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2014年01月07日

菊水 コク担々麺

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北海道限定販売商品である「菊水コクシリーズ」のひとつであり、あらゆる「家庭用生ラーメン」の中でも 中華の趣き溢れる味を 存分に楽しめるのが この菊水 コク担々麺であります。
「担々麺」の発祥は中国四川省と言われており、”辛みを利かせて挽肉やザーサイの細切りなどをのせた中華麺の一種” と、一般的に認識されていますが、香港や日本において 「担々麺」という名前自体は広く定着しているものの、それぞれの地域で、そこに住む人々の好みに合うようにアレンジされた 多種多様で幅広いスタイルの「担々麺」が食べられています。
元祖である中国四川省の「担々麺」は、日本で俗に言う「汁なし担々麺」であり、小さな器に盛り付けられ、食事にしては一杯あたりの量が少なく、小腹が空いたときに食べる いわゆるファーストフード的な「麺料理」であります。
そこから派生して生み出された 我々が馴染みとしている日本の「担々麺」は、四川省出身の料理人である”陳建民”が日本人の好みに合う「担々麺」の作り方を紹介した事をきっかけに、その調理法がプロアマ問わず広がって定着していきました。
日本では「ラーメン」のようにスープたっぷりで、一杯食べきると十分に満腹になる「担々麺」が普通であり、辛さをおさえるためにラー油と芝麻醤(チーマージャン)の風味を効かせて、飲めるくらいの辛さと濃さの マイルドな「担々麺」が主流となっています。
さらに「麺」の方は 本場中国の物よりも太めで、形状も 口当たりが良くスープが適度に絡むよう「ちぢれ麺」にして ラーメンが好きな日本人向けに工夫されているものが多いようです。
いずれにしても日本では、「担々麺」に関してのハッキリとした基準や定義が無く、店によってまちまちの 「麺」 「味付け」 「具材」 になっており、その味を極めた いわゆる「名店」と称される評判の店の「担々麺」も、自由な発想とこだわりで創られたオリジナル「担々麺」になっています。

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「担々麺」らしく ”赤”を基調にデザインされた外装を開けると、中から”生めん”の袋と”液体スープ”の小袋が2食分出てきます。
やや深みのある赤色の”液体スープ”を見た瞬間「もしかして辛すぎるのでは?」と 一時期 世を席巻した”激辛ブーム”を連想させるような色合いになっていますが、その赤色により食欲をそそられる事はあっても、辛すぎて食べられないということはないので、どうかご安心ください。

<原材料名>

【めん】〔小麦粉、醗酵調味液、食塩、卵白粉末、小麦たん白、植物油脂、ソルビット、かんすい、クチナシ色素、(原材料の一部に大豆を含む)〕、打粉(加工でん粉)【スープ】〔味噌、砂糖、食塩、ごま、ポークエキス、豚油脂、ごま油、香辛料、酵母エキス、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(タマリンド)、香料、香辛料抽出物、カラメル色素、(原材料の一部に小麦を含む)〕

は スープの絡み具合や弾力とコシに定評がある、じっくりねかせた「三段熟成ちぢれ麺」で、その色と形状を見ただけで食感と美味しさに確信が持てる、北海道ではお馴染みの麺であります。
スープは味噌をベースに、ねりごま・すりごま・ごま油の匂いたつ香ばしさ、ポークエキスなどから出た旨味をタップリ利かせた深いコク、そこに、”ピリッ”と心地よい辛さを加えて 濃厚かつほどよい刺激の「担々麺スープ」に仕上げられています。

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鮮やかな赤色に染まった完成品を目の当たりにすると、直感的に辛そうな印象を持ってしまいますが、香ばしい匂いも手伝って 瞬く間に食欲をそそる見た目と匂いにシフトしてしまいます。
そして ひとたび食べ始めると、まずは”ピリッ”と来る辛さを舌先に感じますが、思いのほか強くなく、後を引くような事もない適度な辛さであり、むしろ香ばしさとコクの方が勝っていて、カレーで言うところの中辛レベルの辛さであります。
麺とスープの相性もバッチリで、スープをタップリと絡めてしまう「ちぢれ麺」であっても、マイルドな「担々麺スープ」であるがゆえに、ほど良い加減の辛さで「担々麺」のコクのある美味しさを楽しむことができます。
具材は、味付けした挽肉にゆで卵、ネギ等があれば十分で、チンゲン菜、ザーサイなど中華的な素材があれば言うことなしです。
その他にも もやしや白菜、まいたけやシメジなどのキノコ類なども合うので、冷蔵庫の在庫状況次第で、豪華な「担々麺」を作る事も可能であります。

