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2013年02月24日

マルちゃん 炒飯の素 ソース味 やきそば弁当風味

マルちゃん 炒飯の素 ソース味 やきそば弁当風味-1.jpg

東洋水産から2月18日に北海道限定で新たに発売されたチャーハンの素がマルちゃん 炒飯の素 ソース味 やきそば弁当風味であります。
「ソース味のチャーハンの素」として同時に発売された
「マルちゃん 焼めしの素 ソース味」
は全国発売であり、マルちゃん 炒飯の素 ソース味 やきそば弁当風味は北海道の絶対的ソウルフードである「やきそば弁当」の命"液体ソース"の個性を活かし、商品化されています。
新しいジャンルとも言える「ソース味チャーハンの素」を開発するにあたり、他の地域とは異なる北海道民特有の好みに合わせた、全国向けとは違う別バージョンの必要性を考慮した結果、北海道だけの地域限定商品として誕生するに至ったのではないかと思われます。
東洋水産の判断は大正解であり、事実、「焼めしの素」として販売されるより、商品名に「やきそば弁当」の文字が入っているだけで、どんな味なのか想像しやすくスグに興味が湧いて食べてみたくなりますし、何よりパッケージにプリントされた「やきそば弁当」のロゴや「中華スープ」の写真を一目見た途端、まるで条件反射のごとく思わず手に取って、気が付いたら購入してしまっている、私と同じような北海道民が間違いなく多いはずです。

マルちゃん 炒飯の素 ソース味 やきそば弁当風味-5.jpgマルちゃん 炒飯の素 ソース味 やきそば弁当風味-6.jpg

原材料名

チャーハンの素(ソース、植物油、砂糖、たん白加水分解物、ラード、食塩、香辛料、酵母エキス、カラメル色素、調味料(アミノ酸等)、酒精、香料、酸味料、(原材料の一部に小麦、大豆、りんごを含む))、スープ(食塩、砂糖、ポークエキス、粉末醤油、酵母エキス、香辛料、植物油、ねぎ、調味料(アミノ酸等)、(原材料の一部に乳成分、小麦を含む))
ちなみに「やきそば弁当」の”液体ソース”の原材料は
(ソース、たん白加水分解物、砂糖、植物油、食塩、酵母エキス、香辛料)
となっており、ほぼ同じ内容なのが一目瞭然であります。

<やきそば弁当風味チャーハンの作り方>

1⃣フライパンを熱し、サラダ油を入れ、溶き卵を加えます。
ポイント : 卵に油を含ませます。
2⃣ごはんを加え、60秒間炒めます。
ポイント : 卵をごはんによくからめて、切るように炒めます。
3⃣火を止めて「液体ソース」を加えてよく混ぜます。
ポイント : ごはんの上にまんべんなくかけます。
4⃣再び火をつけて、30秒間炒めたら出来あがりです。
ポイント : 焦げないように手早く炒めます。
具材として豚肉、キャベツ、にんじん等を入れると一層美味しくなる
と記載されていますが、ハム ウインナー レタス、ピーマン、しいたけ、長ネギ、玉ねぎ ・・・等 挙げればキリがないほど、一般家庭で普段から使われている大抵の食材が合うと思います。
冷蔵庫の整理も兼ねながら意外なコラボが発見できるかもしれませんので、イケそうであれば躊躇せず思い切って入れちゃってください。(失敗だったらゴメンナサイ・・)

