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2012年03月28日

トモエ 田舎みそ

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日本全国、北から南まで味噌を製造しているメーカーは多数あり、全国規模で販売している大手メーカーも幾つかあるのでしょうが、ふと気が付くといつも食べている味噌がトモエ 田舎みそでありまして、あまりに身近すぎて特に注目する事もなく、正直なところ製造しているのが地元のメーカーだったとは全く知りませんでした。
ある日の夕食中、いつものように何気なく味噌汁を口にした時、ふと、数年前に仕事で訪れた関西の寿司屋で、ネタのひとつに”湯葉”なんて未体験のモノがあるような、やや値段の張る”特上にぎりセット”に付いて来た味噌汁が やたらと見た目が赤く、少し酸味の強い味噌汁だった事を突然思い出し、はたして我が家でいつも食べている味噌汁の”味噌“がどこの製品なのか、今さらながら無性に気になり出し、改めて確認してみたところ、年中冷蔵庫に常備している味噌が”北海道産”のトモエ 田舎みそである事が発覚しました。
子供のころからトモエ 田舎みその名前には当たり前のように馴染んでいて、テレビで流れていた”CM”もよく見ていたのですが、何をもって”田舎”と命名したのかは、自分自身が田舎者でありながら皆目見当もつきません。
が、商品イメージにマッチした、素朴な美味しさを表現している絶妙なネーミングのように感じます。
一言でトモエ 田舎みそと言っても 赤こし、白こし、赤つぶ、白つぶ、など、たくさんの種類があり、これまでの人生において、どの種類をおもに食べて来たのか、その味噌遍歴については、記憶を辿ってみても意識が足りなかったのか、何一つ分かりません。
ですが、ここ数年におてはトモエ 田舎みそシリーズの中でもだし入りが最もお気に入りで、長い間、他に移ることなく常時使っており、我が家における味噌を使ったメニューのベースになっています。

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製造しているのは”福山醸造株式会社”で、商品名にある「トモエ」はシンボルである「トモエ印」が由来であり 、創業当初、普遍性を表した 神社やアイヌの紋章、函館港の印でもあった「トモエ印」を採用し、味噌・醤油醸造業として、いつまでも「味噌・醤油」の美味しさを追求するという福山醸造の強い志がそのシンボルに込められています。
その上、自社の発展が右肩上がりに行くようにと、さらに縁起を担ぎ、運気の上がる右巻きの「トモエ印」にしました。

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”福山醸造”の前身は、福井県の回船問屋であり、全国を巡り各地の産物を商っていた頃、食材の宝庫である北海道の大地に魅せられ、その中でも特に日本人の食生活に欠かせない大豆の産地であったことが事業開始の決め手となり、明治24年、札幌で醤油醸造業を開業、 その後、大正時代に入ってから、味噌の製造にも着手し、大正7年、質の良い石狩川水系の天然伏流水を源に、札幌の苗穂に工場を建設しました。
ここで生産を開始した「小判味噌」が好調な売れ行きで道民の食卓に広く定着し、味噌メーカーとしての基礎を造り上げました。
現在の苗穂地区は、JRの線路をくぐるアンダーパスができたり、様々な商業施設なども増えて、当時とは大きく変化していますが”福山醸造”の工場は未だに健在で、たまに車で通りかかると、立ち上る大豆のふくよかな香りを嗅いだりすることも しばしばあります。

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我が家でお気に入りのトモエ 田舎みそ だし入りは、素材が引き立つ”日高産昆布だし”と深い香りの”本格かつおだし”がブレンドされていて、ベースとなる旨味はすでに完璧ですし、やわらかくてお湯に溶けやすく、なにより使いやすいところがとても魅力で、あらゆる料理に便利に使わせていただいています。
たとえ腕に自信がなくても、だしをとる事なく簡単に手早く美味しい味噌汁を作る事は可能ですが、いつもより少しこだわりたいと思った時は、ひと手間かけて、オーソドックスに昆布、かつお、煮干しなどでだしをとり、そこにトモエ 田舎みそ だし入りを加えると、濃厚な旨味と香りを感じる 風味豊かなワンランク上の味噌汁ができあがります。
味噌汁に限らず、煮物、鍋物、、和え物、どんな料理にも「旨味プラスα」の味で仕上がり、一味違う美味しさを味わえます。

いつ頃からなのかハッキリとは覚えていませんが、かなり昔から歌付きのテレビコマーシャルを目にする機会も多く、時代と共に多少アレンジ等は変化しているようですが
「トモエ〜の いなかみそ♪」
のメロディは、道民なら誰でも知ってる耳馴染みのフレーズとなっています。
>>> トモエ 田舎みそ TV CM 

現在「トモエのみそ」の仲間には、使いやすさを追求したペットボトル入りの液体みそ「熱湯割だし入りみそ汁」や、「減塩タイプの田舎みそ」 その他 一味加えた調理みそも多数造られており、”福山醸造”が現状の売れ行きに満足することなく、様々な視点で商品開発に努力している姿勢が伺え、日々進化し続けている「味噌メーカー」であることは間違いのない事実であります。
日本人が”おふくろの味”として最も連想するのが味噌汁であるならば、大半の道産子が、実家で食べていた味噌汁の味を懐かしく思い出す時、きっとそこには何らかの形で「トモエのみそ」が一枚かんでいると思われます。

”トモエ 田舎みそ” 購入は
🏠 楽天市場 取り扱いショップ
🏠 Yahoo! 取り扱いショップ
🏠 Amazon 取り扱いショップ

▼イチオシショップ
🏠 マカリロキッチン 楽天市場支店
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posted by nadenadeboy at 13:17 | Comment(0) | 調味料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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