ちなみに担々麺の「担担」は本場中国で天秤棒を意味しており、元来、天秤棒に道具をぶら提げ、「担いで」売り歩いた麺料理であるためにこの名前が付いたそうですが、日本では 飲食店のメニューやレシピサイトなどで「坦坦麺」もしくは「坦々麺」と書いてあることが多く、本来は間違いなのですが、すっかり定着し 世間でまかり通ってしまっているのが現状であります。
原因を調べると 日本語入力の際の漢字変換辞書に「担担」が登録されておらず、「坦坦とした毎日」のように「平坦な」という意味の「坦坦」がパソコンなどで呼び出されて使われているうちに徐々に広まってしまったという説が有力です。
文字に関するうんちくはさておいて、「坦坦」と食べるのがもったいない、と言うよりは むしろ「坦坦」と食べることが不可能なほどテンションが上がる中華特有の味わいと、コク深い旨味で構成されているのが菊水 コク担々麺であり、気軽に買えることと、簡単に調理できることが嬉しい、どこか”本場中国”を感じさせながら”札幌ラーメン”の要素も感じてしまう、本格的な「家庭用担々麺」が菊水 コク担々麺あります。

”菊水 コク担々麺” 購入は
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菊水 コク担々麺-6.jpg

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posted by nadenadeboy at 00:00 | Comment(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月03日

菊水 コクとん正油

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いつ何時でも食べられるよう 我が家の冷蔵庫の中には切らすことなく必ずあり、家族全員 普段から頻繁にお世話になっている「家庭用生ラーメン」の大定番、コク醤油 コク味噌 コク塩 などですっかりお馴染みの 「葛e水コクシリーズ」
北海道の代表的な製麺会社である葛e水が製造し、手軽な価格で売られている「コクシリーズ」の中でも、直球主体のピッチャーがたまに見せる変化球のような 単調になりがちな場面に見せる いわゆるフェイントのような存在が菊水 コクとん正油であります。

基本的には「しょうゆラーメン」なのですが、最大の特長はベースとなっているダシにありまして、出来上がり直後に襲ってくる香りでその正体が見えてきます。
やや濁りのあるスープの質感は一見「とんこつ」なのですが、匂い立つ香りは完全に「魚介」であり、うどん、そば、若しくは味噌汁や鍋を目の前にした時のような感覚に近く、そこはかと無く「和」を思わせる匂いであります。

味の系統で言うとあくまで「魚介系」なのですが、自ら食べた実感をもとに「濃厚さ」の位置付けがどの辺りになるだろうかと考えてみると そこそこのコッテリ感はあるものの脂タップリのコッテリ系にはあてはまらず、かと言って 後味スッキリながらアッサリ系と呼ぶにはいささか濃い目で、結局のところ ふたつの系統を合わせたコッサリ系ぐらいの食べごたえではないでしょうか。
パッケージには「魚介風味」の文字があるものの、葛e水HPの商品説明によると ”和風に仕上げた「とんこつ正油スープ」” と紹介されていますが、自分の感覚で言うと そこに「魚介」の文字を加えて「魚介とんこつ正油スープ」と表現した方が、十分にその味を表していて、しっくり来るような気がします。

<原材料名>

めん〔小麦粉、醗酵調味液、食塩、卵白粉末、小麦たん白、植物油脂、ソルビット、かんすい、クチナシ色素、(原材料の一部に大豆を含む)〕、打粉(加工でん粉)液体スープ〔醤油、ポークエキス、魚介エキス、植物油脂、砂糖混合異性化液糖、食塩、豚油脂、煮干し粉末、昆布エキス、かつお節粉末、香辛料、しいたけエキス、酒精、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、増粘剤(キサンタン)、酸化防止剤(V.E)、香辛料抽出物、(原材料の一部に小麦、さば、えびを含む)〕

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は、厳選された良質な小麦を使用し、麺粒・麺帯・麺線と三段階でシッカリねかせて熟成させる札幌ラーメン特有の製法で作りあげられ、コシと弾力が特長の ”魚介スープ”がほどよく絡む”中太のちぢれ麺”になっています。
スープは、ポークエキス、豚脂などで「とんこつ」のコッテリ感を出していますが、魚介エキスと煮干し、昆布、かつお節等のあわせダシによる豊かなコクと深い旨みの方が勝っていて、たくさんの素材が織り成す独特の風味が口の中で溢れんばかりに広がると同時に鼻へと抜け、余韻となってしばらく後を引きます。
に関しては ラーメン自体が「魚介ダシ」をベースにしているスープとは言え、「とんこつ」もそこそこに利いているわけで、チャーシュー、メンマ、ねぎ、もやし 卵 ワカメ、海苔 など一般的なものはなんでも合います。
試してはいませんが、「和」の食材である 豆腐やこんにゃく、かまぼこ、油揚げ、フキやワラビなどの山菜、シイタケや舞茸などのキノコ類 なども、意外なマッチングで ひょっとするとアリかもしれません。