<中華スープの作り方>
カップに「粉末スープ」をあけ、熱湯を 160ml 注いでよく混ぜたら出来あがりです。
ポイント : なにはともあれアツアツ ♨ で。

マルちゃん 炒飯の素 ソース味 やきそば弁当風味-3.jpgマルちゃん 炒飯の素 ソース味 やきそば弁当風味-4.jpg

味と香りはまさしく「やきそば弁当」そのものであり、コクのある「やきべんソース」で味付けされたチャーハンを食べながら合間に「中華スープ」を飲むと「やきべん風味」がまたたく間に完成し、輪をかけてその印象が強まります。
永年慣れ親しんだ味わいで舌が記憶しクセになっている、これまでにいくつ食べてきたか分からない美味しさの「ソース味チャーハン」がマルちゃん 炒飯の素 ソース味 やきそば弁当風味を使うことによって ”チャチャッ!”と簡単に出来上がりますし、その傍らに「中華スープ」があれば、まさしく最強、”鬼に金棒”の美味しさです。
ベースはコッテリ系の幾分甘めな味なので、もう少しパンチが欲しいと思った時は、コショーなどの香辛料を加えてスパイシーな味わいにしても良いですし、もしかしたらマヨネーズなんかも合うかもしれないので、自由な発想で自分なりにアレンジしてみるのもアリだと思います。
我が家でよくあるシュチュエーションなのですが 「”やきべんが”無性に食べたいけど、ご飯も残ってるんだよなぁ〜」なんて時に最適であり、二つの欲求を満足させる いわゆる「一石二鳥」的なアイテムであります。

発売以来 道内で絶大な人気を誇る「やきそば弁当」の最大のウリであり、全国区の有名「カップやきそば」達をまるで寄せ付けない揺るぎない人気の決め手とも言える「液体ソース」の味を活用し、さらに「中華スープ」まで付いちゃっていて 「東洋水産は道民の事を分かってるなぁ〜」と感心してしまう商品であります。
チャーハンは普段から各家庭で多く登場するメニューで、これぞ”B級グルメ”とも言える庶民の味の代表格のひとつでありますが、逆に言うとマンネリ化しやすく飽きが来やすいメニューでもありますので、道外の方も、ぜひマルちゃん 炒飯の素 ソース味 やきそば弁当風味を使って、いつもと違う味わいの「やきべん風チャーハン」を作り、道民を惹きつける「噂の」その美味しさを確かめてみて下さい。

”マルちゃん 炒飯の素 ソース味 やきそば弁当風味” 購入は
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マルちゃん 炒飯の素 ソース味 やきそば弁当風味-2.jpg

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posted by nadenadeboy at 17:27 | Comment(0) | 調味料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月15日

北海道まるだし

北海道まるだし-1.png

家庭で手軽に本格的な”だし”がとれるアイテムとして、テレビショッピングを中心に人気上昇中の”だしの素”北海道まるだし
私自身は誇大な表現でアピールしてくるテレビショッピングなどに かなりの抵抗を感じていたのですが、 日常の食生活の基礎とも言える 我が家の”だし”への不満のせいなのか、この北海道まるだしのホンモノ感に、ついつい興味を持ってしまいました。
食べ比べてみるとハッキリわかると思いますが、有名企業が製造していて 我が家でも頻繁に使っている”風味調味料”とは明らかに違っており、素材の「うま味」こそ美味しさの基本であって、料理の土台となる”だし”がいかに重要なのかを改めて思い知らされました。
北海道まるだしでとった”だし”の実力は 昆布やかつお節などでとる本来の”だし”の味にもけして負けない、  ・・というより むしろ多くの良質な素材が使われており、家庭では簡単には出すことのできない深くて風味豊かな味わいで、むしろその「うま味」のハーモニーは玄人が出すワンランク上の上質な味わいと言えるでしょう。
主な原料である昆布はすべて北海道産で、種類の違う全道各地の昆布たちが使われており、それぞれ違う個性が存分に活かされています。
他の素材も 北海道産ではないものの、全て天然のモノが使われていて、人工的、化学的な調味料、添加物にはない安心感があり、モチロン味に関しても自然が持つ素材の「うま味」がワキを固めているといった印象です。

北海道まるだし-3.png北海道まるだし-4..jpg

<利尻産 利尻昆布>
京料理をはじめ全国各地で使われており、香り高く風味豊かで澄んだだし汁が特長。
<厚岸産 ねこ足昆布>
粘りが強く淡白で上品な味わい。 道東の一部でしか獲れず希少価値が高い。
<釧路産 長昆布>
細長く全長10b以上あり、昆布巻きや佃煮、おでんに使われ、だし汁を取ると淡白で上品な味わいになる。
<羅臼産 羅臼昆布>
香り高く甘みのあるだし汁が取れて、食べても柔らかく口当たりが良い。
<函館産 がごめ昆布>
希少価値が高く、強力な粘りには体に良いフコイダンがタップリ含まれており、だし汁は淡白で上品な味わい。
<函館産 真昆布>
幅広肉厚の最高級昆布。 だし汁は澄んでいて風味豊かな深い香りと味わいが特長。
<日高産 日高(三石)昆布>
濃緑色に黒みを帯びた煮上がりの早い万能昆布。 コクのあるだし汁が取れ煮物や昆布巻きに最適。

