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2011年11月24日

ボンゴ豆

ボンゴ豆-1.jpg

うっすらとした記憶ではありましたが、「子供の頃よく食べていた豆のお菓子で、〇〇豆ってのがあったなぁ〜」と、ぼんやり考えていたら、意外にもあっさりと ごく自然に、その名前を思い出す事ができました。
子供だったこともあり、当時からそのネーミングについて特に深く考える事もなく食べていましたし、年月が経った現時点で改めて考えてみても、その名前の由来が全く意味不明で、どの様に名付けられたのか、無性にそのいきさつが気になってしまう、懐かしさイッパイの豆菓子、そいつの名はボンゴ豆であります。
「どこの誰が生み出したのか?」 「どのように北海道内に浸透していったのか?」 「なぜにボンゴ?」など、いくつかの点について深く知りたかったのですが、いろいろと調べてみても、残念ながらハッキリと確信の持てる情報もなく、結局のところ大半が分からずじまいです。
実際に食べてみれば思い出される事もあろうかと、久しぶりに食べようと思い、近所の大型スーパーに行きましたが姿は見えず「もしかしてもう製造されていないのでは?」との思いがふと脳裏をよぎりつつも、近所にある次の店を訪れてみるとちゃんとお菓子コーナーに並んでいました。
さすがは北海道を代表する地域密着のコンビニ ”セイコーマート”と言ったところです。
しかしながら、パッケージを見てもピンと来ないですし、製造者が札幌の加藤製菓とありますが、昔食べていたボンゴ豆がココのモノなのか、はたまた全くの別物なのか、年月が経ち過ぎてサッパリ分かりません。

ボンゴ豆-3.jpgボンゴ豆-4.jpg

ボンゴ豆は、ピーナッツをもち米の粉と澱粉(寒梅粉)を使った衣で包み、唐辛子風味でピリ辛のしょう油味に味付けされたお菓子です。
食べてみると、”サクっ!”とした歯ざわりに、後から来るピーナツの甘みとピリッとした辛さのバランスが特長であり、ひと口食べると手が止まらず次々とほおばってしまう美味しさで、おつまみに最適、特にビールとの相性が抜群です。
また、ミネラルやビタミンなど栄養豊富なピーナッツを使っていますから、子供のおやつとしても良いですし、美容にも健康にも良い、老若男女 あらゆる方にオススメのお菓子です。

その他、道の駅、空港の売店、ネット通販などにおいて、旭川にある”三葉製菓株式会社”の”元祖”ボンゴ豆も販売されており、創業が昭和6年の老舗で、現在の社名になったのも昭和36年であることから、歴史的に見ると、ひょっとしたらコチラが文字通りボンゴ豆の元祖なのかもしれません。
とは言え、2社とも表記されている原材料が完全に同じでありますので、2社の間になんらかの関係性があり、製法も共有する形で、同じ味の製品を製造している可能性もあります。

原材料

落花生、寒梅粉(澱 粉、もち米)、醤 油、小麦粉、砂糖、 増粘剤(加工デンプ ン)、唐辛子香料、 調味料(アミノ酸 等)(原材料の一部に大豆を含む)

ボンゴ豆-5.jpgボンゴ豆-6.jpg

ちなみに某自動車メーカーの車種名を連想させる「ボンゴ」の単語についてですが、キューバ発祥の民族楽器の名称で、大小2つからなる太鼓であり、ラテン音楽を中心に使われています。
その陽気な南米音楽のイメージが、名称を決める際にピッタリ来ると考えてボンゴ豆と名付けられた・・・
か、どうかは実のところ全く分かりません。
しかし、ボンゴ豆のカリッとした心地よい歯触りと、ピリッとした味わいが、そこはかとなくラテンの雰囲気をかもし出しているような気がしてきて、なんとも絶妙で上手いネーミングのように感じられてきました。

”ボンゴ豆” 購入は
🏠 楽天市場 取り扱いショップ
🏠 Yahoo! 取り扱いショップ
🏠 Amazon 取り扱いショップ

▼イチオシショップ
🏠 旭川発北海道のかりんとう屋
ボンゴ豆-2.jpg


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posted by nadenadeboy at 00:07 | Comment(0) | 豆菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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