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2013年12月12日

宝永餃子

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全国それぞれの地方で親しまれ、”B級グルメ”のイベントなどに郷土の代表として出品され脚光を浴びている 「ご当地餃子」は多々ありますが、北海道の代表的な餃子と言えば、店舗もチルド商品もあり、日頃から多くの道民に親しまれているみよしのぎょうざの名が真っ先に挙げられます。
値段もお手頃でジューシーな味わい、老若男女に絶大な人気で、道内ではダントツの知名度を誇っています。
が、どちらかと言うと 大都市「札幌」を中心とした道央圏内に偏った話でありまして、全道民に共通した見解とは言い切れません。
広い北海道ですから地域によって独自の味や食文化が築かれるのも当然のことであり、餃子に関してもその土地で親しまれ、地域に根ざした「わがマチのウマい餃子」が 道内のあちらこちらに点在しています。

「帯広」を中心とした道東地方で圧倒的な人気を誇り、クチコミにより「札幌」はおろか、北海道中にその美味しさが認知され、それどころか”お取り寄せB級グルメ”として全国的に話題を集め、リピーターが続出している”十勝発の餃子”が宝永餃子であります。
宝永餃子は今から33年ほど前に「帯広」の隣町である「音更町」にかつてあった「宝永食堂」のメニューのひとつとして誕生しました。
食堂の女将さんが丁寧に手作りする餃子が「絶品」として評判になり、音更町内はもちろんのこと近隣の町からもお客さんが訪れはじめ、時には店先に行列を作るほどの大人気メニューとなり、餃子の美味しい店として「音更の宝永食堂」の名が広く知れ渡るようになりました。
その後、女将さんが亡くなり 仕方なく食堂を閉店する事となりましたが 「妻の餃子をなんとか残したい」 と思ったご主人が オリジナルのレシピを受け継いだ息子さんと二人で工場を立ち上げ 餃子の名店「宝永食堂」から お持帰り専門店「ぎょうざの宝永」として再スタートし 伝統の手作り餃子を販売するようになりました。
その後、苫小牧工場が新設されて、音更町の本店と同様に 先代が作り上げた宝永餃子を 一つ一つ あくまで手作りにこだわって丁寧に製造し 「女将さんの味」を日本全国に送り届けています。
さらに現在では 「しそ餃子」 「チーズ餃子」 「手羽餃子」 など、味のバリエーションも増えていますので、スタンダードな宝永餃子の ”王道の味との食べ比べ”と言う意味でも、いろんな味を楽しんでいただきたいところであります。

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宝永餃子は 安全性が確かで品質も高い、北海道産の素材を中心にした国産素材を100%使用して製造されています。
秘伝の「特製餡」は 豚肉だけではなく鶏肉のミンチも使われており、鶏肉がつなぎになって食感を良くするとともに 野菜の旨みを引き立たせ 「餡」全体に絶妙なバランスが生まれます。
そこに、「宝永食堂」の女将さんが編み出し、変わることなく受け継がれた門外不出の味付けが施され、一度食べたらやみつきになってしまう宝永餃子の「特製餡」が出来上がります。
その「特製餡」を包む「皮」は 「みよしのぎょうざ」よりもやや厚く、噛むと弾けるような弾力の 「モチモチッ」 「プリプリッ」の食感、焼き揚げ部分に関しては 軽快で心地よい 「パリッ!」 とした噛みごたえ、ただ単に「餡」を包んでいるだけではなく、宝永餃子全体のメリハリある食感を この「皮」が演出しています。

<原材料名>

豚肉、鶏肉、キャベツ、にら、にんにく、生姜、塩、胡椒、砂糖、調味料(アミノ酸等)、皮(小麦粉、塩、植物油)

作り方はインスタントラーメンなどを作るのと同じくらい超簡単、手順に従えば誰でも失敗することなく美味しい餃子が作れます。
しかも冷凍状態のまま調理するので 好きな量だけ取り出して作れるところも便利で嬉しいポイントであります。

