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2011年09月13日

マルちゃん 激めん あんかけ風 しお

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東洋水産の数あるカップラーメンの中でも、特に北海道で根強い人気を誇る”激めん”シリーズに新たに仲間入りしたのがマルちゃん 激めん あんかけ風 しお (東洋水産HPによると正式名は”あんかけ風 激めんワンタンメン”)です。
9月5日に発売開始で、販売エリアは 北海道・東北・信越・関東 との事で、北海道以外でも購入可能なのでしょうが、はたして取り扱ってくれる店舗がどの位あるのか、おそらく”激めん”を長年にわたり食べ続けてきた”北海道”ほど定番商品化はしてくれないと思います。
”やきそば弁当”で登場した”あんかけ風”の流れで誕生した商品だろうと推測されますが、売れ行き次第では、今後も”マルちゃん”の他シリーズで次々に”あんかけ風”商品が登場するのかもしれません。

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”激めん”を語る時に、絶対に外せない”ワンタン”ですが、モチロン入っていますし、他の具材としては 「たまご カニ風かまぼこ チンゲン菜 挽肉」 が入っています。
ただし、”カニ風かまぼこ”などの具に取って代わったのか”激めん”の影の主役 レトルトの”メンマ”は入っていません。
作り方は、かやくをめんの上にあけ、熱湯を”ワンタン”の上から注ぎ、3分後、粉末スープを加え ”よくかきまぜて” 出来上がりです。

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原材料名

油揚げめん(小麦粉、植物油脂、食塩、ポーク エキス、香辛料、卵白、粉末野菜)、ワンタ ン、でん粉、食塩、味付挽肉、醤油、チンゲン 菜、たまご、たん白加水分解物、香辛料、かに 風かまぼこ、砂糖、粉末野菜、酵母エキス、粉 末こんぶ、ねぎ、植物油、加工でん粉、調味料 (アミノ酸等)、増粘多糖類、炭酸カルシウ ム、かんすい、香辛料抽出物、カラメル色素、 酸化防止剤(ビタミンE)、クチナシ色素、カ ロチン色素、紅麹色素、パプリカ色素、ビタミ ンB2、ビタミンB1、(原材料の一部に乳成 分、鶏肉、ゼラチンを含む)

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食べてみると、スープはイメージ通りのとろみ感で、食べ始めはマイルドに感じますが、次第に”激めん”に不可欠なコショーがピリッと効いてきて、さらにショウガの風味がほのかに香ってきます。
スパイシーでありながら、どこか”中華”を思わせる味わいの塩味スープに仕上がっています。
麺はスープがほど良く絡む細麺で、香味野菜とポークエキスが練り込んであり、ジックリ味わいながら噛んでいると、微かに残る風味で、後味の良さを感じることができます。
そして 具材に関しては 絶対に外せない、伝統の”肉入りワンタン”が、相も変わらず”ツルッ”となめらかな心地よい食感で、激めんの本領を発揮している上に、チョット量的に寂しいですが、”カニ風かまぼこ””チンゲン菜”が、とろみの付いた”塩味スープ”との相性も良く、抜群の演出ををしています。
そして、冷めにくい”あんかけ”だからこそ、これから来る寒い時期にピッタリであり、アツアツのまま食べきりたい時に最適なスープの”カップラーメン”なのです。
具材に”肉入りワンタン”が入ってお得感満載の激めんがなぜ全国発売にならないのか、とっても不思議な気がしますが、逆に北海道だけでウケている現状が、一道民としてなんだかとても嬉しいような、もしくは「もっと頑張れ!」とジレンマを感じ マニアックでひいき目に見ているような、そんなとても複雑な心情になっちゃっています。

”マルちゃん 激めん あんかけ風 しお” 購入は
🏠 楽天市場 取り扱いショップ
🏠 Yahoo! 取り扱いショップ
🏠 Amazon 取り扱いショップ

▼イチオシショップ
🏠 プラスワンショップ
激めん あんかけ風-6.jpg


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posted by nadenadeboy at 07:58 | Comment(0) | インスタントラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月10日

南光園 ホルモン

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札幌市内のほとんどのスーパーで必ずと言って良いほど販売されており、存在が当たり前すぎて、取り立てて話題になりにくいほど定着している味付けホルモンが南光園のホルモンです。
札幌市内に2店舗 (琴似店:西区琴似1条1丁目 オークラ店:中央区南5条西2丁目) ある、焼肉店「南光園」の監修により 札幌市東区の食肉加工会社「株式会社アントレ」が製造しています。
ちなみに本来のルーツである老舗焼肉店 「南光園 本店」 は1991年に南光園から譲り受けて独立し 「なんこう園南7条店」 として中央区南7条西5丁目まつやビル1Fで営業しています。

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イタリア産の品質にこだわった豚直腸を使っており、適度な脂肪分でジューシー、ボイルなどをしておらず 食べ応え抜群の食感で、本来の豚ホルモンの醍醐味を味わえます。
余談ですが、豚腸の部位別の相場としては高い順に ”直腸” ”大腸” ”小腸” の順になっており、他に白モノとし ”子袋” や ”ガツ” などもありますが、豚のホルモン系で一番引き合いの強い部位が直腸 (”テッポウ”と呼ばれたりします)であります。

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・味噌ホルモン
原材料名

豚直腸、みそ、しょうゆ、ごま油、果汁、砂糖、みりん、香辛料、調味料(アミノ酸等)、(原材料の一部に大豆を含む)

・塩ホルモン
原材料名

豚直腸、ごま油、食塩、コショー、にんにく、調味料(アミノ酸) 、(原材料の一部に大豆を含む)

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ホットプレートやフライパンで野菜と一緒に焼くのですが、焼きすぎると味が濃くなりすぎますので注意したいところです。
野菜は何でも良いのですが、我が家では、もやし、長ねぎ、たまねぎ、ピーマン等が多く、また、焼きあがったホルモンを生キャベツの千切りの上にのせて一緒に食べたりもします。
”みそホルモン”で有名な南光園ですが、”塩味”の方も一味違った美味しさでコチラもなかなかのモノです。
”みそ味”は、ごま油の効いたほどよい甘味のたれとホルモンの絡み具合で、”塩味”は、絶妙な塩加減とごま油の風味のたれによってホルモン自体の甘味が際立って、みそ 塩、どちらもご飯がガンガン進みますし、ビールも止まらなくなってしまいますので、食べすぎには注意です。
買いやすいリーズナブルな価格と、低カロリーでありながら高い栄養価で、お財布に健康面に、幾度となく助けていただきました。
野菜がたくさん食べられちゃうのもポイントが高いです。
”B級グルメ界”において各地のホルモンが知名度を上げている昨今ですが、「B級グルメ」の言葉が生まれるずっと以前から北海道で味付けホルモンの歴史を作ってきたのが南光園のホルモンであり、コンスタントに売れている、これまでの根強い人気こそ南光園のホルモンの味がホンモノであることを証明しています。

”南光園 ホルモン” 購入は
🏠 楽天市場 取り扱いショップ
🏠 Yahoo! 取り扱いショップ
🏠 Amazon 取り扱いショップ

▼イチオシショップ
🏠 北港直販
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posted by nadenadeboy at 11:15 | Comment(0) | 肉・肉加工品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする