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2011年11月14日

飯寿し(いずし)

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飯寿し(いずし)とは ハタハタ、サケ、ニシン、ホッケ、カレイなどの新鮮な魚を適度な大きさで切り身にし、キャベツ、大根、ニンジンなどの野菜とご飯に ショウガ、鷹の爪を加え、酢と麹で漬け込んで乳酸発酵させた、日本各地に存在するなれずしに似た冬のはじめに作る保存食で、寒さ厳しい気候風土と資源豊富な水産王国である北海道ならではの郷土料理です。(”飯寿司”と書いたりもします。)
最近では高級魚であるキンキの飯寿しも販売されており、高価でありながら、とろける味わいで大変な人気のようです。
酸味と甘みのバランスが特長で、酒の肴にピッタリですし、米が入っていながらもご飯のおかずとして食べたりもします。
特に味付けをしないでそのまま食べても美味しいのですが、私自身はしょうゆをかけたり、一味唐辛子をプラスしたり、少しアレンジして食べることが多く、もしかすると、もっと美味しいアレンジ方法があるのかもしれません。
また、骨付きのまま漬け込まれている魚でも発酵の効果で骨ごと食べる事ができますので、体に大切な栄養素 "カルシウム" をより多く摂取でき、骨の噛みたえも心地よく、カルシウム不足の方にはうってつけの栄養食でもあります。

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お正月に食べる風習が地域、家庭によってあるようですが、我が家では特別な行事がなくても、一冬を通して普段から食卓に頻繁に登り、おかずがもう一品欲しい時に、その物足りなさを埋めてくれます。
一言で飯寿しと言っても使う魚で味わいが違ってくるのはモチロンの事、もともと各家庭で手作りされていた事もあり、当然のごとく ”すっぱい” ”あまい” ”からい” など、それぞれの家庭で独自の味があり、代々伝わっている伝統の製法もあります。
また、規模の大小はありますが、製造している水産加工場も多く、広い北海道ですから、同じ飯寿しでもその地方によって素材、製造工程も多少異なり、製品の微妙な味わいが違ってきたりもします。
飯寿しの味を作る乳酸菌は、漬物、味噌、醤油、チーズ、 ヨーグルトなどと同様、 食材の美味しさをひきだすとともに、整腸作用や老化防止など、体にとても良い働きをしてくれます。
新鮮な海の幸と野菜を使った長く食べられる保存食であり、栄養豊富な健康食品でもある飯寿しの風味豊かな味わいは、寒い時期になってくると無性に食べたくなる道産子の味です。

”飯寿し” 購入は
🏠 楽天市場 取り扱いショップ
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▼イチオシショップ
🏠 【北海美食】
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posted by nadenadeboy at 19:31 | Comment(0) | 水産品 水産加工品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月09日

中華まんじゅう

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「中華まんじゅう」と聞くと、道産子の私でも最近ではホッカホカの肉まんやあんまんをついつい連想してしまいがちですが、思い返してみると子供の頃よく食べていて、より付き合いが長い「中華まんじゅう」は、この三日月型の「中華まんじゅう」の方です。
しかしながら、しばらくご無沙汰の状態で、いつの間にかその存在すら忘れかけていましたが、ある日、何気なく見ていたテレビで取り上げられ、懐かしさを感じるとともに、その食感と味を、しばらく食べていない現在でもほぼイメージできることがチョッピリ嬉しくなりました。
中華まんじゅうは ”小麦粉” ”砂糖” ”卵” などを原料とし、円形のパンケーキ状の生地に”小豆”の”こし餡”をのせて、二つに折って三日月型にした、どら焼きに似た味わいの和菓子です。
名前に”中華”のワードが入っていますが、けして中国由来のお菓子ではなく、れっきとした和菓子なのです。
名称の由来を調べてみると、小麦粉・砂糖・卵を基本材料とした生地が「中花種(ちゅうかだね)」と呼ばれていて、その"中花"がなぜか北海道では"中華"に転じ、中華まんじゅうと呼ばれるようになったようです。
北海道では「葬式まんじゅう」と呼ばれる事もあり、よく葬儀や法事の際に使われていて、一昔前は、定番の引き出物として今よりも頻繁に登場し、幾度となく食べた記憶があります。

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この中華まんじゅうは家庭で作ったりする和菓子ではなく、菓子職人が作る「お店の味」であり、我が町でも「〇〇菓子舗」などで作られていて、お店によってオリジナルの見た目と味わいがありました。

