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2012年02月10日

グリコ Bitte (ビッテ)

グリコ ビッテ-1.jpg

「会いに行けるK-POPグループ」としてブレイク中のApeaceが「We are the One」の曲をバックに出演しているテレビCM グリコ Bitte (ビッテ)
1月10日発売で店頭で試食販売などもされていたのですが、北海道地区限定販売の事実を知ったのはつい最近の事でした。
CMも頻繁に見ていたのですが、その映像の完成度から、当然 日本全国に放映されていて、てっきり江崎グリコのチョコレートジャンルイチオシ商品として全国的に新発売されたモノだと勝手に思っていました。
北海道限定と知ったからには、一刻も早く食べてみなくてはと思い、早速購入。
やや値段が高めに感じましたが、予想よりも大き目の箱なので、妥当な線のような気もします。
金色に輝く箱を開けると、中身もこれまた金色をベースにしたボーダー柄の小袋が8個入っていて、なかなかの高級感です。

「くちどけの良いココアクリームを 、 軽い食感のココアビスキュイでサンドして、 チョコレートでコーティングしました。 さっくりとした食感と、3つの素材がからみあう美味しさをお楽しみください。」
と書かれている通り、まずはサクッとした心地良い歯触りで軽い食感、そのあとに広がるチョコレートの風味が、ほろ苦く甘さ控え目の”ビター”な感じで、どちらかと言うと大人の味・・・・
アッ!   もしかして”ビター”だから”ビッテ”・・???
と、思わず想像してしまいましたが、確認出来ず何とも言えません。

グリコ ビッテ-3.jpgグリコ ビッテ-5.jpg

原材料名

小麦粉、砂糖、植物油脂、ショートニング、ココアパウダー、マーガリン、ココアバター、全粉乳、乳糖、脱脂粉乳、ホエイパウダー、ミルクシーズニング、食塩、粉末酒、テキストリン、加工デンプン、乳化剤、膨張剤、香料、調味料(有機酸等)、(原材料の一部に大豆を含む)

グリコ ビッテ-8.jpgグリコ ビッテ-4.jpg

三位一体の口どけと食感の良さが味わえる”サンドショコラスイーツ”グリコ Bitte (ビッテ)
あくまで推測ですが、北海道限定商品の期間は一時期で、おそらく新商品に敏感な北海道で市場調査をし、その結果を参考にした上で、全国発売に向けての戦略を、考えようとしているのではないのでしょうか。
たとえ、そうだとしても、いち早くその味を確かめる事が出来たのですから、このふつふつと湧きあがる優越感も誰もが陥ってしまう、ごくごく自然な感情なのかもしれません

”グリコ Bitte (ビッテ)” 購入は
🏠 楽天市場 取り扱いショップ
🏠 Yahoo! 取り扱いショップ
🏠 Amazon 取り扱いショップ

▼イチオシショップ
🏠 イージャパンアンドカンパニーズ
グリコ ビッテ-7.jpg


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posted by nadenadeboy at 09:57 | Comment(0) | 菓子類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月04日

ノースプレインファーム(興部町) 生キャラメル 

ノースプレインファーム 生キャラメル プレーン-1.png

口の中に入れると、”ふわぁ〜っ”と溶けてなくなると同時にミルクの芳醇な甘い香りが広がる「生キャラメル」
やや貧乏性の私としてはすぐに消えてしまう感覚が、
「もう無くなってしまったぁ〜・・・」(TдT)
なんて、残念に感じちゃったりしますが、そのくらいミルク感あふれる味わいが名残惜しいのです。
その独特の食感がテレビをはじめ各メディアで紹介されると たちまち話題となり、一時は爆発的なブームで入手困難になっていましたが、「一度食べてみたい!」と熱望する「生キャラメル」未体験の方にも ひと通り行きわたったようで、一転ウソのようにブームも去り、現在はいつでも手軽に購入できるようになりました。
ブームの火付け役となったのは、某タレントさんの「生キャラメル」でしたが、”元祖”は道北のオホーツク海に面した のどかで自然豊かな町、紋別郡興部町にあるノースプレインファームです。
ノースプレインファームは代表である興部町出身の ”大黒 宏”氏が1988年に立ち上げ、まず初めに、酪農家が自らビン牛乳を製造する”ミルクプラント”を建て、同時に地元興部周辺での宅配牛乳に取り組んだのが始まりで、その後、学校給食へと広がり「地元の生産物を地元の子供達へ」との代表自らの長年の熱い思いを実現し、現時点での事業内容は 牛乳を使った製品から、肉製品などの酪農に関する商品の製造、販売、さらに直営店、レストランなどの出店へと、着実に歩み続けている会社です。
そんなノースプレインファームが試行錯誤のうえ生み出した「生キャラメル」は、2006年に発売が開始されると、あまりの人気に生産が追い付かず、たちまち数量限定の販売となりました。
その後、某タレントが生キャラメルを製造、販売し、知名度を活かしたPR活動で、大ブレイクの足掛かりをつかむこととなりました。
ただ、当時気になったのが、あたかもこの 「生キャラメル」を自らが創り上げたかのような発言をしていたところで、営利にとらわれずキチンと事実に基づいた宣伝をしてほしかったです。
ノースプレインファームの大黒氏とそのタレントが酪農学園大学の同級生だったことで、少なからず付き合いもあったらしく、あくまで個人的な推測ですが 製造方法について、例え全てではなくても、きっと何らかのヒントを得ている事は間違いないはずです。
その後、某タレントによって「生キャラメル」の商標登録が申請されましたが、当然 拒絶査定されています。
まぁ 結果的には「生キャラメル」の存在を日本全国に広めるのにひと役かってくれましたが・・

