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2013年04月07日

ももカツゲン

ももカツゲン-1.jpg

「雪印メグミルク且D幌工場」で製造している、酸味と甘味のバランスが絶妙で後味スッキリ、道民なら誰もが知っている あって当たり前の乳酸菌飲料と言えば カツゲン です。
そう思っているのは北海道民だけなのか、道外での販売はほとんどなく認知度も低レベル まるで”レア物飲料”のような扱いではありますが、北海道のコンビニ、スーパーではドリンク類の主力として古くから売られているメジャー商品であります。
「カルピス」 「ヤクルト」 など 様々な全国区の商品がありますが、道産子にとってカツゲンはそれら以上の存在であり、最も身近な乳酸菌飲料なのです。
今回、近所のスーパーで見つけた このももカツゲン、調べてみると数年前からすでに販売されており、「ピーチカツゲン」の商品名で店頭に並んでいたりして、けしてリリースしたばかりの”新商品”とは言えず、遅ればせながらの紹介となってしまいました。
言い訳がましいですが、「カツゲン=青色」のイメージなので、例えその横にあっても気付かなかったのでは・・・💧
と、弁明しておきます。

ももカツゲン-5.jpgももカツゲン-2.jpg

原材料名

糖類(砂糖、異性化液糖、水飴)、乳製品、安定剤(CMC)、酸味料、香料、カラメル色素

外観は「桃色」を基調にしたパッケージになっているもののの画像などはなく、なるほど原材料を見る限りの果汁は入っていないようです。
そして裏面にある 「スポーツをやっている人を応援します!!」 の文字とカラフルなイラストが目を引き、カツゲンの健康飲料としてのイメージが前面に押し出されています。

パックを開けてコップに注ぐと、カツゲン特有の酸味と甘味が入り混じったおなじみの香りとともに、「おやっ?」っという感じでほのかに「桃の香り」が漂ってきます。
ひと口飲むと、香りの印象と同様にカツゲンの爽やかさとの甘味が口の中に広がり、優しくて柔らかな感じの飲み口です。
おそらく香料の仕業であろう「桃風味」の効果が、全体をマイルドにしているのだろうと思います。
プレーンのソフトカツゲンよりも酸味が控えめで、乳酸菌飲料の酸っぱさが苦手だという方でも、おそらくジュースに近い感覚で ゴクゴクとイケちゃうのではないでしょうか。
逆に甘味が強いと感じる場合には、適量の牛乳や氷を入れると甘味が抑えられサラっとした飲み口になります。

ももカツゲン-4.jpgももカツゲン-3.jpg

たんぱく質やカルシウムをはじめ、多くの栄養成分を豊富に含み、さらに乳酸菌による整腸作用もあって、非公式ながら”勝つ源”と漢字も当てられているほど体に良いカツゲンを、より多くの人に飲んでもらうようのフルーティさをプラスしたのがももカツゲンなのだと思います。
未だにカツゲンがなぜに北海道だけのモノなのか 今後も道外に出ていく予定はないのか あれこれと考えをめぐらせつつももカツゲンを飲んでいると、いやいや「北海道限定」だからこそ強い思い入れが生まれ、道民に愛されるロングセラー商品になったのだろうと 「いち道産子」の偏った自己完結により、妙に納得した次第であります。

”ももカツゲン” 購入は
🏠 楽天市場 取り扱いショップ
🏠 Yahoo! 取り扱いショップ
🏠 Amazon 取り扱いショップ

▼イチオシショップ
🏠 北海道-くしろキッチン
ももカツゲン-6.jpg

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posted by nadenadeboy at 12:09 | Comment(0) | 健康飲料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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