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2011年05月12日

いももち (いも餅)

いももち-1.png

北海道でいももちと言えば、当然のように北海道の大地が生んだ代表的な名産品”ジャガイモ”を使って、それぞれの家庭で作られ食べられていた、かなり手軽な郷土料理であります。
・・・と北海道だけのモノと思っていたのですが、調べてみると、北海道以外でもいももちと呼ばれるモノは存在していて、和歌山県、高知県のいももち”サツマイモ”を使ったモノ、岐阜県のいももち”サトイモ”を使ったモノのようなので、やはりココで取り上げる北海道のいももちとは全くの別物のようです。

最近では認識も少し変って来ているように感じますが、北海道民にとってジャガイモは、お米などと同じように主食として食べられて来ました。
私が子供の頃、決して裕福とは言えない我が家の昼食には 大量にふかしたジャガイモが出される事が多く、バター等があれば少しは良かったのですが、めったに使用を許可してもらえず、仕方なく、そのままの”ふかしイモ”を飽きるほど食べてきました。
そのせいもあり、よく言われる「ホクホク」と表現されるジャガイモの味わいが理解できず、個人的には「モソモソ」と言う味わいに感じ、大人になった今でも ふかしたジャガイモは少々苦手であります。
一般的にプラスすると美味しいと言われるトッピングアイテム ”バター” ”イカの塩辛”などなど・・・残念ながら、何をトッピングしてもススんで食べようと言う気にはなりません。

そんな子供時代でも、唯一、ジャガイモを使ったモノで、大好きだったのが このいももちです。
「モソモソ」とした食感が消えて、代わりに「モチモチっ」とした食感に変り、砂糖を加えたしょう油に付けて食べたりもしますが、焼上がりをそのまま食べてもジャガイモのほどよい甘味を改めて感じる事ができ、けして飽きることなく、何個でも食べられました。

いももち-4.pngいももち-2.png

🍴 作り方

@じゃがいもの皮をむいて、やや大きめに切る。
Aじゃがいもを柔らかくなるまで茹でて、熱いうちにつぶし片栗粉かジャガイモでん粉を加え、粘りがでるまで混ぜ、一口大に丸めてから、平ら (厚さ1pくらい) にのばします。
Bフライパンを熱してサラダ油かバターをしき、Aで作ったものを 両面に焼き目が付くまで焼きます。
Cそのまま器にのせて食べても良いですし、醤油と砂糖を混ぜて作ったタレを 焼き上がったいももちに塗っても、タレを付けながら食べても良いです。

ジャガイモはビタミンCやビタミンB1、B2、食物繊維、カリウムなど、豊富な栄養素を含み、比較的カロリーが低い、とても体に良い健康食品です。
手軽で簡単に作れるいももちでジャガイモの栄養をドンドン美味しくとりいれて下さい。
ジャガイモの代わりにカボチャを使ったかぼちゃもちってのもあります。

”いももち” 購入は
🏠 楽天市場 取り扱いショップ
🏠 Yahoo! 取り扱いショップ
🏠 Amazon 取り扱いショップ

▼イチオシショップ
🏠 北海道-くしろキッチン
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posted by nadenadeboy at 11:09 | Comment(0) | 惣菜・食材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月06日

キリン ファイア 北海道限定ミルクテイスト

キリンファイア 北海道ミルクテイスト-1.jpg

キリン ファイア 北海道限定ミルクテイストは1991年に販売が開始された「キリン ファイア ミルクテイスト」(販売開始時は、ファイアブランドではなく「キリン ジャイブ ミルクテイスト」)がそのルーツで、約20年わたり 甘めのミルク感の強いコーヒーを好む方に飲まれ続けて、1997年からは北海道限定での販売になりました。
味と共にネーミングも少しずつ変わってきていて、前作の「挽きたてミルクテイスト」から 今年リニューアルした新作が「北海道限定ミルクテイスト」です。
最大の売りであるミルクの味わいををアップし内容も充実、パッケージも北海道限定を前面に押し出し、北海道のイラストと茶色とクリーム色のツートンカラーでコーヒーとミルクの絶妙なバランスを表現した、ひと目でその特徴が分かるインパクトの強い缶コーヒーに生まれ変わりました。

キリンファイア 北海道ミルクテイスト-2.jpgキリンファイア 北海道ミルクテイスト-3.jpg

その中身は、他の「キリン ファイア シリーズ」と同じく、従来の”ドリップ”ではあまり利用できていなかった”味わい成分”を”焙煎豆”から抽出し、コーヒーに加えることで味わいを引き出す、特許出願中の新技術「ディープボディ製法」により造られた コクのある味わいのコーヒーに、北海道産牛乳を使用したミルクをブレンドした、まろやかさあふれるマイルドな味わいのコーヒー飲料です。

キリンファイア 北海道ミルクテイスト-5.png

原材料名

牛乳、砂糖、コーヒー、乳化剤、香料

キリンファイア 北海道ミルクテイスト-6.jpg.pngキリンファイア 北海道ミルクテイスト-7.jpg

なぜ北海道限定の販売なのか、その経緯などについては分かりませんが、ファイアシリーズの中にはキリン ファイア 関西限定ミルク珈琲なんてのもあります。
こちらはコーヒーにブレンドされているのが”牛乳と練乳”で、もしかしたら商品化するにあたり”北海道産牛乳”が販売地域を分けるポイントになっているのかもしれません。
新鮮な牛乳が手に入りやすい酪農王国である北海道だからこその商品だと思いたいのですが その辺りは定かではなく、その上 製造している工場が北海道なのか、それとも他の地域なのか、いろいろと調べてみましたが、残念ながら分からない事も多いです。
ですが、確実に言えるのは
「北海道だけの販売なんて、もったいない!」
と感じてしまう、ミルクとコーヒーの贅沢で深い味わいが楽しめて、思ったよりも後味スッキリの、なるほどロングセラーなのも当然と思わせる缶コーヒーであります。

”キリン ファイア 北海道限定ミルクテイスト” 購入は
🏠 楽天市場 取り扱いショップ
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▼イチオシショップ
🏠 北海道-くしろキッチン
キリンファイア 北海道ミルクテイスト-4.jpg


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posted by nadenadeboy at 08:53 | Comment(0) | コーヒー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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