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2011年04月28日

共栄食肉 運河焼肉ロースジンギスカン

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共栄食肉は北海道の観光都市「小樽」で誕生し、様々な名所の中でも代表的な観光名所「小樽運河」の傍で昭和45年に発足した食肉関連企業です。
特にジンギスカンに関しては北海道でも有数のメーカーで、ラムの枝肉(骨付き半身)を巻いたラムロールなどを初め、羊肉加工の生産で一時代を築き上げました。
そのジンギスカンに関するノウハウを活かし、羊肉の深い味わいが楽しめるオーストラリア産マトンのもっとも美味しいとされるロース部分のみを使用し、共栄食肉独自の製法で熟成させ、オリジナルのタレで味付けしたのが共栄食肉 運河焼肉ロースジンギスカンです。
やや甘めのタレで、マトン特有の臭いもなく、肉はやや厚めに切られていますが、とても柔らかく、子供からお年寄りまで幅広く喜んでもらえる味わいになっています。
タレは肉だけで食べるとやや濃い目の味のように感じますがジンギスカンには必ず野菜が付きますのでそれを考えるとちょうどイイ味です。
その味は気を付けないと、ついついご飯がススみますし、ビールもススんじゃいますので、食べ過ぎ飲み過ぎには注意したいところです。
何より、一番のおススメポイントはリーズナブルな価格で、スーパーなどでも頻繁に特売などをしてくれていて、美味しいジンギスカンを安く食べたい道民にとってはとっても嬉しい商品です。

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原材料名

羊肉、醤油、砂糖、リンゴ果汁、発酵調味料、生姜、ニンニク、香辛料、ゴマ油、調味料(アミノ酸等)、酸味料、リン酸塩(Na)、カラメル色素、原材料の一部に大豆・小麦含む
原料肉種羊肉(マトンロース)
原料原産地 オーストラリア

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現在、「共栄食肉株式会社」は レトロな雰囲気漂う小樽運河の傍から 同じ小樽市でも札幌により近い銭函に新しい社屋を建設し、引っ越して来ましたが、ルーツである「運河」に対する思いが強いようで、商品名に「運河」を使ったものが多く、さらに共栄食肉が展開している食べ放題バイキングレストランの名前も「運河亭」です。
🍺🍴 共栄食肉 運河亭

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北海道の味付けジンギスカンも「松尾ジンギスカン」に代表されるように、幾つかのブランドが全国での知名度を上げており、それらのトップブランドは確かに美味しいのですが、いかんせん価格的にやや高めで、なかなか手軽に買う事が出来ません。
その点この共栄食肉 運河焼肉ロースジンギスカンは通常価格でも買いやすく、特売なんかがあるとまとめ買いして冷凍庫に入れて置いたりします。
ジンギスカン鍋やホットプレートで定番の「ジンギスカン」を楽しむのも良いのですが、フライパンで焼いて生レタスで巻いたり、衣を付けて唐揚げにしたり、まだまだ応用方法が無限にありそうなので、自分なりのアイディアで料理のレパートリーを増やして下さい。
社屋も新しくなり、より大都会「札幌」の近くに越してきても、共栄食肉のジンギスカンはどこか「小樽運河」のごとく、どこか北海道に根ざした歴史のようなモノをを感じさせます。

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posted by nadenadeboy at 09:02 | Comment(0) | ジンギスカン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月25日

鮭とば

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鮭とばはその昔、貴重な鮭を年中食べられるようにするための保存食として生み出され 北海道や東北の三陸地方で作られていました。
現在では鮭とばを製造、販売している北海道のメーカーも数多くあり、特定の地域だけと言う事もなく北海道全域で作られていて、どこのメーカーが一番とひとことで言う事も出来ません。
さらに個人で手作りされている方も多く、北海道の冬の風物詩であり、その出来上がりを楽しみのひとつにしている方も多いです。
ちなみに産卵を終えた鮭や、絶命した鮭は「ホッチャレ」と呼ばれていて、痩せているがためにそのまま食べても美味しくなく、ほとんど利用価値がないのですが、逆に脂肪分がなく鮭とばを作るには「ホッチャレ」の方が良いと言う方もいます。