ノースプレインファーム 生キャラメル プレーン-4.pngノースプレインファーム 生キャラメル プレーン-5.png

ノースプレインファーム「生キャラメル」の中で、もっとも基本的な味が「プレーン」であり、包みを開けて ひと粒口に入れると 一気に広がるクローバー由来ののハチミツの香りと、やわらかくなり過ぎない絶妙の口溶け感で、その人気は不動のNO.1です。
いろんな種類の味がありますが、始めて食べる方は まず、「プレーン」で その味を確かめてみる事をおすすめします。

ノースプレインファーム 生キャラメル プレーン-2.pngノースプレインファーム 生キャラメル プレーン-3.png

満月 生キャラメル "プレーン"

賞味期限:製造日から30日
原材料:生クリーム、砂糖、はちみつ、水あめ、醗酵バター、バニラビーンズ
アレルゲン:乳を含む
保存方法:要冷蔵10℃以下
お届け:冷蔵配送
ノースプレインファーム「生キャラメル」は他に「ブール・ドゥミーセル」 「ハマナス」 「ブール・ダルグ」 「カピバラさんの生キャラメル」 「旭山動物園」などがあり、さらに「クレーム・ド・キャラメル(キャラメルソース)」や、他にも牛乳に関連した商品がたくさんあります。
全部を味わったわけではないので、感想などは書けませんが、ノースプレインファームの、これまでの歩みを考えると、迷わずとも すでに答えは決まっています。
少し騒ぎすぎに感じた一時のブームが去り、落ち着いている今だからこそ、冷静にホンモノの「生キャラメル」の味を確かめていただきたいです。

”ノースプレインファーム 生キャラメル” 購入は
家 楽天市場 取り扱いショップ
家 Yahoo! 取り扱いショップ
家 Amazon 取り扱いショップ

▼イチオシショップ
家 ノースプレインファーム楽天市場店
ノースプレインファーム 生キャラメル プレーン-6.png


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家
posted by nadenadeboy at 05:37 | Comment(0) | 菓子類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月25日

バター飴

bataame-2.png

子供の頃、メーカーがどこなのか特に気にすることもなく、しかも北海道が発祥だと言うことも全く知らずに、頻繁に食べていたのがバター飴です。
このバター飴ですが、北海道のお土産の代表として 古くから観光客に人気のロングセラー商品になっています。
その歴史を調べてみると、誕生は昭和6年で、八雲の榊原安茂氏(榊原製飴所)が、飴にバターを入れるアイデアで開発し( 当時は「牛酪飴」と表記 【八雲町HP】 )、雪印乳業が昭和29年にバター飴の製造をスタートさせ、昭和33年にはトラピスト修道院バター飴の製造を開始した頃から、飛躍的に販売量が拡大し、道内、道外での認知度も高まって行きました。
が、その後その人気も陰りが見え始め、北海道の土産品としての地位も洋菓子系のチョコレートやクッキーに押され、やや下降傾向になり、現在ではその存在すら知らない方も特に若い年代層を中心に多くなって来ているようです。
とは言え、バター飴を懐かしく覚えている年代層には、今でも根強い人気があります。

榊原安茂氏が考案した製法は でんぷん飴の中にビート糖やバターを配合したモノですが、現在、各メーカーが販売しているモノは、主に砂糖(甜菜糖)・水飴(麦芽糖)・水・バター・粉乳などで製造されています。
味も、甘さを抑えた製品が主流になりつつあり、バターの風味が口の中にさわやかに広がる、ソフトクリームをイメージさせる味わいになっています。

bataame-asabukuro.pngbataame-asabukuro-1.png

なんとなく布製のパッケージの印象が強いですが、他に缶入りや紙箱など様々なパッケージのモノが販売されていてバター飴自体も色が白く丸みを帯びた四角い形だけかと思っていましたが、色が半透明の商品や形も丸やキャラクター物まで、商品ごとに形態が違います。
肝心の味の方も、それぞれ特徴があると思いますので、食べ比べてみて好みの味を見つけるのも良いかもしれません。
懐かしく感じる世代の方からまだ食べたことのない方まで、バター飴の北海道らしい素朴でどこかレトロな味わいを ぜひ、楽しんでください。

bataame-torapisutinu.pngbataame-yakumo.png

”バター飴” 購入は
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posted by nadenadeboy at 07:51 | Comment(0) | 菓子類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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