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2013年06月28日

豚ジスカン (トンジスカン)

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豚ジスカン (トンジスカン) とは、その名前から連想する通り、まさにそのまんまで、簡単に言いますと「豚肉」を「味付けジンギスカンのタレ」に漬け込んで作った、つまり「羊肉」の代わりに「豚肉」が使われた「味付けジンギスカン」であります。
日本海側北部の中心都市「留萌(るもい)」の”B級グルメ”でありまして、市内にある「中央スーパー」が、2005年に 「羊肉のニオいが苦手で、ジンギスカンが食べられない」という一部の方の声を受けて独自に開発し製品化しました。
店頭での発売開始とともにその味が評判となり、今や「羊肉」のジンギスカンより売り上げが多くなるほどの人気商品で、地元のバーベキューでは定番の味になっています。
2009年には商品登録を済ませ、たまに見かける他社の「豚肉ジンギスカン」なる商品との差別化は万全であり、「豚ジスカン」の商品名とともに、改良を重ねてやっと完成にこぎつけたこだわりの味も含め オリジナルの味付け肉商品としてしっかりと確立されています。
製造工場およびパッケージは違うものの 道内スーパーの最大手である”アークスグループ”でも、同じ中身の豚ジスカンが販売されるようになり、「留萌発」の”B級グルメ”として、北海道全域に販路を広げ、じわじわと人気の範囲を拡大しつつあります。

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「中央スーパー」が誇る豚ジスカンは、豚肉の部位の中でも、ほどよく入っている脂身とそこそこのやわらかさが特長の「豚肩ロース」を、食べ応えを重視した「約4ミリ」の厚さにスライスし、リンゴ、しょうゆ、 タマネギ、ショウガなど、ジンギスカンのタレとほぼ同じ素材を独自のブレンドで作った自慢のタレに漬け込み、パック詰めをして、店頭で見かける製品となります。
パッケージは「味付けジンギスカン」と同様の真空パックスタイルで、時間の経過とともに タレの味がしっかりと豚肉の内部まで浸透し、風味豊かで熟成された深い味わいに仕上がります。

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主役である「豚肩ロース」は一枚が大きく、少し厚すぎるような印象を受けるかもしれませんが、焼き上げるとプルプルとした柔らかさとジューシーな噛み応えを同時に味わうことができ、醍醐味とバランスを考えると、納得できるベストな厚さと言えるでしょう。
シッカリと染み込んだジンギスカン風のタレは豚肉との相性も良く、特に脂身の甘みにとてもよく合い、ガッツリくる豚肉の旨みと、甘みがありながらサッパリとした飽きの来ないタレの風味が、まさに絶妙の組み合わせで口の中に広がります。
さらに 肉には必要不可欠の「野菜」も美味しく食べられる味付けで、もやしや玉ねぎなど、「味付けジンギスカン」に使われる野菜なら間違いなし、もちろんシメの定番である うどんもバッチリの美味しさです。
言うまでもなくビールには最高でついつい飲みすぎてしまいますし、真っ白なご飯を美味しく食べるにはもってこいの味わいで、ぜひ豚ジスカン丼にして、モリモリ食べちゃって欲しいところであります。
なんと言っても 誕生のきっかけでもある「羊肉」独特の匂いが嫌で「ジンギスカン」が食べられないという方に最適ですし、もちろん 北海道人をはじめとするジンギスカン好きな方なら大満足の美味しさで 「一人寂しく別メニュー」なんてこともなく、気兼ねなくみんなでワイワイと「ジンパ」が楽しめるのが何より嬉しい「留萌発祥」の”B級グルメ”が、「豚ギスカン」・・・??
(実は勘違いしてました・・・)
ではなく豚ジスカンであります。

”豚ジスカン” 購入は
🏠 楽天市場 取り扱いショップ
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▼イチオシショップ
🏠 きた蔵の畑
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posted by nadenadeboy at 08:27 | Comment(0) | ジンギスカン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月19日