<焼き餃子の作り方>

1.フライパンに凍ったままのぎょうざを並べます。(テフロン、フッ素加工されたものをおすすめします)
2.餃子が半分隠れるくらい水を入れ、フタをして火にかけます。
3.沸騰したらそこから4〜5分茹で、水分を全て捨てます。
4.大さじ1杯強の油を入れて約1分 焦げ目が適度に付くまで焼いたら完成です。
5.タレなしでも美味しく召し上がれますし、お好みで酢やラー油、タレをつけても良いでしょう。

その他の作り方を簡単に・・・
<ゆで餃子>
鍋にたっぷりのお湯を沸かし、餃子を凍ったまま入れ、ゆっくり混ぜながら 約8分間茹でて出来上がりです。
<蒸し餃子>
沸騰させた蒸し器に凍ったままの餃子を入れて 約10分間蒸して出来上がりです。

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製品の個数を見ると 少々値段が高いように感じますが、宝永餃子の一個は 家庭用として売られている他社規格の一個とはまるで違います。
ずんぐり丸々とした個性的な形状で、「皮」の中に「特製餡」がぎっしりと詰まっているのが一目瞭然、箸で持つとズッシリとした感触が手から伝わり あらためてその密度の高さを実感します。
ひとくち食べると、隙間なく閉じ込められていた「特製餡」の旨みと肉汁が”ジュワァ〜”っと溢れ出て来て 口の中いっぱいに容赦なく広がり 「皮のモチモチ感」 「キャベツやニラのシャキシャキ感」 「ニンニクとショウガの風味」 などがそこ加わって、なぜ宝永餃子が爆発的な人気を呼んだのかが 理屈抜きで理解できる納得の美味しさであります。
正直なところ、豚肉と鶏肉の「合い挽き肉」を使うのは 「コストダウンの狙いがあるのでは?」と勘繰っていましたが、豚肉から出るジューシーな脂と野菜が持つ味わいを 比較的淡白な鶏肉が取り持ち、いくら食べても飽きが来ない味わいのための重要な繋ぎ役、引き立て役になっていることが食べてみると良く分かり、あくまで「コスト」ではなく 「美味しさ」のためのこだわりの手法であることを思い知らされました。

宝永餃子は 酒のつまみにもってこいで 特にビールとは相性バツグン、どちらもはかどってしまって 少々困ってしまうくらいです。
当然、ご飯のおかずとしても最適で、子供たちの食べる勢いをセーブするのにひと苦労するほどであり、食べ終えた直後のその口から「また食べたい」との台詞が飛び出すほど気に入られて、日常的にしつこくリクエストされています。 
個人的な好みで言うと 「ビールには何もつけずそのまま」 「ご飯には醤油、酢、ラー油、ニンニクで作ったタレにつけて」 がベストと思っていますが、それぞれどちらでも美味しく食べられますし、自分好みの「つけダレ」を作ってみるってのも良いのではないでしょうか。

全国的に見ると美味しい餃子と言えば 宇都宮 浜松、もしくは王将 なんてキーワードが出てきますが 「北海道の餃子と言えば?」 の質問には かなりの確立で「みよしのぎょうざ」の名前が答として返ってくるでしょう。
確かに「みよしのぎょうざ」もジューシーでクセになる美味しさ、道民のDNAに組み込まれているかのごとく本能に浸み付いた味ではありますが、「宝永食堂」の女将さんが作り、十勝っ子が魅了された宝永餃子も それとはひと味違う餃子として、または、全く別次元の餃子として、間違いなく北海道を代表する餃子であり、例え「みよしの一筋のファン」であっても 一度食べたらやみつきになること間違いなし、いずれその勢力図も塗り替えられることになるかもしれません。
いずれにしても、宝永餃子の持つ美味しさが本物であるかどうかを、特に餃子にはうるさい、日本全国の”餃子通”の方に確かめていただきたいものであります。

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posted by nadenadeboy at 15:53 | Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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