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2013年01月27日

いろはす(I LOHAS)

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いろはす(I LOHAS)は日本コカコーラ鰍ェ販売する、俳優の「阿部寛さん」によるテレビCMなどでもすっかりお馴染みの、全国で売られている「天然ミネラルウォーター」でありますが、北海道で販売されているいろはすに関しては札幌工場(札幌市清田区清田一条一丁目2番1号 製造固有記号”HSA”)で製造されていて、意外に思われるかもしれませんが、北海道で一番の大都市である「札幌生まれの天然水」であります。
📺 「いろはす」CMギャラリー
札幌工場の地下、深さ約300メートルの井戸から汲み上げられる水は、札幌工場の南西にある白旗山方面から長い年月をかけてゆったりと地下を流れてきた「天然水」であります。
このあたり一帯は「支笏火山噴出物層」という火山灰地であり、大地に浸み込んだ雨や雪解け水が、時間をかけて地下を流れてくることで不純物が取り除かれ ”硬度29”の 柔らかでミネラル分を豊富に含んだ美味しい水へと生まれ変わります。

いろはす(I LOHAS) 硬度表(mg/l)
30.8(軟水)(山梨県北杜市白州町)
44.0(軟水)(鳥取県西伯郡伯耆町)
29.8(軟水)(富山県砺波市東保)
37.3(軟水)(静岡県駿東郡小山町)
28.8(軟水)(北海道札幌市清田区清田)
40.2(軟水)(宮崎県えびの市大字東川北)
40(軟水)(愛媛県西条市小松町)

いろはすは全国7ヶ所の工場で製造されており、現地で採れる天然水の調査を実施した上で水質の近い土地に工場を建設、品質の均一化を図ることでいろはすブランドの確立につなげてはいますが、気候風土の違うそれぞれの土地で生み出される自然界の素材であるがゆえに、おのずと成分も異なってきます。
北海道で売られている札幌生まれのいろはすに関しては 上記の数値を見ても分かるとおり、各地の工場で生産されるいろはすの中で最も硬度が低く 口当たりのまろやかさに関してはトップの「軟水」であります。

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札幌工場 いろはす 成分表(100mlあたり)

エネルギー:0Kcal / たんぱく質・脂質・炭水化物:0g / ナトリウム:0.67mg / カルシウム:0.61mg / カリウム:0.15mg / マグネシウム:0.33mg

いろはすの発売開始は2009年5月で、日本コカコーラ鰍フ強力な販売網により一気に店頭に並び、国内外の商品がひしめきあっている中、「天然ミネラルウォーター」としての地位を確立しました。
インパクトのある個性的なネーミングは、物事の基本として使われる日本古来の文字「い・ろ・は」と 、健康と環境を志向するライフスタイル(Lifestyle Of Health And Sustainability)を意味する「LOHAS(ロハス)」の組み合わせにより名付けられ、「おいしい」と「環境にいい」を兼ね備えた商品であることを表しています。
最大の特長とも言える環境を考えたエコボトルは 国内で最軽量12gのペットボトルであり、ボトル断面の厚みを減らすことによって従来品との比較で40%も軽量化され、さらに、五角形をずらして組み合わせたような「多角形リブ構造」にすることで、様々な方向からの圧力に耐えられる一定の強度を持たせたペットボトルになっています。
そして、液体窒素充填を行わない無陽圧設計のため、キャップ開封後もへこみにくく持ちやすい工夫も施されています。
「しぼれるボトル」と名付けられているこのボトルは、一般的なペットボトルとビニール袋の中間的な感触で 誰でも簡単に“しぼる”ことができます。
廃棄物(ゴミ)処理の観点から見ても すこぶる環境に優しい 「なまらエコ」なパッケージングの商品形態と言えるでしょう。

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「軟水」ならではの柔らかな口当たりとスッキリとした後味が特長の「飲み水」であるノーマル版いろはすのほか、果物の「エキス」を使用し、無果汁でありながら果実の甘いさわやかな香りを存分に感じることができる 「みかん」 「りんご」、そして北海道でしか販売されていない 「ハスカップ」 の商品ラインナップがあります。
お金を使って「飲み水」を買うことに抵抗を感じる方も多いでしょうが これらはややジュース寄りのいろはすになっていて そんな方には特におススメのいろはすです。
原材料に糖類が使用されてはいるものの、一般的なジュースのような 飲んだ後にしつこく残るクドイ甘さがなく、フワッと消えてしまうようなスッキリ系の甘さで、喉の渇きを潤したいと感じつつも、同時にフルーティーな甘みを感じたい時に最適な、言うなれば「スッキリ系果実水」であります。

