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2012年08月06日

五島軒 函館カレー

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歴史ある街「函館」の老舗西洋洋食店「レストラン五島軒」を経営する 褐ワ島軒(ごとうけん) が、レストランの味を家庭でも手軽に食べられるよう”レトルトカレー”として再現した商品が五島軒 函館カレーです。
五島軒は函館市末広町に本社を置き、洋食店の経営をはじめ、市販のカレー製品やケーキなどの洋菓子を製造・販売をする、函館市民なら誰もが知っている”超有名老舗企業”です。
その歴史は古く、1879年(明治12年)4月 社長の若山惣太郎が当時の料理長である五島英吉の名前に由来する屋号「レストラン五島軒」を創業したのが始まりであります。
現在も受け継がれているカレーの味は、初代料理長が函館ハリストス正教会でロシア料理を習得したレシピが基となり、さらに二代目料理長の若山徳次郎が帝国ホテルでの修行により会得したノウハウにより、さらに地元の食材を活かす形でアレンジを加え、五島軒カレーの基礎を創り上げました。
五島軒のお店のうち”飲食店”としては 「レストラン五島軒本店 雪河亭」と、新五稜郭タワーアトリウム2階に 「函館カレーEXPRESS」、五島軒商品を販売する”直営ショップ”として 「十字街プロミエルカモイ店」 「駅前ツインタワーショッピングプラザ店」 などがあり、いずれも古き良き時代を感じさせ、情緒あふれる函館らしい趣の佇まいで営業しています。
また、数々の「五島軒商品」を製造する 「第1」 「第2」 の二つの工場を ”平成”に入ってから函館に隣接する北斗市に建設し 最新の設備により、伝統の味であるカレー製品や洋菓子などを製造しています。

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主力商品である五島軒 函館カレーは、厳選した道内産ポークとジャガイモ、ニンジン、タマネギなどの野菜を、五島軒が創り上げた本格的なソースで煮込み、手作り風でどこか懐かしくありながら、かと言って他所では絶対に味わえない まさに”函館風”に仕上げたカレーです。
作り方は他のレトルトカレーと同様、熱湯に3〜5分入れて温めるだけのオーソドックスなモノですが、一般的に売られているレトルトカレーとは全く違い、封を開けた瞬間に漂ってくる香りで、またたく間にそのグレードの高さが分かります。
味もワンランク上で 肉、野菜の具材が大きく、素材そのものの品質の高さが感じられ、食べ応え抜群の”具自体”がとにかく美味しいですし、ソースはコクのあるまろやかさの中に後から来る適度なスパイシー感が絶妙で、多くの素材がギュッと詰まった濃厚さとキレの良さを同時に味わえる、流行りの”スープカレー”とは真逆の”ドロッと系”のカレーです。

原材料

豚肉、じゃがいも、人参、小麦粉、食用動物油脂、玉葱、カレー粉、マンゴーペースト、バター、食塩、砂糖、にんにく、生姜、ポークブイヨン、チキンブイヨン、フォンドボウ、バナナ、乳糖、香辛料、ビーフパウダー、着色料(カラメル)、調味料(アミノ酸等)、酸味料(原材料の一部に大豆を含む)

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家庭で手軽に食べられる五島軒ブランドのレトルトカレーも 時代と共に次々に新しい味が生み出され、今や食べる側が追いつけないほど幅広いテイストの商品が販売されていますし、さらに”複数人”で食べる時に最適な「缶入り」商品も販売されています。
いずれも北海道を代表する観光地「函館」の名物カレー五島軒のこだわりが活かされた味であり、多彩な好みに合わせて創り上げられてはいるものの、あくまで伝統を守りつつ開発されたカレー商品であります。
できれば「函館」を訪れて、名所を巡る「函館観光」のついでに「レストラン五島軒」で、売れ筋メニューのカレーを食べるのがなによりベストなのかもしれませんが、なかなかそうもいかないと言う方(私も含め)が大半だと思われます。
そんな方にオススメなのがこの五島軒 函館カレーであり、異国情緒漂う「函館」に思いをはせながら パッケージにある北の文明開化の文字どおり、北海道のカレー文化を切り開いた五島軒 函館カレーの、長く愛されてきた具材とソースの美味しさを 「日常の食卓」で存分に堪能して下さい。

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posted by nadenadeboy at 08:20 | Comment(0) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月11日

