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2011年10月14日

水彩の森

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黒松内町は札幌と函館のほぼ中間、後志支庁の南端に位置し、人口約三千人、ブナの北限としても知られる自然豊かな町です。
町の丘陵地帯の地層には二枚貝の化石の密集層が広く分布しており、貴重なミネラル源となっていて、この貝殻地層に長い年月をかけて濾過され誕生するミネラルウォーターが 水彩の森 です。
平成8年から生産が開始された 水彩の森 は、日本の水のほとんどが硬度が”100”以下の軟水の中、日本の水としては珍しい中硬水で、硬度は”105”を示します。
硬度が高くてミネラル分をたっぷりと含んだミネラルウォーター(アルカリイオン水)ではありますが、弱アルカリ性のクセがないスッキリとした飲み口で、硬水が苦手な方でもゴクゴク飲めます。

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他の栄養素に比べ”カルシウム”が不足気味の日本人、特に若い世代で”カルシウム”を摂取する機会が少なくなっていると言われていますが、”カルシウム”はもちろん、”ナトリウム” ”マグネシウム”などを豊富に含むイオン水 水彩の森 を飲む事で、足りない栄養素を補う事ができます。
普通に飲料水として飲むだけではなく、しゃぶしゃぶや鍋物などの料理にも適していますので、健康のためにもいろいろな用途で活用してください。
今や海外ブランドから、国内各地のいわゆる「名水」と呼ばれている銘柄まで、様々なミネラルウォーターが販売されていますが、それらと比較しても、価格も手頃で、自然の恵みをたっぷり含んで体に優しく、あらゆる点でお得な”ミネラルウォーター”です。

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【ミネラル成分表(1000ml中)】

ナトリウム 17.8mg
カリウム 4.9mg
マグネシウム 9.40mg
カルシウム 27.2mg
pH値 7.9
硬度 105

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賞味期間が二年間あり非常用の保存水としても使えますし、実はこの度の震災の時も救援物資として現地に届けられています。(少しだけ関わったもので・・・・)
製造は取水と共に設立され、歩みを共にする「黒松内銘水株式会社」で、水彩の森 の他にライチ由来ポリフェノール配合の黒松内天然水 ”オリゴノールウォーター” も製造しています。
黒松内の豊かな森と、ミネラルバランスに優れた地層でゆっくりと育まれた、健康にも良く、渇いた喉にも嬉しい天然水が ”水彩の森” なのです。

”水彩の森” 購入は
🏠 楽天市場 取り扱いショップ
🏠 Yahoo! 取り扱いショップ
🏠 Amazon 取り扱いショップ

▼イチオシショップ
🏠 あなたのふるさとユアーハイマート
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posted by nadenadeboy at 03:25 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月05日

日清 北の焼そば 十勝豚丼風焼そば

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日清食品が10月3日に北海道限定商品として発売開始したのが、「日清 北の焼そば 十勝豚丼風焼そば」です。
「日清 北の焼そば」シリーズは、「北海道のおいしいメニューを焼そばで再現する」をコンセプトに”北海道日本 ハムファイターズの公認商品”として販売されているカップやきそばシリーズで、2010年3月に発売した「ウインナー入りソース味」、「焼とうきび風しょうゆ味」、2010年 8月に発売した「オホーツク北見塩やきそば」、2011年3月に発売した「函館いか めし風しょうゆ味」に続く第5弾で、道東十勝のご当地B級グルメである「豚丼」の味わいをカップやきそばで再現しています。

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「豚丼」は十勝の中心都市である帯広市発祥で有名な店もたくさんあり、札幌などからも豚丼を食べるためだけに訪れる方などもいるほど、人気の店が十勝にはたくさんあります。
基本的にはしょうゆと砂糖をベースにした甘辛いたれで豚肉を焼き、ご飯の上にのせた料理ですが、それぞれの店で味わいも違い、独自のこだわりもあるようです。
発展し続ける「豚丼文化」の中、家庭でも簡単に美味しく豚丼を作る事ができる、北海道で人気の「豚丼のたれ」メーカーの「ソラチ」 が味の監修をし、やきそばの麺に合うように工夫された”たれ”の味により「日清 北の焼そば 十勝豚丼風焼そば」が誕生しました。
「日清 北の焼そば 十勝豚丼風焼そば」の発売に合わせて、惜しくも数量限定ではありますが「日清 北の焼きそば 十勝豚丼風焼そば」 「日清 北の焼きそ ば ウインナー入りソース味」 「日清 北の焼きそば オホーツク北見塩焼そば」3品にファイターズ選手のオリジナル シール が付いてくるキャンペーンなんてのもやっています。

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原材料名

油揚げめん(小麦粉、植物油脂、食塩、醤油、香辛 料)、スープ(醤油、糖類、豚脂、ポークエキス、た れ、香辛料、香味油、魚介エキス)、かやく(味付豚 肉)、加工でん粉、炭酸Ca、かんすい、カラメル色 素、乳化剤、増粘剤(キサンタンガム)、グリセリン、 調味料(アミノ酸等)、香料、酸化防止剤(ビタミン E)、ビタミンB2 、ビタミンB1、香辛料抽出物、 (原材料の一部に乳成分、さば、鶏肉、ゼラチンを含 む)