北海道の中心である札幌生まれのいろはすを飲み干して美味しく水分を補給をした後、一番のウリでもある軽量でペラペラの「しぼれるボトル」を”クシャッ!”とひねれば、環境にやさしいエコに貢献した満足感に浸れるのはモチロン、その何とも言えない気持ち良さによって日ごろの溜まりに溜まったストレスを解消してくれる効果も期待できます。

”いろはす” 購入は
🏠 楽天市場 取り扱いショップ
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▼イチオシショップ
🏠 ギフト&グルメ北海道
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posted by nadenadeboy at 19:52 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月16日

日清 どん兵衛 袋めん

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日清 どん兵衛 袋めんはカップうどんのトップブランド「日清 どん兵衛」の袋めんバージョンでありますが、チョット早とちりの完全なる思い込みで、てっきり北海道限定商品だとばっかり思っていたのですが、食べている最中に ふと「北の」が商品名に無いのに気付き もしやと思って確認してみるとなんと全国発売・・・
「あらら・・・」と思いつつも食べ続けているとその”本格うどん的”な味がすっかり気に入ってしまい、ブログのテーマから外れている事は十分に認識しつつも もったいないので取り上げることにしました。
この日清 どん兵衛 袋めんなる商品、日本全国で販売されているとは言え ここ北海道で売られているモノについては裏面の記載が製造固有記号「T」であり、北海道の千歳工場で製造されているモノなので、半ば強引に”北海道のB級グルメ”としちゃいます。
作り方はいたってシンプルで沸騰したお湯で麺を約5分(好みに合わせて)茹で、かやく入りのスープの素を入れたら「ハイッ! 出来上がり!!」です。
インスタントラーメンの標準茹で時間の3分よりも長いのはおそらく麺が太いせいでしょう。
個人的には固めが好きなので、4分程で仕上げました。

日清 どん兵衛 袋めん-3.jpg日清 どん兵衛 袋めん-4.jpg

原材料名

油揚げめん(小麦粉、植物油脂、食塩、植物性たん白、大豆食物繊維)、かやく入りスープ(食塩、魚介エキス、味付油揚げ、醤油、魚粉、昆布エキス、ねぎ、糖類、香辛料、昆布パウダー、魚介調味油)、加工でん粉、増粘多糖類、調味料(アミノ酸等)、リン酸塩(Na)、炭酸Ca、pH調整剤、カラメル色素、乳化剤、香料、酸化防止剤(ビタミンE)、香辛料抽出物、カロチノイド色素、ビタミンB2、ビタミンB1、(原材料の一部に乳成分、さば、ゼラチンを含む)

日清 どん兵衛 袋めん-2.jpg日清 どん兵衛 袋めん-5.jpg

カップめんのどん兵衛でお馴染みの「三層太ストレート製法」で造られた麺は、鍋茹で用に厚みを10%アップさせているとのことで、見るからに太く、もっちりとしたコシと、ツルッとなめらかな喉ごしで、”カップ”に比べてみるとより本格的なうどんに近づいた食べごたえです。
つゆは昆布、カツオ、煮干しでとった”だし”の風味がきいている、まさに関西風のあっさりとした味わいで、コチラは”カップ”同様の期待を裏切らない美味しさです。
かやくの”きざみあげ”は思いのほか少量で、カップめんに入っている大判の”おっきなあげ”に比べるとやや残念な印象ですが、一枚物の”あげ”を別に用意してトッピングすれば立派な「きつねうどん」になりますし、”卵”や”天ぷら”など、お好みの具材をトッピングすれば別メニューが出来上がりますし、いろいろと余計なモノがないので自分なりのアレンジがしやすいと言えるでしょう。
今回紹介した日清 どん兵衛 袋めんは定番とも言える「関西風だしうどん」ですが、もう一つの味「韓国風チゲうどん」に関しては、ポークと海鮮のうまみに唐辛子の辛さを加えた韓国風の鍋料理をイメージしているとのことで、この麺の美味しさがどれだけ活かされているのか 早急に確かめてみようと思います。
”カップ”のどん兵衛に関しては 今さら言うまでもなく熱狂的ファンが多くいて その存在を知らない方は皆無だと思われますが、”袋めん”については認知の度合いが低いようなので、特に「どん兵衛フリーク」の方で未体験の方には、一度その出来ばえを試していただきたいところです。
いずれにしても 私のような「インスタント袋めん」愛好者からすると ラーメンばかりのローテーションの中に日清 どん兵衛 袋めんが加わることにより、日々の戦略が組み立てやすくなる上にバリエーションの幅が広がって、この日清 どん兵衛 袋めんの存在を とってもありがたく思っています。

”どん兵衛 袋めん” 購入は
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posted by nadenadeboy at 13:34 | Comment(0) | インスタント そば・うどん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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