マジックスパイス スープカレーの素

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北海道発のご当地カレーで、爆発的なブームを起こし、今や定番の味として全国に広がり、各地に専門店もある「スープカレー」ですが、すっかり耳になじんでいる「スープカレー」の名称を付けた張本人こそマジックスパイスであります。
札幌の地で初めて「スープカレー」なるものを考案し、客に提供したのも”マジックスパイス”である
かと思いきや、その点に関しては残念ながら違ったようで、もっと以前からあるお店「アジャンタの薬膳カリィ」がスープカレーの元祖であり、その独特の味がチョットした評判を呼んで、口コミで話題になると、その味をヒントにしつつも、独自の調理法でオリジナルの味を創り上げたスープカレー専門店が次々に登場し、スープカレーブームに火が付いたようです。
そんな地元で起こっているブームにも乗らず、あくまでカレーなるモノは「固めになった、作った翌日が最高の味でしょ」と、個人的な好みで、頑なに信じていたのではありますが、ベル食品 スープカレーの作り方で、初めて「スープカレー」なるものを家で作り、その味を自分の舌で試してみて、「なるほど、これはハマる」と遅まきながら実感した次第です。

「マジスパ」と略称で呼ばれているマジックスパイスは辛さをウリにしたインドネシアカレーの店として、札幌、東京、大阪、名古屋に店舗があり、それぞれの地域において、確実に「マジスパファン」を増やしています。

マジックスパイス スープカレーの素-2.jpgマジックスパイス スープカレーの素-7.jpg
 

【作り方】

・鍋にサラダ油を熱し、鶏もも肉を表面の色が変わるまでじっくり焼きます。
・水3カップを加えて切っておいた野菜をすべて入れ、フタをしないで弱火〜中火で約15分間煮込みます。
・いったん火を止めて「濃縮スープ」を入れ、再び火をつけてひと煮たちさせて出来上がりです。

【召し上がり方】
・スープカレーを深めの皿に盛り、「特製ペースト」をお好みの量入れよく混ぜます。
「特製スパイスミックス」を少しづつ入れてお好みの辛さに仕上げます。(非常に辛みが強いので加減してお使い下さい)
・ご飯を別皿に盛ります。
・ごはんをスプーンですくい、スープカレーに浸しながら食べたり、ごはんとスープカレーを交互に食べたり、自分流のおいしい食べ方を発明してお楽しみください!

【原材料】
濃縮スープ・・・魚醤(魚介類)、発酵調味液、砂糖、食塩、清酒、香辛料、カレー粉、でん粉、乳糖、鶏脂、濃縮ライム果汁、濃縮レモン果汁、デキストリン、バジル、酵母エキス、オニオンエキスパウダー、オリーブオイル、チリソース、チキンエキスパウダー、粉末しょうゆ、調味料(アミノ酸等)、香料、着色料(カラメル、クチナシ)、酸味料、原材料の一部に小麦を含む)、特製ペースト・・・香辛料、植物油脂、水あめ、異性化液糖、醸造酢、食塩、えびみそ、増粘剤(加工でん粉、増粘多糖類)、酸味料、特製スパイスミックス・・・赤唐辛子、その他香辛料

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書いてある通りの材料を揃え、作り方も逆らうことなく忠実に従い、ベーシックな形で味わってみました。
意外と野菜の量が少ない感じがしましたが、これが「マジスパ」のスタイルなのでしょう。
「濃縮スープ」 「特製ペースト」を入れるところまでは順調に行きましたが、「特製スパイスミックス」を入れる段階になると、パッケージにある”中辛〜激辛”の文字が気になり出し、辛すぎて大変な事にならないよう、慎重にビビりながら「特製スパイスミックス」の小袋を、マメに味見をしながら、小刻みに、少しずつ入れていきました。
小袋の半分くらい入れたところで”ピリッ!”とした感じが感覚的に丁度良いように思い、そこでストップ!
「マジスパ」の辛さランク的に”涅槃”と言ったところでしょうか。
ごはんを浸して食べてみると、スパイス感がイッパイなところに、鶏肉や野菜から染み出た甘味が絶妙に合わさって、刺激とまろやかさのバランスも良く、想定していた以上にごはんがドンドン進んで、アッという間に
「ごはんおかわりっ!」
となり、結局、少し名残惜しい物足りなさを残しながらも完食してしまいました。
食後の、口に残るピリピリ感とうっすらかいた汗がとても心地よく、「マジスパ」の術中にハマったのか、今後、クセになりそうな気がします。
今度はもうチョット辛くして食べてみようかと考えてみたり、おすすめのトッピングも美味しいのか想像してみたり、頭の中で自分勝手な「マジスパワールド」が徐々に広がってしまいますが、こうなったらお店で出されているホンモノの味も食べてみて、家庭で作る味との比較をしてみたいものです。

