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2014年02月13日

マルちゃん やきそば弁当 塩

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北海道で絶大な人気を誇り、徐々にその存在が全国に知られはじめてきた北海道限定の”カップやきそば” 通称「やきべん」こと 東洋水産鰍フ「マルちゃん やきそば弁当」に、待望の新しい味が登場しました。
久しぶりのリリースになるので、今回はどんな奇抜なアレンジで来るのかと思いきや 正直なところ全く予想もしてなかった”ど定番スタイル” その名もマルちゃん やきそば弁当 塩であります。
「やきべんの塩って無かったかな〜?」と記憶をたどってみると ”オイスターソース” と ”利尻産昆布だし” が決め手の 同名商品「マルちゃん やきそば弁当 塩」が過去にあったことを思い出しました。
形が縦長で、黄緑色を基調としたパッケージ、特に大げさなPRもされておらず、ふと気付くと いつの間にか「やきべんシリーズ」の一員として仲間入りしていた すこぶる地味で印象の薄い「やきべん」であったような気がします。
間違いなく食べているはおずなのですが どんな味だったか記憶を辿ってみても いまひとつ覚えておらず、残念ながら今回新発売されたマルちゃん やきそば弁当 塩との違いを具体的に書くことは控えさせていただきます。

今回リリースの新商品 マルちゃん やきそば弁当 塩は 2014年2月10日発売開始で、もちろん”北海道限定販売”であります。
発売日に合わせて 「転校生編」のテレビCMも時折目にするようになってきましたが、北海道出身で"やきべんCM"の顔とも言える”タカトシ”は出演しておらず、勝手な想像ですが 出演料などの制作費を 幾分抑えているように感じてしまうCMになっています。
ただし、ラストに流れる「やきそば弁当〜♪」の歌声は いつも通りの聴き慣れたメロディーで ぶっちゃけて言うと使い回しであり おそらく”タカトシ”の歌声が入っているものと思われます。
📺 マルちゃん やきそば弁当 塩 テレビCM

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北海道でおなじみのカップ焼そば「やきそば弁当」シリーズに、新商品が仲間入りです。この度の商品は、道民の皆様に末永くご愛顧いただけるよう、まろやかで食べ飽きない味わいに仕上げた、定番感のある「塩」味です。人気の高いフレーバーを充実させ、シリーズを更に強化して参ります。

という 東洋水産鰍gPにあった商品コンセプトを転載させていただきましたが、これまでに登場したいくつかの「やきべんシリーズ」のように いつの間にか消えてしまうようなことなく、まさしくこのコンセプト通りに 末永く製造・販売され、いつでも食べたいときに食べられる「やきべん」であり続けて欲しいものであります。

<原材料名>

油揚げめん(小麦粉、植物油脂、精製ラード、でん粉、食塩、卵白)、ソース(植物油、ポークエキス、食塩、砂糖、香辛料、りんご酢、酵母エキス、野菜エキス)、かやく及びふりかけ(キャベツ、ポテト、赤ピーマン、パセリ、香辛料)、中華スープ(食塩、たん白加水分解物、砂糖、醤油、香辛料、ねぎ、植物油)、調味料(アミノ酸等)、酒精、炭酸カルシウム、かんすい、増粘多糖類、酸化防止剤(ビタミンE)、香料、カラメル色素、酸味料、ビタミンB2、ビタミンB1、(原材料の一部に乳成分、鶏肉、ゼラチンを含む)

は、口当たりがなめらかで コシと弾力も十分、味の濃さという点でやや控え目な印象の「塩味ソース」がタップリと絡まる 「やや細めのちぢれ麺」で、油揚げ製法のインスタント麺ながら、”油臭い”などの嫌なクセもなく 「塩味ソース」の引き立て役としてピッタリの麺になっています。

ソースは、「塩」と謳いながらそれほど塩気は強くなく、むしろベースのダシであるトンコツが前面に出ていて、そこに野菜エキスや黒胡椒、りんご酢が加わり まろやかでコクのある味わい、ほのかな甘味を感じるものの しつこさやクドさは全く無く 飽きの来ない味わいに仕上げられています。
ソースの全体的な風味を表現すると 「塩」と言うよりも「うま塩」もしくは「とん塩」と言ったほうがシックリ来る、旨みやコクが主体の「塩味ソース」であります。

は、キャベツ、ポテト、赤ピーマン が入っていますが、見た目も味も存在感はそれほど無く、彩りという点で若干の物足りなさを感じましたが、パセリと黒胡椒の「ふりかけ」の方は「塩味ソース」と絶妙にマッチし ほど良いアクセントになっています。

中華スープは お馴染みのスタンダードタイプで、味に関しては 「やきべんファン」の誰もが知っている”あの味”で、相方が「塩」であっても相性は抜群、「やきべん」に無くてはならない美味しさであります。

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ここ数年、新たな味としてリリースされる、「やきそば弁当」は 斬新な味や他社とのコラボなど ややひねりすぎ、懲りすぎな印象を受けていましたが、ここに来てのシンプルな「塩」の登場は 「やきべん」が「美味しさ重視路線」 もしくは「原点回帰路線」へとシフトして行くための 第一歩のように感じます。

「やきそば弁当」 いわゆる「ソース味のやきべん」が君臨している 北海道における”カップやきそばTOP”の地位は絶対的なモノであり まさに不動、これまでに全国的な「カップやきそば」の定番、および大ヒット商品を以ってしても その強固な牙城を崩すことが出来ず、結局 撤退するのが通例のことで、画期的な即席麺である「カップやきそば」が各メーカーで商品化され ポピュラーになって以来 長きに渡り 北海道で続いている現象であります。
そして、その”一人勝ち状態”は「やきべんシリーズ」の仲間内であっても同じであり あらゆる点において「ソース味」が”ダントツTOP”で その差は歴然、個人的な好みでいうと「ちょい辛」がライバルになるような気がしますが、世間的には 「やきべん=ソース味」が常識であり 「大判 」 「でっかい」 など サイズの種類はいくつかあるものの 二番手による押し上げは皆無であります。

そんな中 新発売となった マルちゃん やきそば弁当 塩の ”普通” ”平凡” ”単純” な ホッとするような「塩味」ならではの安心感は 「ソース味」に続く看板商品、もしくは定番商品になる可能性が高く、もしかするとCMのように 「ソース味」の不動の地位を脅かす、強力なライバルになるかもしれません。
さらに言うと、マルちゃん やきそば弁当 塩の登場がきっかけとなって 北海道の「カップやきそば界の勢力図」が塗り替えられてしまうような 重大な局面を迎えるかもしれません。

”マルちゃん やきそば弁当 塩” 購入は
🏠 楽天市場 取り扱いショップ
🏠 Yahoo! 取り扱いショップ
🏠 Amazon 取り扱いショップ

▼イチオシショップ
🏠 北海道グルメマート
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posted by nadenadeboy at 11:58 | Comment(0) | インスタントやきそば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月04日

サンマルコ食品 コロッケ

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日本人が大好きな揚げ物のひとつで、我が国の食生活に西洋の食文化を広く浸透させた先駆け的な存在であり、手軽に食べられる庶民派洋食でもあるコロッケ
あらためてコロッケなる食べ物を簡単に解説してみると
「ジャガイモを茹でて潰したものに 香辛料や調味料、挽き肉等の具を混ぜて丸め、形を整えてから 小麦粉、溶き卵、パン粉 の順で衣をつけ、食用油で揚げた食品」
が、日本国内で一般的に言われているコロッケであります。
当然洋食メニューのひとつですから 西洋で食べられていたメニューを起源としていることは間違いなく、ルーツはフランスの”クロケット(croquette)”であるという説が有力に思われているものの オランダやポルトガルにも似たような食べ物があるのも確かで はたして日本のコロッケがどこから伝わり広まっていったのか、ハッキリとした根拠がなく判然としていないのが現状であります。

皆さんが日頃から慣れ親しんでいる 安くて美味しいコロッケに関しては 西洋のとある食品をヒントにしているものの、あくまでも日本国内で独自に創作され広まって行った「日本人向けコロッケ」であり、それぞれの家庭や精肉店、惣菜店がオリジナルの美味しさを追求することにより歴史を作ってきた 国民的”B級グルメ”であります。

単にコロッケと言っても、料理の手間を省きたい時に調理済みの品を買い献立の一品にしたり、店先で出来立てを買いファーストフードとして即味わったり、いわゆる完成品のコロッケもポピュラーでありますが、家庭で調理する冷凍コロッケも多くの食品メーカーが製造しており、多様な商品が店頭で販売され食卓に出されています。
大手食品メーカーのコロッケも様々売られていますが、北海道で最も親しまれ 沢山食べられている「家庭用冷凍コロッケ」と言えばサンマルコ食品のコロッケであります。
サンマルコ食品は札幌市厚別区厚別東に本社があり 高品質の冷凍食品を製造する食品メーカーとして昭和 54年(1979年)に設立されました。
札幌の他 恵庭、浦幌、津別 に自社工場があり、地元北海道で生産された 新鮮かつ安全で良質な素材をフルに活用し 冷凍食品を中心にさまざまな商品を製造しています。
実は サンマルコ食品で製造している商品の大部分がコロッケであり、まさに「巨大なコロッケ屋さん」として北海道の各家庭で親しまれ、北海道を地盤に着実に成長してきた企業なのであります。

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コロッケの主原料である「ジャガイモ」は北海道の専売特許とも言える農産物であり、日本国内の収穫量の約8割が北海道産で、銘柄や品種的にはいろいろありますが 普段皆さんが口にしている「ジャガイモ」はかなりの確率で北海道生まれであります。
道外のメーカーがいくら頑張っても 「ジャガイモ」の生産地である北海道で 直に原料調達し製造されたコロッケの新鮮な味には敵うはずも無く、まさしく地の利を存分に活かし、道民を満足させる美味しいコロッケを製造、販売しているのがサンマルコ食品なのであります。

サンマルコ食品のコロッケは 昼夜の温度差が大きく、ミネラル豊富な伏流水に恵まれている「ジャガイモ」の名産地「羊蹄山麓産」を中心とした「男爵イモ」を主原料として使用しています。
品質の高さに定評のある獲れたての「羊蹄山麓産男爵イモ」は 長期にわたり「ジャガイモ」を生鮮保存できる貯蔵庫を完備した「JAようてい」の施設から サンマルコ食品の各工場へと直送されています。
時期を問わず 品質の高い「男爵イモ」を年間を通して確保する流通体制が整えられており、「ジャガイモ」の味がそのまま美味しさの決め手となってしまうコロッケだからこそ 素材から吟味して製品化するという「コロッケメーカー」としてのこだわりを感じます。
「男爵イモ」の特徴は、白い肉質で澱粉質とビタミンを豊富に含み栄養満点、「ジャガイモ」本来のほんのり甘い風味と口の中でほどけるような「ホクホク」とした食感にあります。
サンマルコ食品のコロッケの味わいはまさに「男爵イモ」の味わい、いやいや それ以上にパワーアップされた美味しさであります。

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調理法はすこぶる簡単、凍ったままのコロッケをそのままサラダ油などで揚げれば出来上がりです。
今回はじゃがいもコロッケ「男爵」 「牛肉」 「カレー」 を購入し食べさせていただきました。
いずれも中身のベースである「ジャガイモ」が「ホクホク」で、「男爵」 はそのままダイレクトに「ジャガイモ」の甘みを感じられ、「牛肉」 は肉がわずかに入っている程度ですが確かに牛肉の旨味が活きていますし、「カレー」 はスパイシーというよりは家庭の甘口カレーのような素朴な味わいで、それぞれの個性が「ジャガイモ」の風味と共に楽しめます。
いずれも「衣のサクッとした食感」と中身のベースである「ジャガイモのホクホク感」が相まって 「超美味っ!」とは行かないものの 値段を考えると十分に満足できる美味しさであります。
三種類とも”恵庭工場”で造られていますが、十勝の”津別工場”が、町内の酪農家から仕入れた新鮮な生乳を使用し製造している クリームコロッケグラタンなどの製品も、洋食屋さん顔負けのクリーミーな味わいで、こちらもおススメのサンマルコ商品であります。

コロッケと言えば ご飯のおかず、お弁当の一品、パンに挟んで、おやつとしてかぶりついたり、カレーやスパゲティのトッピング・・・・
などあらゆる用途で使われ、コロッケが名物のお肉屋さんや惣菜屋さんがマスコミなどでピックアップされることも多く、人々の日常生活にすっかり入り込んでいる 良い意味でありきたりな食品と言えるでしょう。
値段の安さもコロッケの魅力のひとつですが、だからといって不味いのは嫌ですし 出来れば食べたくないものですが サンマルコ食品 コロッケは「安いくせに美味しい」という庶民の要望を完璧に満たし、「北海道生まれの素材」 「作り手も北海道」 の まさに”北海道”が作り上げた 「北海道のご当地B級グルメ」であります。

”サンマルコ食品 コロッケ” 購入は
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🏠 サンマルコ コロッケ倶楽部
サンマルコ食品 コロッケ-6.jpg

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posted by nadenadeboy at 00:00 | Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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