼業が盛んだった都市で、その他、造船、石炭の積み出し、石油精製などの産業と併せて発展し、胆振地方の中心として栄えて来ましたが、近年、鉄鋼業の規模縮小、俗に言う「鉄冷え」のマチとなり、人口も徐々に減少が続き、現在では人口、企業進出等から見ても苫小牧が胆振地方の中心になりつつあります。
そんな室蘭ですが「白鳥大橋」 「測量山」 「地球岬」など観光名所もありますし、ボルトで作られたお茶目な人形「ボルタ」も人気者になりつつあり、訪れてみると、見どころも多いですし 結構楽しいマチです。
そして、室蘭を訪れたなら、全ての店を回る事はムリでしょうが、ぜひ、どこかの店の室蘭やきとりを味わってみてください。
長きに渡り室蘭市民に愛されている理由が、きっと分かると思います。
なかなか行けないと言う方は、ぜひ「お取り寄せ」でお試し下さい。

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posted by nadenadeboy at 14:16 | Comment(0) | 肉・肉加工品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月12日

十勝スロウフード 牛とろフレーク

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ご飯に合うグルメとして、テレビ番組の「行列のできる法律相談所」で紹介されて以来、爆発的にブレイクし、一時、お取り寄せも困難な状況になったのが”十勝スロウフード 牛とろフレーク”です。
現在は、その過熱ぶりも落ち着きつつあり、入手しやすくなっていますが、病みつきになっているリピーターも多く、その人気は陰ることなく安定しています。

"牛とろフレーク"は生の牛肉の味をを存分に味わってもらうために十勝スロウフード社が経営する牧場「ボーンフリーファーム」で育った牛を原料に、そのおいしさを安心して味わってもらうよう、厳重な衛生管理の下で製造されています。
「ボーンフリーファーム」では、牛に与える餌を 牧場内でとれた牧草のみを使用し、それ以外もすべて単品で仕入れて、必ず牧場内で配合しています。
生の牛肉だからこそ素材の味は誤魔化しようが無く、評価に直結しますので、「ボーンフリーファーム」において、栄養面に優れた 他にはないオリジナルの餌を使い 安全で、すこぶる健康な牛を育て、”十勝スロウフードが、その肉を原料に使うことで、味と品質に絶対の自信を持った商品が出来上がると言うワケです。

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凍ったままの牛とろフレークをアツアツのご飯にかけるとご飯の熱でほどよく溶けて来ますので、そこに醤油を垂らす、これだけでオーソドックスな”十勝牛とろ丼”の完成です。
そこに、わさびを加えたり、ネギ、生姜、大葉、刻みのり 等をトッピングしたり、醤油以外のタレを使ってみたり、様々なアレンジ法で好みの味を開発するのも良いでしょう。
また、酢飯とも良く合うので、手巻き寿司や「ねぎ牛トロ」の軍艦にしても、かなりイケます。
とにかく、決まった食べ方が無いですし、素材は完璧なので、調理のアイディアが無限に生まれて来るでしょう。

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「和牛の握り」「和牛の刺身」などの高級グルメは、我々庶民にとってなかなか手が届かない味ですが、それらに一歩もひけを取らない味を手軽なコストで味わえる”十勝スロウフード 牛とろフレーク”は、お財布に優しい、北海道の大地が生んだ「これぞB級グルメ!」と言うべき商品です。

”十勝スロウフード 牛とろフレーク” 購入は
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🏠 牛とろ屋
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posted by nadenadeboy at 08:00 | Comment(0) | 肉・肉加工品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月31日

炭や 塩ホルモン

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北海道 旭川市が発祥と言われている塩ホルモンですが、そのブームの火付け役となったのがこの炭や塩ホルモンです。
「炭や」は1986年に旭川店が開店し、札幌をはじめ、埼玉 大宮、岩手 盛岡に全部で6店舗あり、手頃な値段で美味しくタップリ食べられるメニューばかりなので、各店 大繁盛しているようです。
特にメニューのメインとなっているのが塩ホルモンであり、「炭や」を訪れたら、これだけは欠かせません。

それまでの北海道で「ホルモン」とい言えば、焼肉店や、ホルモン焼専門店、メーカー製造商品でも 味付けは味噌ダレが主流で、醤油ダレも一部ありましたが、塩ホルモンはお目にかかったことがありませんでした。
しかし炭や塩ホルモンが、家庭でも手軽に食べる事が出来るように、パック詰め商品をスーパーなどで販売し始めると、北海道の「ホルモン」界の勢力図が一気に変わり、今や塩ホルモンがトップに立っていると思われます。

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「炭や」塩ホルモンの製造には、豚の直腸のみを使用し、生のホルモンに近い状態のボイル仕上げにより、肉厚で、脂分もほど良く、独特のプリッとした食感で、噛むたびにジューシーなホルモンの旨みを十分に堪能することが出来ます。
ホルモンの原料としては大腸、小腸、などもありますが、取れる量の少ない直腸( テッポウとも呼ばれています )だけを使っているところに炭やのこだわりを感じます。
さらに、栄養面から見ても、良質なたんぱく質、ビタミンB1、B2などのビタミン群が豊富で、その上 低カロリー、女性に嬉しいコラーゲンもタップリ含まれています。
その優れた素材を活かす塩ダレは、塩とコショウがベースで添加物など余計な物は使われておらず、とてもシンプルながら絶妙な味付けでスパイシーに仕上がっています。
簡単に再現できる味付けに思われますが、他社メーカーとはひと味違う、「炭や」独特のブレンドで、この塩ダレなくして現在の塩ホルモンの地位もなかったかもしれません。

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北海道 旭川市は人口に対して焼肉店の数が多く、各店で豚のホルモンが特に好まれ、旭川市民はホルモンをメインに食べる人が多く、カルビなどの「肉」無しで焼肉店を訪れたりします。
ちなみに、塩ダレがベストマッチの豚トロも旭川が発祥です。
B級グルメの祭典 2008年 B-1グランプリに輝き知名度もダントツの「厚木シロコロホルモン」は大腸を筒状のまま切り、脂身もそのままに、「コロコロ」の形状で、味噌ダレに付けて食べるものですが、個人的には飽きの来ない炭や塩ホルモンの方が個人的に「真のグランプリ」と確信しています。
この塩ホルモンで一杯やるのも良し、「 塩ホルモン定食 」として、ご飯がススむ"おかず"でも良し、庶民のフトコロに大変ありがたい、北海道の代表B級グルメであることは間違いありません。

”炭や 塩ホルモン” 購入は
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▼イチオシショップ
🏠 きた蔵の畑
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posted by nadenadeboy at 11:39 | Comment(0) | 肉・肉加工品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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