岩塚製菓 ふわっと バターしょうゆ味

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まさに「名は体を表す」的なスナック菓子であり、ネーミングそのものの究極の軽さに加え「サクッ!」とした食感が特長の 岩塚製菓梶@ふわっとシリーズは、2001年9月に「やわらかえび味」で誕生し、今や岩塚製菓鰍フ主力商品となっている、うるち米が主原料の、手軽で食べやすい「おかき」であります。
これまでにいろいろな味を世に出し、徐々にバリエーションを増やして来た「ふわっと」ですが、中には姿を消し 幻となった味もありまして、傍から見ると「戦略的に苦労の連続なのかな?」と思う一方、当の岩塚製菓潟Tイドからしてみれば それも計算済みの事であり「数撃ちゃ当たる」的な思惑の上のことであり、チャレンジ精神に乗っ取った商品展開ということなのかもしれません。
そんな そこそこ息の長い「ふわっとシリーズ」に 今回新たに加わり、初の北海道限定商品として登場したのが、岩塚製菓 ふわっと バターしょうゆ味であります。
某メーカーのポテトチップス同様に、北海道限定販売の商品として、道民に好まれる味である 「バターしょうゆ味」 に焦点を合わせた商品であり、私の思い過ごしかもしれませんが、他社製品を意識しつつ作られたような印象を持ってしまいます。
ついつい気になってしまうパッケージの 製造所固有記号についてですが 「IS4」 が製造日の下に表記されており、間違いなく北海道の製造拠点である「千歳工場 」の記号でありました。
北海道で造られ、北海道だけで販売されている ふわっとの、待望の第一号であるバターしょうゆ味の今後の売れ行き次第によっては 北海道限定のふわっとが続々と登場する事も考えられ、「バターしょうゆ味」の誕生が 道内でふわっとがブレイクするきっかけとなるかもしれません。

岩塚製菓 ふわっと バターしょうゆ味-4.jpg岩塚製菓 ふわっと バターしょうゆ味-6.jpg

岩塚製菓鰍ヘ、昭和22年に創業した歴史ある老舗企業であり、米どころである新潟県の長岡市に本社を置き、せんべい、あられ、おかき などの「米菓」を中心に製造している ”菓子メーカー”及び”食品会社”であります。
北海道においては、平成2年に 千歳市泉沢工業団地に「千歳工場」が操業を始め、出来立ての岩塚製菓叶サ品が道内各地に出荷されるようになり、全道各地で知名度もアップ、道民にとって より身近な菓子メーカーのひとつになって行きました。
「千歳工場」では、このふわっと バターしょうゆ味はもちろんのこと、空港や土産店などで 北海道土産として人気の「北の菓子職人」シリーズをはじめ、いくつかの北海道限定商品も製造されています。
また、千歳市富丘には「千歳工場直売店」が設けられ、バラエティに富んだ出来立ての「米菓」が多数並んでおり、さらに 狙い目とも言える 一部が欠けたり、ちょっと焦げた いわゆる「ハネ品」も安く売られたりしていて、地元を中心に道民の人気スポットになっています。

岩塚製菓 ふわっと バターしょうゆ味-3.jpg岩塚製菓 ふわっと バターしょうゆ味-5.jpg

<原材料名>

うるち米(日本)、植物油脂、バター、醤油シーズニング(ブドウ糖、粉末醤油、砂糖、その他)、でん粉、えび、食塩、調味料(アミノ酸等)、香料、紅麹色素、(原材料の一部に乳成分、小麦、大豆を含む)

ふわっと バターしょうゆ味は、パッケージの大きさが、レギュラーサイズの一般的なポテトチップスと同じでありながら、内容量が「43g」と予想以上の超軽量であり、手にした瞬間 「ちょっとビックリの軽さ」が実感できるはずです。
同じように、うるち米を主原料にして油で揚げる「サラダせんべい」等も 噛んだ時の「サクッ!」と心地よい軽さがウリの「米菓」なのではありますが、この岩塚製菓 ふわっと バターしょうゆ味の食感の軽さは格段の違いで 比べ物にならないほど遥かにその上を行っています。
その極端とも言える食感を実現させた 特殊製法についてですが、極薄の生地を高温でサッと揚げることにより生地の中にたくさんの空気を含ませられる、当社独自の製法のようでありまして、詳しいプロセスは分かりませんが、開発者の努力の賜物であることは間違いないでしょう。
ふわっとの軽さ抜群の生地をベースに、香ばしい「しょうゆ」の風味と濃厚な「バター」の味わいを加え、「サクッ!」のあとに「ふわっ!」と来る素早い口溶けとともに 口の中いっぱいに広がる風味が、岩塚製菓 ふわっと バターしょうゆ味の命であります。
全てのふわっとに共通して言える事ですが、食感も良く 食べ応え十分でありながら、反面 いくら食べても満腹感は得られず、ハラペコの時には不適切・・・ とは言え、その軽さが気分を上昇させ、楽しく食べられるとゆう点に すこぶる優れた「おかき」であります。
これまでにたくさんの個性的な味をリリースし 販売も順調、今や岩塚製菓鰍代表するロングセラー商品となっているふわっとの、新しい仲間であり、満を持して登場した感のある 道民の好みを考慮して作られた初の北海道限定品が 岩塚製菓 ふわっと バターしょうゆ味なのであります。