何年ぶりかに食べてみると ”小麦粉” と”砂糖” に”卵” それぞれのバランスが絶妙で、ほど良い香ばしさを感じる焼き加減の”皮”と、昔よりも甘みを抑えた”こし餡”で、想像よりもサラッと軽い味わいで食べることができました。
若い世代には認知度が低いのかもしれませんが、ぜひこの味を」試していただきたいですし、ある年代以上の方ならきっと懐かしく感じる味であり、ついでに古き良き時代の記憶も思い出される味だったりしますので、「久しく食べてないなぁ〜」と感じたりしたら、ぜひ、お茶をいれて、北海道の歴史あるお菓子 中華まんじゅうの美味しさをあらためて味わってみて下さい。

”中華まんじゅう” 購入は
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▼イチオシショップ
🏠 札幌餅の美好屋
中華まんじゅう-2.jpg


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posted by nadenadeboy at 17:31 | Comment(0) | 和菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月07日

日清 北の太麺堂々 室蘭カレーラーメン

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日清 北の太麺堂々 室蘭カレーラーメンは、以前に紹介した「日清 北の太麺堂々」シリーズのひとつで、「日清 北海道のラーメン屋さん 室蘭カレーラーメン」と同時期に発売された、北海道の千歳工場で製造している北海道限定のカップラーメンです。
室蘭のB級グルメとして、知名度急上昇のカレーラーメンですが、ラーメンとカレーを単純に合わせたものではなく、ラーメンの麺との相性を考えたカレースープを、それぞれのお店で創意工夫して作り上げ、地元「室蘭」の地で市民により育まれたのち、北海道内へと広まった、ご当地グルメです。

室蘭にあるラーメン店の内、カレーラーメンを出しているお店は6割を超えるほどポピュラーであり、室蘭の代表的な”庶民の味”になりつつあります。
また「室蘭カレーラーメンの会」も発足され、20以上の加盟店により、札幌の「みそ」、函館の「しお」、旭川の「しょうゆ」に続く北海道第四の味として”室蘭の「カレー」”の確立を目指し活動しています。
上ブタの裏面に、その意気込みがHPアドレスと共に記載されています。
♨ 室蘭カレーラーメンの会

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日清 北の太麺堂々 室蘭カレーラーメンは、日清食品の独自技術「3層太ストレート製法」を使ったオリジナルの太めんを、室蘭カレーラーメンらしい手もみ風の形状にし、とろみとスパイス感のあるカレースープ、具材にニンジン・モヤシ・コーン・ネギ・カットわかめを入れ、室蘭カレーラーメンの専門店の味をカップめんで再現しています。

原材料名

油揚げめん(小麦粉、植物油脂、食塩、大豆食物繊維)、糖類、ポークエキス、醤油、食塩、豚脂、カレー粉、小麦粉、香辛料、たん白加水分解物、カレー調味料、人参、コーン、モヤシ、酵母エキス、チキンエキス、でん粉、ねぎ、マーガリン、香味調味料、わかめ、野菜エキス、魚介エキス、ピーナッツバター、香味油、加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、増粘多糖類、かんすい、炭酸Ca、香料、焼成Ca、乳化剤、カロチノイド色素、酸化防止剤(ビタミンE)、酸味料、香辛料抽出物、ビタミンB2、ビタミンB1、(原材料の一部に卵、乳成分、りんごを含む)

日清 北の太麺堂々 室蘭カレーラーメン-4.jpg日清 北の太麺堂々 室蘭カレーラーメン-5.jpg

”太麺堂々”のウリである太い麺は、アレンジされた”ちぢれ具合”がスープとの絡みも絶妙で食感が良く、スープはとろみ感はあまりなく思いのほかサラッとしていて、各種香辛料が効いたスパイシーな味になっています。
スープを飲み干すと、結構な辛さが口の中に残り、辛さは「中辛」と言った感じでしょうか。
老若男女、日本人が大好きなカレーとラーメンの美味しさを一度に堪能できるよう、それぞれの相性やバランスを追求した「室蘭カレーラーメン」のこだわりを、低価格のカップめんで実感でき、さらに「室蘭カレーラーメンの会」もイチオシなのが日清 北の太麺堂々 室蘭カレーラーメンです。

”北の太麺堂々 室蘭カレーラーメン” 購入は
🏠 楽天市場 取り扱いショップ
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▼イチオシショップ
🏠 北海道グルメマート
日清 北の太麺堂々 室蘭カレーラーメン-6.jpg


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posted by nadenadeboy at 09:46 | Comment(0) | インスタントラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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