上記の7種類の北海道産昆布に 「熊本産 宗田かつお節」 「熊本産 枯れ鯖節」 「熊本産 むろあじ節」 「長崎産 いわし煮干し」 「宮崎産 干し椎茸」が加わり、全部で12種類の素材をバランス良く合わせる事によって最高の「うま味」溢れる、素人には難しい、一級の”だし”が出来上がります。
うっすらベースとなる味付けもしてあるので、作る料理や好みに合わせて味を足して下さい。

北海道まるだし-5.png北海道まるだし-6.png

・原材料

食塩、さば節、宗田鰹節、むろあじ節、いわし煮干、長昆布、羅臼昆布、日高昆布、利尻昆布、真昆布、ねこ足昆布、がごめ昆布、椎茸、酵母エキス、デキストリン、砂糖、粉末醤油(原材料の一部に大豆、小麦を含む)

化学調味料、合成保存料、合成着色料などは、一切使用されておらず、むしろ化学調味料などが入る余地は全く無いほど、小細工一切不要の完成度の高さです。

みそ汁、おでん、お吸い物、煮物、鍋物、うどん等のめん類、そのほか利用法は多数ありますし、 肉、魚、野菜、どんな素材にもマッチし、兎にも角にも和食全般ならどんな料理でも使えて、日本人特有の味覚である「うま味」あふれる、プロ顔負けの一品料理にしてくれます。
和食に限らず、中華料理やパスタなどにも使えそうなので、その辺りは作り手のセンスおよびアイディア次第で可能性は無限大に広がりますし、いくつか活用レシピなども紹介されています。
形態が小袋のパックなので使い方もすこぶる簡単で手間いらずですし、これだけの素材を全て一つ一つ揃えるなんて事は その道の業者でない限り至難の業ですので、料理が苦手な方でも この北海道まるだしを使えば、一気に料理の腕を上げた事になってしまいます。
賞味期限も高温多湿を避ければ常温保存で1年持ちますので、その都度小分けにして取り寄せるよりは、いつでも使えるように多めに取り寄せて「ストック必須アイテム」にした方が良いと思われます。
「なまら手軽」で「なまらウマい」北海道まるだしは、昆布の産地に生まれ育った道産子の一員が”お気に入り”に追加してしまった、「ちょっとズルい」のセリフがピッタリ来る”だしの素”であります。

”北海道まるだし” 購入は
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北海道まるだし-7.png


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posted by nadenadeboy at 07:09 | Comment(0) | 調味料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月28日

トモエ 田舎みそ

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日本全国、北から南まで味噌を製造しているメーカーは多数あり、全国規模で販売している大手メーカーも幾つかあるのでしょうが、ふと気が付くといつも食べている味噌がトモエ 田舎みそでありまして、あまりに身近すぎて特に注目する事もなく、正直なところ製造しているのが地元のメーカーだったとは全く知りませんでした。
ある日の夕食中、いつものように何気なく味噌汁を口にした時、ふと、数年前に仕事で訪れた関西の寿司屋で、ネタのひとつに”湯葉”なんて未体験のモノがあるような、やや値段の張る”特上にぎりセット”に付いて来た味噌汁が やたらと見た目が赤く、少し酸味の強い味噌汁だった事を突然思い出し、はたして我が家でいつも食べている味噌汁の”味噌“がどこの製品なのか、今さらながら無性に気になり出し、改めて確認してみたところ、年中冷蔵庫に常備している味噌が”北海道産”のトモエ 田舎みそである事が発覚しました。
子供のころからトモエ 田舎みその名前には当たり前のように馴染んでいて、テレビで流れていた”CM”もよく見ていたのですが、何をもって”田舎”と命名したのかは、自分自身が田舎者でありながら皆目見当もつきません。
が、商品イメージにマッチした、素朴な美味しさを表現している絶妙なネーミングのように感じます。
一言でトモエ 田舎みそと言っても 赤こし、白こし、赤つぶ、白つぶ、など、たくさんの種類があり、これまでの人生において、どの種類をおもに食べて来たのか、その味噌遍歴については、記憶を辿ってみても意識が足りなかったのか、何一つ分かりません。
ですが、ここ数年におてはトモエ 田舎みそシリーズの中でもだし入りが最もお気に入りで、長い間、他に移ることなく常時使っており、我が家における味噌を使ったメニューのベースになっています。