”岩塚製菓 ふわっと バターしょうゆ味” 購入は
🏠 楽天市場 取り扱いショップ
🏠 Yahoo! 取り扱いショップ
🏠 Amazon 取り扱いショップ
🏠 岩塚製菓 北海道限定品

▼イチオシショップ
🏠 北海道グルメマート
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posted by nadenadeboy at 09:39 | Comment(0) | スナック菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月09日

マルちゃん 赤みそラーメン

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北海道で最も食べられている「袋入りインスタントラーメン」であり、他の追随を許さない”東洋水産梶hが製造し、北海道の主流となっているのが 「マルちゃん」でお馴染みの 「袋入りインスタントラーメンシリーズ」であります。 
「しょうゆ」 「みそ」 「しお」 の”BIG3”はモチロン揃っていて どの味も大人気、北海道では置いてない店が全くないほど売れ行きも安定していて、まさに「インスタントラーメンの定番」なのですが、知る人ぞ知る隠れた「マルちゃん」の人気商品であり、未体験の方に ぜひ一度食べてもらいたいイチオシの味がマルちゃん 赤みそラーメンであります。
地域限定商品でありつつも、北海道のみの販売というわけではなく、販売エリアは北海道の他にも 東北、静岡、中京 で販売されていて、わりと東寄りの地域限定と言えるのでしょうが、残念ながら得意としている「北海道限定」の文字を使うことは出来ず、わずかな悔しさを感じてしまいます。

マルちゃん 赤みそラーメン-4.jpgマルちゃん 赤みそラーメン-2.jpg

<原材料名>

油揚げめん(小麦粉、植物油脂、精製ラード、でん粉、食塩、チキンエキス、卵粉)、添付調味料(みそ、豚脂、ポークエキス、砂糖、食塩、香辛料、チキンエキス、野菜エキス、ゼラチン、発酵調味料、植物油、魚介エキス、たん白加水分解物、ねぎ、こんぶエキス)、調味料(アミノ酸等)、炭酸カルシウム、増粘多糖類、カラメル色素、かんすい、酒精、pH調整剤、酸化防止剤(ビタミンE)、クチナシ色素、(原材料の一部に乳成分、さばを含む)

「赤みそ」と言っても、名古屋を中心とした愛知県で主流になっている、濃厚でインパクトのある「豆味噌」ではなく、信州の赤い「米味噌」がメインとして使われ、そこに「白みそ」が合わせられており、商品名の赤みそラーメンから受けるイメージよりも、思いの外マイルドな味わいに仕上がっています。
パッケージの「とんこつ仕立て」が表すとおり その「赤みそ」と、野菜の旨みを活かした「トンコツ」が、バランス良く組み合わせられており、端的にひと言で表現すると「赤みそとんこつ味」がピッタリ来る味わいのスープになっています。
通常の「マルちゃん みそ」も好きなのですが” みそ味”に関してはもっぱらコチラの「赤みそラーメン」ばかりをチョイス、熟成された「赤みそ」の深いコクと「トンコツ」のコッテリを感じられるスープは まるで本格的なラーメン、もはや専門店レベルの美味しさであります。
麺は、やや太めで ほどほどのちぢれ具合、コッテリとしたスープとの相性も良くツルッとした喉ごし、油揚げめんである為”インスタント”の域は出ませんが、それなりの「マルちゃん」らしい仕上がりになっています。

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トッピングには焼豚や長ネギ、メンマなど、スタンダードな具材はモチロン、キャベツやもやし、玉ねぎなどの野菜を炒めてのせるのが特におススメで、「赤みそ」の味ととても良く合い、冷蔵庫の余り物で十分、ヘルシーで美味しい「とんこつみそ野菜ラーメン」が出来上がります。
北海道では 味噌汁などの「みそ料理」に使う「みそ」の主流は「白みそ」 もしくは「合わせみそ」であり、私自身も普段から「赤みそ」にはあまり馴染みが無いのですが、このマルちゃん 赤みそラーメンに関してはその「赤みそ」の風味にまんまとハマり、他のインスタントラーメンでは味わえない濃厚でガツンと来る食べ応えがクセになって、数ある「袋入りインスタントラーメン」の中でも 「なまらお気に入り」の一品になっています。

”マルちゃん 赤みそラーメン” 購入は
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🏠 北海道-くしろキッチン
マルちゃん 赤みそラーメン-6.jpg

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posted by nadenadeboy at 11:53 | Comment(0) | インスタントラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする