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2013年09月09日

マルちゃん 魚肉ソーセージ(北海道)

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日本国民の中で、生まれてこの方まったく食べたことが無い人なんて おそらく皆無であろう身近な逸品「魚肉ソーセージ」
値段が安く、小腹が空いたときにそのまま丸かじりでも美味しいですし、食材としても万能で優秀、パンにもご飯にも合いますし、炒め物、揚げ物、サラダなど、数多くの料理に使われ、用途に合わせて使いやすいようにサイズもいろいろ、気がつけばそこにいるオールマイティーな存在の食品であります。
そんな「魚肉ソーセージ」を製造しているメーカーは数多くあり どこの製品もそれほど差のない味になっていますが、よく目にする定番で安心感も抜群、数社で競い合っている魚肉ソーセージの中でも、知名度が高くて売れているブランドのひとつが、「マルちゃん」であります。
東洋水産鰍ェ製造販売しているマルちゃん 魚肉ソーセージは 分け隔てなく日本全国で売られていて 特に北海道だけのモノというわけではないのですが、北海道限定版と全国版では使っている原材料の分量にわずかな違いがあります。

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<原材料名>
・北海道限定販売

魚肉、結着材料(でん粉、卵白、植物性たん白、ゼラチン)、精製ラード、砂糖、食塩、オニオンエキス、香辛料、DHA含有精製魚油、たん白加水分解物、炭酸カルシウム、調味料(アミノ酸等)、リン酸塩(Na)、香辛料抽出物、コチニール色素、加工でん粉、くん液、(原材料の一部に小麦、大豆を含む)
・全国販売
魚肉、結着材料(でん粉、植物性たん白、卵白、ゼラチン)、精製ラード、砂糖、食塩、オニオンエキス、香辛料、DHA含有精製魚油、たん白加水分解物、炭酸カルシウム、調味料(アミノ酸等)、コチニール色素、リン酸塩(Na)、香辛料抽出物、加工でん粉、くん液、(原材料の一部に小麦、大豆を含む)

原材料を比較してみても全く同じようにしか見えませんが、結着材料の”植物性たん白”と”卵白”の順番が逆であり、使用量の割合が違うことを表しています。
食べ比べてみたわけではないので、そのことによる味の違いなどは語れませんが、おそらく一般人にはわからない程度に、「魚肉ソーセージ」が持つ”プルンッ”とした食感が微妙に違うのではないのでしょうか。

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日本人が生み出し、日本国内で独自に進化してきた「魚肉ソーセージ」は、後にアジア各国でも製造されるようになり、どんな味付けにも適応できる特性から、現地の料理に取り入れられたりしながら 徐々に利用法も広がりつつありますが、アジア圏との食文化の違いからか 欧米での認知度は未だに低いようであります。
欧米で「ソーセージ」といえば「肉」の加工品であり、「魚」を原料にした「魚肉ソーセージ」なんて、おおよそ想像も付かない代物なのかもしれません。
しかし、近年の欧米における日本食ブームやヘルシー指向などからわずかながらも注目されはじめており、そのうち「魚肉ソーセージ」を使ったフランス料理やイタリア料理などが登場するかもしれません。
また、コストパフォーマンスや栄養面に優れている点から 発展途上国の厳しい食糧事情に最適と思われますし、いろいろな形で世界中に「魚肉ソーセージ」の美味しさが広がって行く日も近いような気がします。

ついついグローバルな視点で「魚肉ソーセージ」を語ってしまいましたが、結局のところ日本人がこよなく愛する「国民食」のひとつということであり、食欲をそそるピンク色とプルンと心地よい弾力、そして魚の旨みや甘みが活かされた味わい、子供のおやつから料理のアイテムやお弁当のおかず、はたまた酒のつまみに至るまで、長年にわたり多くの人のエネルギーとなり、わが国の成長を支えて来た原動力と言っても過言ではないと思います。
そんな万能食品である「魚肉ソーセージ」の中において わずかながらも私が一番美味しいと思う”イチオシブランド”がマルちゃん 魚肉ソーセージなのであります。

”マルちゃん 魚肉ソーセージ(北海道)” 購入は
🏠 楽天市場 取り扱いショップ
🏠 Yahoo! 取り扱いショップ
🏠 Amazon 取り扱いショップ

▼イチオシショップ
🏠 北海道-くしろキッチン
マルちゃん 魚肉ソーセージ(北海道)-6.jpg

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マルちゃん 魚肉ソーセージLサイズ4本組 【商品名】フィッシュソーセージ 【内容量】75g×4本
posted by nadenadeboy at 00:00 | Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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