トモエ 田舎みそ-2.jpgトモエ 田舎みそ-7.jpg.png

製造しているのは”福山醸造株式会社”で、商品名にある「トモエ」はシンボルである「トモエ印」が由来であり 、創業当初、普遍性を表した 神社やアイヌの紋章、函館港の印でもあった「トモエ印」を採用し、味噌・醤油醸造業として、いつまでも「味噌・醤油」の美味しさを追求するという福山醸造の強い志がそのシンボルに込められています。
その上、自社の発展が右肩上がりに行くようにと、さらに縁起を担ぎ、運気の上がる右巻きの「トモエ印」にしました。

トモエ 田舎みそ-8.png

”福山醸造”の前身は、福井県の回船問屋であり、全国を巡り各地の産物を商っていた頃、食材の宝庫である北海道の大地に魅せられ、その中でも特に日本人の食生活に欠かせない大豆の産地であったことが事業開始の決め手となり、明治24年、札幌で醤油醸造業を開業、 その後、大正時代に入ってから、味噌の製造にも着手し、大正7年、質の良い石狩川水系の天然伏流水を源に、札幌の苗穂に工場を建設しました。
ここで生産を開始した「小判味噌」が好調な売れ行きで道民の食卓に広く定着し、味噌メーカーとしての基礎を造り上げました。
現在の苗穂地区は、JRの線路をくぐるアンダーパスができたり、様々な商業施設なども増えて、当時とは大きく変化していますが”福山醸造”の工場は未だに健在で、たまに車で通りかかると、立ち上る大豆のふくよかな香りを嗅いだりすることも しばしばあります。

トモエ 田舎みそ-6.jpgトモエ 田舎みそ-7.jpg

我が家でお気に入りのトモエ 田舎みそ だし入りは、素材が引き立つ”日高産昆布だし”と深い香りの”本格かつおだし”がブレンドされていて、ベースとなる旨味はすでに完璧ですし、やわらかくてお湯に溶けやすく、なにより使いやすいところがとても魅力で、あらゆる料理に便利に使わせていただいています。
たとえ腕に自信がなくても、だしをとる事なく簡単に手早く美味しい味噌汁を作る事は可能ですが、いつもより少しこだわりたいと思った時は、ひと手間かけて、オーソドックスに昆布、かつお、煮干しなどでだしをとり、そこにトモエ 田舎みそ だし入りを加えると、濃厚な旨味と香りを感じる 風味豊かなワンランク上の味噌汁ができあがります。
味噌汁に限らず、煮物、鍋物、、和え物、どんな料理にも「旨味プラスα」の味で仕上がり、一味違う美味しさを味わえます。

いつ頃からなのかハッキリとは覚えていませんが、かなり昔から歌付きのテレビコマーシャルを目にする機会も多く、時代と共に多少アレンジ等は変化しているようですが
「トモエ〜の いなかみそ♪」
のメロディは、道民なら誰でも知ってる耳馴染みのフレーズとなっています。
>>> トモエ 田舎みそ TV CM 

現在「トモエのみそ」の仲間には、使いやすさを追求したペットボトル入りの液体みそ「熱湯割だし入りみそ汁」や、「減塩タイプの田舎みそ」 その他 一味加えた調理みそも多数造られており、”福山醸造”が現状の売れ行きに満足することなく、様々な視点で商品開発に努力している姿勢が伺え、日々進化し続けている「味噌メーカー」であることは間違いのない事実であります。
日本人が”おふくろの味”として最も連想するのが味噌汁であるならば、大半の道産子が、実家で食べていた味噌汁の味を懐かしく思い出す時、きっとそこには何らかの形で「トモエのみそ」が一枚かんでいると思われます。

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トモエ 田舎みそ-5.jpg


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posted by nadenadeboy at 13:17 | Comment(0) | 調味料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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