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購入した当初、商品名のコクとん正油から受けたイメージで、豚脂の膜が表面に出来ているような コッテリ感の強い「とんこつラーメン」だろうと思っていましたが、予想に反して「魚介ダシ」の旨みと香り重視で、どちらかと言うと、湧き上がるような深いコクが主役のラーメンであります。
コッテリ系をガッツリ食べるような方であっても、けして物足りなさを感じるようなことは無く、コッテリを続けた合間に最適であり、「魚介ダシ」のハーモニーをジックリと確かめながら、落ち着いてその奥深さを堪能するのがピッタリの味わいになっています。
なにせ、北海道ではすっかりお馴染みの「菊水 コクシリーズ」ですから 本格的な生ラーメンでありながら低価格で買いやすいのはモチロンのこと、この菊水 コクとん正油のようにチョット変り種がラインアップされているのも道民にとっては嬉しいポイントと言えるでしょう。

最近でこそ「魚介ダシ」を前面に押し出している「魚介系ラーメン」の店が増えて来ていて、「えびダシラーメン」なんてのも脚光を浴びたりしていますが、ひと昔前までは豚骨か鶏ガラのスープがほとんどで、「魚介ダシ」はあくまでプラスアルファ的な存在であり、個性を持たせるための「隠し味」として使われることはあっても、「魚介ダシ」をメインに使い、「ウリ」にしているラーメン専門店はほとんどありませんでした。
外食産業の中でも流行りが目まぐるしく移り変わるのがラーメン業界でありまして、どんどん新しい店、斬新な味が誕生し、ラーメン好きにとってみると選択肢が増えて大変ありがたく感じるところではありますが、作り手に取ってみると、まるで「ラーメン戦国時代」を迎えているようなシビアな状況であり、ブームになっている「魚介系ラーメン」も、味の良し悪しで間違いなく淘汰されていくと思われます。

「札幌生ラーメン」とパッケージに表記されてるように 今後「魚介系ラーメン」がラーメン激戦地の「札幌」で どれだけ支持層を増やしていくのか、はたまた一部のファンだけにとどまるのか ブームとは言いつつも好き嫌いがハッキリと分かれている味だけに、その成り行きが見ものであります。
「ご当地グルメ」を作り出すのはあくまでそこに居を構える地元の人々であり、いかに多くの道民が日頃からどれ位の頻度で食べているのかが基準になるわけで、菊水 コクとん正油が大ヒット商品となれば、北海道における「魚介系ラーメン」の未来も明るいと思います。

”菊水 コクとん正油” 購入は
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🏠 北海道麺SHOP 北の麺ぐるめ
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posted by nadenadeboy at 19:51 | Comment(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月27日

菊水 コク塩

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北海道らしさを感じる「家庭用生ラーメン」であり、北海道限定品でもある「菊水 コクシリーズ」のラインアップの中でも、売り場での占有率が若干低めで、わりと控えめな印象の地味な存在になっている菊水 コク塩
北海道のラーメンと言えば 寒さ厳しい地域であるがゆえに 比較的濃厚でコッテリ感が強い「醤油」や「味噌」をイメージする方が多いと思いますが、ダシそのものが味の決め手となってしまう「塩ラーメン」にこだわり続け、行列を作ってしまうほど人気を得ている名店が北海道にもちゃんとあります。
特に「函館ラーメン」の名称で呼ばれているラーメンの味は「塩ラーメン」でありまして、むしろ つい最近まで函館のラーメン店や函館市民の間では「塩ラーメン」というメニュー名を使うことなく シンプルに「ラーメン」と注文すれば「塩ラーメン」が出て来るのがごく普通で当たり前のことでありました。
いつの頃からか北海道のラーメン勢力図がいささか強引に作られており、「札幌が味噌」 「旭川が醤油」 と言った具合にハッキリと地域の味を区別するようになり その流れで「函館が塩」と定義され「ご当地ラーメン」として広く認知されていきました。
スタンダードな「函館ラーメン」とは、トンコツやトリガラ等のダシに塩ダレを入れた透明な塩味のスープに、柔らかめの中太ストレート麺を組み合わせたラーメンであり、諸説ありますが 塩味ベースの広東系タンメンがルーツになっていると言う説が有力なようです。

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「函館ラーメン」についていろいろと書いてきましたが、本題である菊水 コク塩は それとはチョット違うイメージの味わいで いわゆる「札幌ラーメン」の要素が入った「塩ラーメン」であります。
は 「函館ラーメン」とは一線を画す「ちぢれ麺」であり、どちらかと言うと「札幌ラーメン」に近い製法で作られています。
北海道を代表する製麺メーカーの「菊水」ですから 使用する小麦にこだわるのはもちろん、麺粒・麺帯・麺線と三段階でしっかりと熟成させたコシと弾力のある麺で、素材の味を活かしたスープをタップリ絡めてくる”中太のちぢれ麺”に仕上げられています。
スープは、ポークエキスとチキンエキスの合わせダシで、スッキリとしていながら豊かなコクを感じる”味わい深い塩味スープ”です。
そして”粉末スープ”による効果で、食欲をそそる香ばしい匂いが 出来立てアツアツの立ち上る湯気から広がり、より一層 その美味しさを引き立ててくれます。

<原材料名>

めん〔小麦粉、醗酵調味液、食塩、卵白粉末、小麦たん白、植物油脂、ソルビット、かんすい、クチナシ色素、(原材料の一部に大豆を含む)〕、打粉(加工でん粉)液体スープ〔たん白加水分解物、食塩、豚油脂、ポークエキス、チキンエキス、調味料(アミノ酸等)、酒精、香料、増粘剤(キサンタン)、カラメル色素、香辛料抽出物、(原材料の一部に小麦、大豆、乳成分を含む)〕粉末スープ〔ぶどう糖、オニオンパウダー、ガーリックパウダー、胡椒、調味料(アミノ酸等)、香辛料抽出物、(原材料の一部に大豆、ゼラチンを含む)〕

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濁りのない透き通ったスープが特徴である「塩ラーメン」は、ベースのダシが全てを決めてしまうラーメンであり、出来上がるまでの行程でごまかしやカムフラージュなどが許されない、単純そうでありながら作り手にとってみると常に緊張感が伴うラーメンと言えます。
逆に その繊細で微妙な味の違いを認識した上で、「塩ラーメン」が一番好きだと言う人ほど 舌の肥えたラーメン通が多いような気がします。

出来上がった菊水 コク塩を目の前にすると、丼の底が見えるような透明感あるスープのせいか、淡白でアッサリとした味をイメージするかもしれません。
が、見た目の印象を裏切るかのように トンコツとトリガラの溢れるようなダシの旨みを感じ、物足りなさなどは欠片もなく 食べ応え十分でコクいっぱいの「塩ラーメン」であることが実感できます。
やや黄色味がかった”中太のちぢれ麺”を啜ると、旨み溢れるスープを絡めながら ツルッ!となめらかに口の中へと滑り込み、モチモチッ!としたコシと弾力がある噛み応えで、いかにも「札幌ラーメン」らしさを感じさせる”麺”であります。
肝ともいえる”塩味スープ”は トンコツとトリガラのふたつのダシがベースであり、適度なコッテリ感を感じさせつつ、特に野菜や魚介系のダシなどでアレンジされたような形跡もなく、はたまた調味料などで取繕ったような風味も感じない、まさにダブルスープだけで仕上げたシンプルなスープであります。
そこに適量のコショーやニンニクなどの香辛料でアクセントが加えられて、絶妙な刺激で全体の味を引き締めています。
”具材”はチャーシュー、メンマ、ネギ、もやし、玉子などのほか、ほうれん草やキャベツなどの野菜類はもちろんの事、ザーサイ、木耳、ワカメなども合いますし、キムチなどの辛味を加えても意外に美味しいラーメンが出来上がります。
すこぶるシンプルな”塩味スープ”ですから自分好みのトッピングや調味料でアレンジし、斬新で画期的な自分だけのオリジナルラーメンも簡単に創りやすいはずです。
いわゆる”行列の出来るラーメン店”をテレビや雑誌などで取り上げられているのを、何気なく見てしまうことも多いのですが 「塩ラーメン」がピックアップされていることは比較的少なく、どちらかと言うとコッテリや濃厚に偏っているように感じます。
函館出身の知人に言わせると「それらのラーメンはダシで勝負できないから濃い味付けで誤魔化しているだけであり、それを美味しいと食べている客もまた、本当の美味しさを知らないだけだ」と言い放ちます。
どちらが正しく、どちらがラーメンと言うものを知り尽くしているかを今さら追求しようとは思いません。
が、この菊水 コク塩に関して言うと 誰でも簡単に作れる生ラーメンであり、安い値段で買えるけど けして安っぽい味ではなく 旨み溢れる深いコクを楽しめる「塩ラーメン」であることだけは確かな事実であり できるだけ多くの塩ラーメン好きの人に一度は食べていただきたい”北海道のB級グルメ”であります。

”菊水 コク塩” 購入は
🏠 楽天市場 取り扱いショップ
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🏠 北海道麺SHOP 北の麺ぐるめ
菊水 コク塩-6.jpg

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