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posted by nadenadeboy at 23:29 | Comment(0) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月20日

ベル食品 スープカレーの作り方

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昨今のブームもあり、北海道のカレーと言えば、スープカレーが幅を利かせていると思われているかもしれませんが、少なくとも我が家における美味しいカレーは、全国的に人気の高い、コクがあり、うま味が凝縮されていて、とろみが増した”作った翌日”のカレーライスが昔からず〜っとダントツの一位でありました。
長年、そのような目線でカレーの味について見ている訳ですから、スープカレーと聞いてもピンと来ず、「薄めたカレー」 もしくは給食に出ていた「カレーシチュー(もしかしたらウチの学校だけのメニューかも?)」位にしか思っていませんでした。
しかし、北海道のB級グルメとして完全に市民権を得ているワケですから、いつまでも食わず嫌いの状態ではいけないと思い、入門編として、家庭でも簡単に作れる”スープカレーの素”を試してみる事にしました。

スープカレーの作り方マイルド-3.jpgスープカレーの作り方マイルド-2.jpg

売り場を見ると思いのほか”色々なメーカー” ”有名店監修”などバラェティに富んだ商品が並んでいて、かなり迷いましたが、馴染みのブランドと言う事もありベル食品 スープカレーの作り方で挑戦する事にしました。
今回は子供にも意見を聞こうと思い、食べやすそうな”辛さマイルド”を購入し、ほぼラベルに書いてある通りの具材と作り方で、冒険することもなく忠実に作りました。
鶏肉と野菜を炒めて、スープカレーの作り方をお湯に溶かしたモノと合わせるだけでルー(スープ?)の完成です。
煮込んだりする時間が必要ないので、アッと言う間に、簡単に出来上がりました。
光熱費も節約できますし、暑い時期にはとてもありがたい事です。

スープカレーの作り方マイルド-4.jpgスープカレーの作り方マイルド-5.jpg
【ベル食品 スープカレーの作り方 辛さマイルド】
原材料名
玉ねぎ、ポークエキス、牛脂、トマト、食塩、てん菜糖蜜、砂糖、にんにく、カレー粉、にんじん、生姜、クミン、マッシュポテト、チキンエキス、ガラムマサラ、カルダモン、バジル、酵母エキス、調味料(アミノ酸など)、カラメル色素、増粘剤(タマリンドガム)、(原材料の一部に小麦、大豆を含む)
【ベル食品 スープカレーの作り方】
原材料名
玉ねぎ、動物油脂、トマト、食塩、てん菜糖蜜、カレー粉、醤油、人参、チキンエキス、にんにく、生姜、フルーツチャツネ、植物油脂、カツオ風味調味料、オニオンエキス、マッシュポテト、胡椒、酵母エキス、バジル、調味料(アミノ酸など)、増粘剤(タマリンドガム)、カラメル色素、(原材料の一部に小麦、大豆、豚、りんごを含む)
スープカレーの作り方マイルド-6.jpgスープカレーの作り方マイルド-7.jpg

スプーンでご飯をとり、スープカレーの方につけて食べる、一般的なスープカレーの食べ方で、まずはひとくち・・
サラッとしていながらコクもあり、思いのほか香辛料が際立っていてスパイシー、”辛さマイルド”から受けるイメージよりもやや辛口で、小学生の娘には「辛いっ!」と、途中でリタイアされてしまいましたが、他の家族にはおおむね好評で、程よい刺激が心地よく、ドンドン食がススんでしまう味わいです。
そして鶏肉と野菜が溶け込むことなくほぼ原形のままで、さらにスープカレーがある意味ソースのような役目になり、具材本来の美味しさがよく分かりますので、普通のカレーと違った美味しさで具材の味を楽しめます。
名前にカレーと付いてはいますが、カレーライスとは全くの別物だと言うことが食べてみてハッキリ分かりましたし、今後の我が家のメニューにスープカレーが加わる事が確実になりました。

”辛さマイルド”でこのスパイシーさですからノーマルのスープカレーの作り方が どんな味なのか食べてみたくなると同時に、たくさんある他の商品についても、がぜん興味が湧いてきました。
遅ればせながら、北海道発のスープカレーブームが 日本全国を一周して各地で浸透し、道産子オンリーであるはずの我が家にも、とうとうやって来たようです。

”ベル食品 スープカレーの作り方” 購入は
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スープカレーの作り方マイルド-8.jpg


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posted by nadenadeboy at 08:32 | Comment(0) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする