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2013年10月27日

菊水 コク塩

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北海道らしさを感じる「家庭用生ラーメン」であり、北海道限定品でもある「菊水 コクシリーズ」のラインアップの中でも、売り場での占有率が若干低めで、わりと控えめな印象の地味な存在になっている菊水 コク塩
北海道のラーメンと言えば 寒さ厳しい地域であるがゆえに 比較的濃厚でコッテリ感が強い「醤油」や「味噌」をイメージする方が多いと思いますが、ダシそのものが味の決め手となってしまう「塩ラーメン」にこだわり続け、行列を作ってしまうほど人気を得ている名店が北海道にもちゃんとあります。
特に「函館ラーメン」の名称で呼ばれているラーメンの味は「塩ラーメン」でありまして、むしろ つい最近まで函館のラーメン店や函館市民の間では「塩ラーメン」というメニュー名を使うことなく シンプルに「ラーメン」と注文すれば「塩ラーメン」が出て来るのがごく普通で当たり前のことでありました。
いつの頃からか北海道のラーメン勢力図がいささか強引に作られており、「札幌が味噌」 「旭川が醤油」 と言った具合にハッキリと地域の味を区別するようになり その流れで「函館が塩」と定義され「ご当地ラーメン」として広く認知されていきました。
スタンダードな「函館ラーメン」とは、トンコツやトリガラ等のダシに塩ダレを入れた透明な塩味のスープに、柔らかめの中太ストレート麺を組み合わせたラーメンであり、諸説ありますが 塩味ベースの広東系タンメンがルーツになっていると言う説が有力なようです。

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「函館ラーメン」についていろいろと書いてきましたが、本題である菊水 コク塩は それとはチョット違うイメージの味わいで いわゆる「札幌ラーメン」の要素が入った「塩ラーメン」であります。
は 「函館ラーメン」とは一線を画す「ちぢれ麺」であり、どちらかと言うと「札幌ラーメン」に近い製法で作られています。
北海道を代表する製麺メーカーの「菊水」ですから 使用する小麦にこだわるのはもちろん、麺粒・麺帯・麺線と三段階でしっかりと熟成させたコシと弾力のある麺で、素材の味を活かしたスープをタップリ絡めてくる”中太のちぢれ麺”に仕上げられています。
スープは、ポークエキスとチキンエキスの合わせダシで、スッキリとしていながら豊かなコクを感じる”味わい深い塩味スープ”です。
そして”粉末スープ”による効果で、食欲をそそる香ばしい匂いが 出来立てアツアツの立ち上る湯気から広がり、より一層 その美味しさを引き立ててくれます。

<原材料名>

めん〔小麦粉、醗酵調味液、食塩、卵白粉末、小麦たん白、植物油脂、ソルビット、かんすい、クチナシ色素、(原材料の一部に大豆を含む)〕、打粉(加工でん粉)液体スープ〔たん白加水分解物、食塩、豚油脂、ポークエキス、チキンエキス、調味料(アミノ酸等)、酒精、香料、増粘剤(キサンタン)、カラメル色素、香辛料抽出物、(原材料の一部に小麦、大豆、乳成分を含む)〕粉末スープ〔ぶどう糖、オニオンパウダー、ガーリックパウダー、胡椒、調味料(アミノ酸等)、香辛料抽出物、(原材料の一部に大豆、ゼラチンを含む)〕

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濁りのない透き通ったスープが特徴である「塩ラーメン」は、ベースのダシが全てを決めてしまうラーメンであり、出来上がるまでの行程でごまかしやカムフラージュなどが許されない、単純そうでありながら作り手にとってみると常に緊張感が伴うラーメンと言えます。
逆に その繊細で微妙な味の違いを認識した上で、「塩ラーメン」が一番好きだと言う人ほど 舌の肥えたラーメン通が多いような気がします。

出来上がった菊水 コク塩を目の前にすると、丼の底が見えるような透明感あるスープのせいか、淡白でアッサリとした味をイメージするかもしれません。
が、見た目の印象を裏切るかのように トンコツとトリガラの溢れるようなダシの旨みを感じ、物足りなさなどは欠片もなく 食べ応え十分でコクいっぱいの「塩ラーメン」であることが実感できます。
やや黄色味がかった”中太のちぢれ麺”を啜ると、旨み溢れるスープを絡めながら ツルッ!となめらかに口の中へと滑り込み、モチモチッ!としたコシと弾力がある噛み応えで、いかにも「札幌ラーメン」らしさを感じさせる”麺”であります。
肝ともいえる”塩味スープ”は トンコツとトリガラのふたつのダシがベースであり、適度なコッテリ感を感じさせつつ、特に野菜や魚介系のダシなどでアレンジされたような形跡もなく、はたまた調味料などで取繕ったような風味も感じない、まさにダブルスープだけで仕上げたシンプルなスープであります。
そこに適量のコショーやニンニクなどの香辛料でアクセントが加えられて、絶妙な刺激で全体の味を引き締めています。
”具材”はチャーシュー、メンマ、ネギ、もやし、玉子などのほか、ほうれん草やキャベツなどの野菜類はもちろんの事、ザーサイ、木耳、ワカメなども合いますし、キムチなどの辛味を加えても意外に美味しいラーメンが出来上がります。
すこぶるシンプルな”塩味スープ”ですから自分好みのトッピングや調味料でアレンジし、斬新で画期的な自分だけのオリジナルラーメンも簡単に創りやすいはずです。
いわゆる”行列の出来るラーメン店”をテレビや雑誌などで取り上げられているのを、何気なく見てしまうことも多いのですが 「塩ラーメン」がピックアップされていることは比較的少なく、どちらかと言うとコッテリや濃厚に偏っているように感じます。
函館出身の知人に言わせると「それらのラーメンはダシで勝負できないから濃い味付けで誤魔化しているだけであり、それを美味しいと食べている客もまた、本当の美味しさを知らないだけだ」と言い放ちます。
どちらが正しく、どちらがラーメンと言うものを知り尽くしているかを今さら追求しようとは思いません。
が、この菊水 コク塩に関して言うと 誰でも簡単に作れる生ラーメンであり、安い値段で買えるけど けして安っぽい味ではなく 旨み溢れる深いコクを楽しめる「塩ラーメン」であることだけは確かな事実であり できるだけ多くの塩ラーメン好きの人に一度は食べていただきたい”北海道のB級グルメ”であります。

”菊水 コク塩” 購入は
🏠 楽天市場 取り扱いショップ
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▼イチオシショップ
🏠 北海道麺SHOP 北の麺ぐるめ
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posted by nadenadeboy at 00:00 | Comment(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月17日

ルタオ ドゥーブルフロマージュ

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小樽運河をはじめ多くの歴史的建造物や情緒溢れる街並みで北海道の一大観光地となっている港町「小樽」にあり、今や知名度は全国区となっている話題のスイーツ店がルタオ(LeTAO)であります。
そして観光客の間で話題となりルタオのブランド確立のキッカケになった商品こそがルタオ ドゥーブルフロマージュなのであります。
ルタオ ドゥーブル・フロマージュは1998年のルタオ開店時から作られていましたが、品質保持の面から店舗販売のみの生ケーキでありました。
その後、「お土産として持ち帰りたい」という観光客の要望に応えるために、鮮度と味を保つ冷凍技術を開発し、各地の北海道物産展で販売しはじめると売り切れ続出、さらにテレビ番組で取り上げられた事が拍車をかけて注文殺到、製造が追いつかずなかなか口にすることができない大人気商品になりました。
現在はその異常な過熱ぶりも落ち着き、通販ですぐに取り寄せられるようになりましたが、けして人気が下降したというわけではなく、その美味しさの虜となり定期的に注文するリピーターが多く、お取り寄せでもお土産としても 北海道のスイーツランキングで常に上位にランクされていますし、すでに定着期の段階に入っているものと思われます。

ルタオ ドゥーブルフロマージュの魅力は、とろけるような口どけ、ふんわりとした食感、そして二つのチーズケーキのコラボによる味わい、あらゆる点が人気のポイントとなっており、それまでのチーズケーキになかった独自の美味しさがウリであります。
二層になったチーズケーキの上層部は「レアチーズケーキ」で、さわやかな風味の「イタリア産マスカルポーネチーズ」を、ふんわりホイップして冷やして固めたもので、とろけるようなきめの細かい口当たりで、ほんのりとした甘みを醸し出しています。
チーズケーキの下層部は「ベイクドチーズケーキ」で、ほど良い酸味の「オーストラリア産クリームチーズ」を約50%も使用して焼き固めたもので、シッカリと舌に残る深い味わいで、風味全体のベースとなっています。
二層のチーズケーキを包み込んでいる「スポンジクラム」は北海道産の「小麦粉、卵」をタップリ使用し、手作業により丁寧に付けられたもので、フワフワとした人々を惹きつける外観は 作り手の優しい気持ちで包まれているかように見え、期待通りの柔らかな口当たりを演出しています。

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ルタオとは 「おたる」を逆さまにしただけの単純なネーミングかと思いきや フランス語で「小樽の親愛なる塔」を意味する「La Tour Amitie Otaru」の頭文字をアレンジしたもので、こちらが考えるより少し高尚なネーミングでありました。
「持株会社寿スピリッツ」の前身である「寿製菓」が1996年に千歳市のチョコレート工場を買収したのが始まりで、北海道の空の玄関口である新千歳空港内での販売を主体に考えていましたが、日本有数の観光地である「小樽」に注目し、1998年にオルゴール堂などがあるメルヘン交差点近くにルタオをオープンさせました。
当初はチョコレートやケーキなどの洋菓子の販売が中心でしたが、今やドゥーブルフロマージュが主力であり ルタオの代名詞と言っても過言ではない看板商品であります。

小樽に行って直接店舗で買うのがベストなのでしょうが、なかなか時間が取れず今回はお取り寄せにて購入しました。
品質を保ち全国発送を可能にした技術による冷凍品として届いた現物は 正直なところ解凍したときにベチャッとなり、特長であるふんわり感が失われるのではないかと、何とも言えない不安感を抱いてしまいました。
しかしそんな心配は全く無用で、添付されていた解凍法を実践すれば、もはやそこにあるのは店舗で購入したルタオ ドゥーブルフロマージュそのものであります。

届いたダンボールを開けると丁寧に梱包されたドゥーブルフロマージュが食べ方の栞などと一緒に入っています。
ここで気付くのですが、円形のパッケージの帯には「Fromage Double」とプリントされています。
「Fromage」はチーズ「Double」は二重の という意味であり、フランス語では形容詞と名詞の関係が逆になる事は良くあることで、意味合いさえ合っていればどちらでも良いということなのでしょう。
栞に書いてある解凍法どおり冷蔵庫に入れて約7時間後、パッケージのフタを開け、いよいよご対面。
取り出した質感が少し堅いような印象を受け、少し早いのではないかと心配しましたが、アイスケーキ的な半解凍状態でも美味しいと書いてあったのでここは躊躇なく頂くことにしました。

ルタオ ドゥーブルフロマージュ-11.jpgルタオ ドゥーブルフロマージュ-8.jpg

切り分けるのに多少の緊張を感じつつもナイフを入れると予想以上に解凍が進んでいそうな感じでひと安心、二層になったチーズケーキの断面が現れてきて、そのビジュアルを見た途端、にわかに期待が膨らんできます。

そしていよいよ実食・・・・
この口どけとこの味わい・・・・
スイーツ男子?は もはや言葉を失っています・・・。
外側の「スポンジクラム」がフワッとしたファーストタッチを演出し、なめらかでさわやかな風味の「レアチーズ」部分とほどよい酸味を感じる「ベイクドチーズ」部分のシッカリとした風味が絡み合いながら溶けていきます。
何より、口の中で溶けてなくなった後に広がる 想像をはるかに超える上品で濃厚なチーズの風味に大満足、「これならブレイクしても仕方ない」と、その爆発的な人気が一遍に納得できる美味しさです。
全国各地の洋菓子店やメーカーにより美味しいチーズケーキが多数作られ売られている中においても、一時の話題性にとどまらず 高いリピート率とコンスタントな売れ行きを誇っていることこそ、ルタオ ドゥーブルフロマージュの美味しさが 日本中のスイーツ好きに認められている何よりの証なのであります。

”ルタオ ドゥーブルフロマージュ” 購入は
🏠 楽天市場 取り扱いショップ
🏠 Yahoo! 取り扱いショップ
🏠 Amazon 取り扱いショップ

▼イチオシショップ
🏠 LeTAO(小樽洋菓子舗ルタオ)
ルタオ ドゥーブルフロマージュ-10.jpg

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2013年10月10日

菊水 コク味噌

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「札幌ラーメン」と言えば一般的に「味噌ラーメン」のことを指しているわけですから、札幌圏内の江別市で操業している製麺会社葛e水の「家庭用生ラーメン コクシリーズ」にも 味噌味の菊水 コク味噌がごくごく当たり前にラインナップされています。
北海道限定品である菊水 コク味噌は 各社が販売する「味噌ラーメン」の中でも 特に息の長いロングセラー商品であり、どこのスーパーを覗いてみても必ず並んでいて、手頃な値段が嬉しい人気の定番商品であります。
札幌が発祥の地であり、札幌の代表的な名物である「味噌ラーメン」でありますから、地元メーカーが作り上げた味が美味しくないわけがなく、もしそうであれば、とうに姿を消しているはずであり、永く食べられているという事実が何よりも美味しさの証であります。
そしてラーメンの主流とも言える味噌味ですから、当然ライバルのメーカー、ブランドも多く、激戦の中 安定した人気で生き残って来た、これぞ本場の「味噌ラーメン」であります。
菊水が以前に出していた「コクシリーズ」の味噌味は「コクうま味噌」であり、どのタイミングで「うま」が消えたのかは記憶にありませんが、深い「コク」に 豊かな「うま(うま味)」が加わった本格的な味わいは 現在の菊水 コク味噌にも確実に受け継がれています。

菊水 コク味噌-3.jpg菊水 コク味噌-2.jpg

は、厳選された良質な小麦を使用し、麺粒・麺帯・麺線と三段階でシッカリねかせて熟成させる札幌ラーメン特有の製法で作りあげられ、コシと弾力が特長の スープがほどよく絡む”中太のちぢれ麺”になっています。
スープは、ポークエキスを利かせた味わい深いコクと 味噌の豊かな風味が融合し、濃厚でありながらスッキリとした後味の、いかにも「札幌ラーメン」らしさが感じられる味噌スープになっています。
さらに”粉末スープ”による効果で、食欲をそそる香ばしい匂いが出来立てアツアツの立ち上る湯気から広がり、より一層 その美味しさを引き立ててくれます。

<原材料名>

めん〔小麦粉、醗酵調味液、食塩、卵白粉末、小麦たん白、植物油脂、加工でん粉、ソルビット、かんすい、クチナシ色素、(原材料の一部に大豆を含む)〕、打粉(加工でん粉)液体スープ〔味噌、豚油脂、食塩、ごま、砂糖、醤油、ポークエキス、香辛料、酒精、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、酸味料、(原材料の一部に小麦を含む)〕粉末スープ〔ぶどう糖、オニオンパウダー、ガーリックパウダー、胡椒、調味料(アミノ酸等)、香辛料抽出物、(原材料の一部に大豆、ゼラチンを含む)〕

菊水 コク味噌-4.jpg菊水 コク味噌-5.jpg

「札幌ラーメン」と言えば「味噌ラーメン」であることが常識になっている昨今ですが、実は戦前から存在していたアッサリ味の「醤油ラーメン」が 札幌市民が食べていた「札幌ラーメン」の元祖であり、1955年「味の三平」が、トンコツスープに味噌を合わせた「味噌ラーメン」を独自に考案し、瞬く間に札幌市民に支持されるやいなや アッと言う間に道外にもその爆発的な人気が知れ渡り 「札幌ラーメン=味噌ラーメン」と認識が変化していきました。
一説では、とある客の要望で”豚汁”に茹でた麺を入れて誕生したのが「味噌ラーメン」であると言われたりしていますが、「味の三平」側では完全に否定しており、あくまで当時の店主のアイディアにより開発されたもののようで、そう考えるとラーメン業界に革命を起こした「偉大な思いつき」と言えるでしょう。

本題である菊水 コク味噌を実食した感想ですが、「麺」を啜った時の口当たりは想像通りのなめらかさで、シッカリとコシを感じる適度な弾力、ちぢれ麺の形状が味噌味のスープを絶妙な加減でほど良く絡め、ツルッと喉ごしの良い、文句なしでこれぞ「札幌ラーメンの麺」であります。
「スープ」の基礎となっている「味噌」は おそらく”白味噌”が主体と思われますが 色合いも含め熟成された”赤みそ”の酸味も少し感じ、道民の好みを考慮し、適度なブレンドにより作られた「合わせ味噌」であろうと思われます。
「具材」として、長ネギやチャーシュー、玉子、メンマは言うまでもなく王道、間違いのない完璧な相性で全体の味を引き立ててくれます。
また、この菊水 コク味噌の味わいには「野菜」がベストマッチであり、キャベツ、もやし、ピーマン、ニンジン、などの「野菜」をゴマ油などでシャキッと炒めた ”野菜炒め”を作って そのままトッピングとして出来上がりにのせるだけで、美味しくてヘルシーな「味噌野菜ラーメン」が簡単に出来上がります。
余談ですが、道外の方がイメージするバターやコーンの入った「味噌ラーメン」は道民が日頃訪れるラーメン店のメニューにはほとんどなく、一部の観光名所的なラーメン店が 道外客向けに具材で北海道らしさを表現した一種の”イベントラーメン”であり、いわゆる”邪道”として地元のラーメン通にはあまり受け入れらておらず、実際に私自身も食べた記憶がありません。

少し脱線気味でありましたが、ラーメンの聖地であり本場でもある 数多の名店がひしめき合い しのぎを削っている「札幌」において、象徴的な逸品である「味噌ラーメン」を 評論家気取りであれこれと語る事に 少しずつ気が引けはじめているところなのですが、多くの北海道産「家庭用生ラーメン」の中でも菊水 コク味噌の味は 札幌で「味噌ラーメン」をウリにしている「ラーメン専門店」の味に匹敵するような、「札幌ラーメンらしさ」を本能的に感じてしまう「味噌ラーメン」であることだけは断言できます。

”菊水 コク味噌” 購入は
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🏠 北海道麺SHOP 北の麺ぐるめ
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