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2012年02月27日

はぼまい昆布しょうゆ

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北海道の東端に位置し、北方領土までは海を隔ててあとわずかのマチ根室市にある、歯舞漁業協同組合が平成2年に発売を開始したはぼまい昆布しょうゆ
メディアで取り上げられた事もあって発売してすぐに話題となり、「一度使ったらもう他のしょうゆは使えない」と、その美味しさにハマったリピーターが急激に増えて、以来 北海道の多くの食卓に定着した”しょうゆ”です。
長きにわたり、着々と売り場でのシェアも拡大し、安定して売れ続けていて、すっかりお馴染みとなったはぼまい昆布しょうゆですが、もっと美味しい「昆布しょうゆ」を消費者に提供すべく、平成19年、従来の製造方法を考え直し、さらに昆布の旨味にこだわり、水から加熱し昆布のだしをとる”水出し製法”に切り替え、より美味しさをアップした、ニューバージョンのはぼまい昆布しょうゆが現在販売されているモノです。
使われている昆布は歯舞産天然一等昆布「なが昆布」の最上級品で、その上こだわりの”一番だし”のみを使用し、ギュッと濃縮された上質な”昆布の旨味”と、だしの味を活かす‘特製本醸造しょうゆ”との絶妙なバランスで、唯一無二のまろやかな絶品「昆布しょうゆ」を作り上げています。
北海道内だけの味にするのはもったいないと考えたのか、平成20年、”キッコーマン梶hにより、本州・四国・九州にてはぼまい昆布しょうゆの受託販売が開始されて全国的に流通しており、もしかしたら近所のお店に置いてあるかもしれませんので、気になる方はぜひ探してみて下さい。

原材料名

しょうゆ(脱脂加工大豆(遺伝子組換えでない)、大豆(遺伝子組換えでない)、小麦を含む)、食塩、砂糖、こんぶ、水あめ、アルコール、調味料(アミノ酸等)、甘味料(ソルビット、ステビア)、カルメル色素

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用途はモチロン”しょうゆ”ですから、改めてここで書く必要もないでしょうが、ひと通り挙げてみますと、お刺身、焼き魚、冷奴、納豆、玉子焼き、おひたし、炒め物・・・・・・とにかく食卓で大活躍ですし、調理にも幅広く利用でき、魚の煮付けや、野菜メインの煮しめなど、味付けのベースとして、また単にお湯で割るだけで、お吸い物、そばつゆにも活用できますし、酢と合わせて酢の物、魚の照り焼きや唐揚げの下味など・・・
ひとつひとつ紹介して行ってもキリがありませんので、とにかく日本人の最も大好きな調味料である”しょうゆ”として、お好きなように使っていただいてなんら問題ありません。

ペットボトル上部などに濃緑色の成分が見えたりしますが、これこそ北海道の栄養豊富な海で育った味わい深い昆布の葉緑素であり、一級昆布をタップリ使用している証しでもあります。
特に和食の場合、どんな高級食材でもしょうゆが美味しくなければすべて台無しですし、どんな安物の食材でもしょうゆが美味しければ、一気にグレードアップしたリします。
刺身などは旨みをアップさせるために よく”昆布ジメ”にしたりしますが、このはぼまい昆布しょうゆなら、つけるだけでその味わいをいとも簡単に実現できます。
あまり料理が得意ではないと言う方で、残念ながら周りの反応もイマイチと言う方であっても、しょうゆをそれまで使っていたモノからはぼまい昆布しょうゆに変えるだけでたちまち評判も上がり、一目置かれるような、まるで腕の立つ一流料理人にでもなったかのような扱いを受けるかもしれません。

”はぼまい昆布しょうゆ” 購入は
🏠 楽天市場 取り扱いショップ
🏠 Yahoo! 取り扱いショップ
🏠 Amazon 取り扱いショップ

▼イチオシショップ
🏠 カニねっと丸海
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posted by nadenadeboy at 12:22 | Comment(0) | 調味料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月12日

ベル食品 華味 (かみ)