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パッケージを開けるとソースと七味唐辛子の袋と モチロン「ファイターズシール」が入っていまして、それらを取り出し、熱湯を注ぎ3分経ったらお湯を捨て、ソースをからませる、いたって普通のカップやきそばの作り方です。
麺はちょうど良い感じの「中細麺」で、「まさに豚丼」と思わせる、甘めの味に、わずかですが豚肉が入り、そこに”ピリッ”と七味唐辛子がきいています。
正直、七味唐辛子はもう少し欲しい感じになり、ちょっとだけプラスしました。
ソースのベースとなる材料に”ソラチの豚丼のたれ”を使い、豚肉を焼いた時の香ばしさ、脂のうま味、風味はまさに”豚丼”ですので、もしかしたら豚肉を焼いてトッピングしてもイケるかもしれません。 

”日清 北の焼そば 十勝豚丼風焼そば” 購入は
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▼イチオシショップ
🏠 北海道グルメマート
北の焼そば 十勝豚丼風-8.jpg


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posted by nadenadeboy at 10:00 | Comment(0) | インスタントやきそば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月04日

ルイベ

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道産子の私は子供の頃から「鮭をそのまま刺身で食べることは出来ない」と聞かされていて、しょっぱい「焼き鮭」が我が家の献立の中心であり、”ローテーションの核”でした。
しかし近年、巷で広く売られていて、値段も手頃、子供から大人まで大好きな 「サーモンの刺身」が登場し、当たり前のように食べられています。
脂のりもよく、マグロのトロのようなとろけるような食感で「トロサーモン」なんてネーミングがついたりするくらいのしっとり感と、ほどよい甘味、今や回転寿司のネタとしても人気があり、数あるメニューの中でも売り上げの主力になっているようです。
しかしながら、その実態を知らず、勘違いされている方が多いように感じてしまうのですが、けして ”鮭”の刺身ではなく、主にチリやノルウェーなどで養殖されたニジマスであり、”鮭”と非常に近い存在ではありますが、焼き魚の王様である”鮭”とは違う魚でありまして、”トラウトサーモン”なのです。

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国内最大の鮭の産地”北海道”で刺身用のサーモンが登場するずっと以前から食べられていて、正真正銘、鮭を火を通さずに”生”で味わっていた「生食の鮭」”ルイベ”です。
簡単ではありますが、作り方を紹介します。
まず、新鮮な生の”鮭”を一旦”カチカチ”に冷凍します。
凍った身を完全に解凍するのではなく包丁で切れるくらいに少しゆるめて、刺身のように薄く切り、シャーベットのようなシャリシャリ感を残したまま、わさび醤油などで食べます。
シンプルすぎますが、たったこれだけの事なんです。
凍った”鮭”の身の食感が最大の特徴で、脂身のとろける感はあまりありませんが、逆にクドさが無く、”鮭”の身の風味がサッパリした味わいで楽しめます。

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”ルイベ”の語源はアイヌ語で、「ル」は溶ける、「イペ」が食べ物という意味で、「ルイペ」=「溶ける食べ物」ということのようです。
新鮮な”鮭”が採れて、寒さ厳しい ”なまら、しばれる” 北海道の自然環境を有効に活用し、昔から生活をしていたアイヌ民族が保存食として生み出し、築いてきた食文化が、後から来た北海道民へと伝わり、その後広まったのが”ルイベ”なのです。
”ルイベ”を冷凍する理由は、サケ独特の匂いを抑えるためと、生のサケには寄生虫がいるため、一旦-20℃以下に冷凍することでこれを死滅させるためであり、結果的に水分が抜けていく過程で脂も一緒に落ちてしまいますが、逆にサケ肉自体の風味が増してきて、味わい豊かになります。

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”ルイベ”と称されるものには”鮭”以外に ”サンマのルイベ”なども同様にあり、こちらも北海道、特に産地である道東ではポピュラーで、通常の刺身よりサッパリ食べられます。(サンマを酢に漬けたものを”サンマのルイベ”と、レシピサイトなどで紹介されたりしていますが、個人的な認識では違うと思います。)
また、生鮭といくらを醤油などで漬け込んだ”ルイベ漬け”と呼ばれるモノも存在しますが、”ルイベ”という言葉が使われているだけで、全くの別物です。
冷たい鮭のお刺身”ルイベ”は、酒の肴、特に熱燗や焼酎のお湯割りのお供に最適であり、また、アツアツご飯のおかずにもピッタリで、その温度差のギャップがもたらす、「ジュワ〜」っと身が溶けて行く舌触りが、さわやかであり、チョット面白い味わいで”鮭”本来の味を独特の食感と共に存分に楽しめます。

”ルイベ” 購入は
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ルイベ-4.jpg


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posted by nadenadeboy at 09:49 | Comment(0) | 水産品 水産加工品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする