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2011年06月18日

塩水うに

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B級グルメとして取り上げるには価格的にムリがあるかもしれませんが、北海道の有名な特産品で、個人的に思い入れが非常に強く、ひと口食べてテンションの上がる海の幸が、塩水うにです。
主に販売されているのは トゲが短く身の色がオレンジ色の「バフンウニ」とトゲが長く身の色がやや黄色い「ムラサキウニ」の2種類で、味は「バフンウニ」が濃厚、「ムラサキウニ」が淡白と言われていますが、それほど大差はありません。

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一昔前までは「うに」と言うと、木製の折に整然と並べられている「折うに」が主流で、お寿司屋さんでも「うにの軍艦」には、これが使われていましたが、北海道の「浜育ち」である私としては何か違和感を感じていました。
と言うのも、オホーツク海に面した我がふるさとは海に行けばスグそこにエゾバフンウニ(”ガンゼ”と呼んでいました)がゴロゴロいて 殻付きの 「うに」を自分で割って食べたりしていたからです。
いけないことなのですが、子供の頃は夏になると友達と、海水浴がてら水中めがねを装備して、それほど深くないポイントの岩場に行き 自分で採っては新鮮な「うに」をその場で味わったりもしていました。( 漁師の皆さん ごめんなさい m(__)m )
「折うに」は確かに身が締まっていて、形がよく、見栄えがしますが、添加物として使われている「ミョウバン」の渋味、苦味を感じてしまい 採れたての味を知っている私としては何だか別物のようにさえ感じてしまうのです。

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そんな採れたての「うに」の味も忘れかけていた10年くらい前、実家でこの塩水うにを初めて食べさせてもらい、海に行った時の情景と共に、採れたての「うに」のごとく磯の香りが口いっぱいに広がり 完全にあの味わいを思い出しました。
食べ方はいたって簡単で、塩水ウニのパックをザル等にあけて水気を切れば スグに食べられます。
塩分濃度が海水と同じくらいの塩水ですので、「うに」本来の風味を邪魔することが全くなく、そのまま素材の味を楽しんでも良いですし、醤油を少し付けて食べても良いですし、大胆にご飯にのせて「ウニ丼」なんかにしたら間違いなく最高の幸せを感じることができます。
ただし、日数が経過すると身が溶けて持ち味の新鮮さが失われてしまい、非常にもったいないことになりますので、1分1秒でも早く食べた方が絶対に良いです。
「後々の楽しみに大事に取っておこう」などと、けして考えてはいけません。

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徐々に品質、技術も向上してきて、最近では製造する会社も多くなり、お寿司屋さんでもこの塩水うにを使っている店が増えてきました。
今まで「うに」が苦手だった方でも、この塩水うになら食べられる・・・
とゆーかむしろ
うにってこんなに美味しいんだぁ〜」
と感激してくれたりします。
何だか書いているうちに無性に食べたくなって来ましたので、早速、実家に催促してみようかと思います。

”塩水うに” 購入は
🏠 楽天市場 取り扱いショップ
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▼イチオシショップ
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タグ:うに 塩水 ウニ
posted by nadenadeboy at 13:57 | Comment(0) | 水産品 水産加工品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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