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ベル食品と言えば かなりの高い確率で、まず頭に浮かぶのは 「成吉思汗のたれ」 だと思います。
ジンギスカン王国の北海道において、一番のシェアを誇る ”ジンたれ” ですのでいたって当然のことだと思います。
しかし、ベル食品の前身 「北共化学株式会社」 が「 成吉思汗のたれ」 を発売開始したのが1956年であり、それよりも先の1954年に発売開始されていたのが、家庭用ラーメンスープの 華味 (かみ) です。
今では幅広くいろいろなジャンルの、特に北海道のグルメに関連する ”たれ” を製造販売しているベル食品ですが、ルーツを辿ると、原点はまさしくこの 華味 と言えるでしょう。

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味は 「しょうゆ味」 「みそ味」 「しお味」 の3種類あり、玉ねぎ等の野菜のうま味や各種香辛料、ポークやチキンのエキスなど、それぞれの味に合わせて、様々な材料が使われています。
ラーメンスープとして使う場合は 華味 をお湯で溶かすだけ、超簡単に出来上がります。
さらに応用編としては 豚骨や鶏がらでスープを作ったり、市販のラード(豚脂)や粉末のガラスープを加えたり、香辛料や調味料でアクセントを加えたり、アイディア次第で ”こってり” から ”あっさり” まで、各家庭オリジナルの「〇〇家特製ラーメン」が出来ちゃいます。

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華味 の使い道はラーメンだけではなく、幅広く、いろいろな料理に利用できます。
「しょうゆ味」はスープ、チャーハン、お雑煮、「みそ味」は豚汁、麻婆豆腐、「しお味」はスープ、チャーハン、八宝菜、などなど・・・
もはや上げたらキリが無いほど、あらゆる料理に使うことでひと味違う一品を作る事ができます。
我が家では冬になるとよく 華味を使って “鍋“ をします。
鍋にたっぷりのキャベツと豚肉、他にお好みの野菜、味はどれでも良いのですが適量の 華味を入れ、水は入れずに火にかけます。
キャベツから出る水分が汁になり  「華味鍋」 の出来上がりです。
華味は始め少なめの感じにして後で調整するのがコツです。
とにかく野菜が美味しいのでオススメですし、シメに麺を入れて2度楽しめます。

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ラーメン専門店で本格的な味も良いのですが、それなりの出費になりますし、家庭で華味をベースにお店の味を超えるラーメンを研究してみてはどうでしょうか。
麺は専門店でもお馴染みの 西山ラーメン を使う事で、まさしく完璧な「北海道ラーメン」が出来上がります。
缶入り 「120g」 「240g」 から 「業務用」 までありますので、使用頻度に合わせて、できれば3種類とも、常に冷蔵庫に入れておけば いつでも取り出して、お店顔負けの 「チャーハンとラーメンのセット」 なんてメニューが、いとも簡単に作れちゃいます。

”ベル食品 華味” 購入は
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🏠 ケンコーコム
ベル 華味-6.jpg


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posted by nadenadeboy at 10:21 | Comment(0) | 調味料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月21日

キッコーマン めんみ

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キッコーマンは、本社を千葉県野田市に置く、全国規模の、しょうゆを中心に 製造 販売する調味料の食品メーカーで、アメリカでのJapanese soy sauceメーカーとしての知名度の高さはNO.1です。
そんなトップ企業のキッコーマンが北海道だけで販売しているのが、このめんみです。
かつお節、煮干、昆布、さば節、ほたてからとった5種のだしに、しょうゆと本みりんを合わせ,めん類から丼物、煮物、鍋、おでんまであらゆる料理に幅広く使われています。
ほたてのだしが北海道らしさの決め手でしょうか?
夏場に、ひやむぎ、そうめん などを食べるときに当たり前のように「そこの ”めんみ” 取って!」なんて言葉が日常的に使われるように、一般的な「つゆ」と同じ意味でめんみと言うワードが使われています。
系統の料理であれば、ほとんどの料理に使えますので、北海道千歳で生まれたこの味を 是非、試してください。

”キッコーマン めんみ” 購入は
🏠 楽天市場 取り扱いショップ
🏠 Yahoo! 取り扱いショップ
🏠 Amazon 取り扱いショップ

▼イチオシショップ
🏠 あさひやまストア
キッコーマン めんみ-4.png

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posted by nadenadeboy at 10:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 調味料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする