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2011年07月18日

ホッケの開き

ホッケの開き-1.png

北海道のモノと東京など本州のモノで美味しさが劇的に違うのがホッケの開きです。
本州から北海道を訪れた方が居酒屋や定食屋のメニューで一番感動してくれるのが焼いたホッケの開きで、道民にとってみると、それほど贅沢な食べ物でもなく日ごろから食べている味なので、何だか不思議な気さえします。
むしろ ”北海道のB級グルメ”としてホッケの開きを取り上げるのも 「何を今さら・・」 と言う気がして少し躊躇しましたが、 「もしかしたらその美味しさを知らない方がいるかもしれない」 と思い記事を書く事にしました。
ホッケの開きには ”真ホッケ”(皮がコゲ茶色もしくは茶色) と ”シマホッケ”(皮にシマシマの模様がはいっている) の2種類があり、本州で食べられているのは、ほとんどが海外産であるシマホッケが主流で、北海道沿岸で水揚げされる ”真ホッケ” は地元で消費されてしまい、なかなか本州方面に渡らないのが最大の理由だと思います。
”シマホッケ” の中にも味の良いモノがあったりしますが、それらは厳選して北海道の業者が商品化しており、脂のり、味、食感、どれをとっても確実に美味しいモノを食べたいのであれば ”真ホッケ” がおススメです
また、乾燥などの製造方法によっても脂のまわり方や風味が大きく違って来ますので、作り手の腕によっても美味しさが決まると言えるでしょう。
加工する業者によると、新鮮なホッケ原料を仕入しスグに加工するよりも、まず冷凍し、2ヶ月から3ヶ月以上保管したあと解凍して加工すると脂ノリの良いホッケの開きが出来上がるのだそうです。

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サンマやタラ、ニシンなどは 「旬」 があり、確かにその時期には美味しい 「焼き魚」 として絶品の味を楽しめますが、いかんせんその期間が限られ、冷凍したりすると味が落ちてしまいます。
それらとは違い、季節を問わずに北海道で当たり前のように一年中食べられているのがホッケの開きであり、「塩ザケ」 と同じくらいポピュラーな存在です。
むしろ酒の肴としてはホッケの開きの方がより好まれており、居酒屋メニューには必ずあります。

ホッケの開き-2.pngホッケの開き-5.png

ホッケの開きを焼いたらまずは ”大根おろし” を添えて、はしで骨をはずしてそこに着いている香ばしい身をこそげ取って味わってから、身の方に ”しょう油” を ”タラッ” っと垂らして、分厚いその身をひと口味わうと、ホクホクの食感となめらかな脂の美味しさ、干した風味が口に広がり、「北海道民で良かったぁ〜」と、ついついそのありがた味に感謝してしまいます。
”アジの開き” や ”サバの塩焼き” などとは味やコスト面も含め、良きライバルであるとは思いますが、個人的な好みで ”焼き魚ランキング” を付けるとすれば、このホッケの開きが迷うことなくブっちぎりのトップです。

”ホッケの開き” 購入は
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ホッケの開き-3.png


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posted by nadenadeboy at 10:53 | Comment(0) | 水産品 水産加工品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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