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味付けは塩味としょうゆ味があり、さらに身がガチガチに硬いモノから柔らかめでソフトなモノ、最近ではひと口サイズに細かくされたモノや薄くスライスされているモノまで、同じ鮭とばの商品でもいろいろあります。
好みは様々ですが、いずれもそれぞれに違った味わいで、お酒のお供には最高の相棒になってくれますし、子供のおやつに出しても喜んで食べてくれます。
身から皮を剥いでそのまま食べるのが基本的な食べ方ですが、その剥いだ皮を網などで炙って食べるとこれまた香ばしくて美味しいですし、電子レンジでチンするだけでも結構イケます。
その上 皮を付けたまま炙ってしまえばまるごと食べられますし、身も少し柔らかくなって違った味わいを楽しめます。
私が知らないだけで、もしかしたら さらに美味しく味わえる食べ方の応用編が存在するかもしれませんし、素材に近いモノなので鮭とばを使った料理があってもおかしくないと思います。

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もともとはアイヌの人々が主食としていた鮭を、越冬用の保存食として加工し、大切に食べていたとされる鮭とば
その語源ですが 秋に鮭が群れをなして川を上ってくる様子から、「群れ」を意味するアイヌ語の「とば」から名付けられたとされる説が有力のようです。
鮭は日本全国で多彩な調理法により たくさん食べられていて、最も身近な魚の代表的存在であります。
美味しいと言うだけだはなく栄養素も豊富に含んでいますし、ご飯のおかずとして食べるだけではもったいないので、鮭を おつまみ、おやつ として手軽に食べられる鮭とばをイッパイ食べちゃって下さい。

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🏠 北海道グルメーション
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タグ: 北海道
posted by nadenadeboy at 00:51 | Comment(0) | 水産品 水産加工品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月17日

べこ餅 (べこもち)

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ふと甘いモノが欲しい時に、真っ先に頭に浮かんでくる、白と黒のツートンカラーで葉っぱの形をしたべこ餅
あまりに身近すぎてこれが北海道だけで食べられている和菓子だと知ったのはつい最近のことで、色合いが似かよっていながら形の違うモノが多数あることも遅まきながら知ることができました。
東北、青森にも「べこもち」は存在するようですが、白黒だけではなく花や木の模様が入ったカラフルな「べこもち」が多いようで、「別物では?」と感じさせますが、参考までにぜひ一度食べてみようかと思います。
さらに調べてみると北海道では、5月の端午の節句に食べる習慣があると説明されていましたが、私の地域で「べこもち」は、近くの和菓子店にいつもあるもので、5月の子供の日には本州文化同様「柏餅」を食べていたので、地方によりバラつきがあり これが北海道の習慣とは一概には言えないようです。

▼青森版 「べこもち」

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材料ですが、白玉粉か上新粉と片栗粉、砂糖、黒砂糖、水とシンプルな構成になっていて、昔は各家庭で 形も様々に、オリジナルのべこ餅が作られていたようです。
作り方も思いのほか簡単で、砂糖と白玉粉を使い白の生地を作り、黒砂糖と白玉粉を使い黒の生地を作って、二つを合わせて白黒のツートンカラーの餅にし、木製の型に入れ、木の葉などの形にしたモノをササの葉にひとつずつのせ、蒸し器で蒸して出来上がりです。

そして、諸説ある名前の由来ですが、私は周りに酪農家が多かったせいもあり、べこ餅の白と黒のツートンカラーが 白黒模様の乳牛「ホルスタイン」に似ていて、「牛」の北海道での呼び名であり、日常会話にもよく使われていた「べこ」から来ているものだと勝手に決めつけていました。
しかし、調べてみると様々な説があり、どれも納得できる有力な情報で どれが正しいとは言い切ることができません。
・ホルスタインではなく黒や茶色の和牛がふせている姿に似ているから。
・べっ甲のような色合いから付けられた「べっ甲もち」から来た。
・米の粉で作られているものもあり 「米粉もち」(べいこもち)から来た。
などの諸々の説があり、これらの他にも言い伝えられている説は幾つかあるようですが、いくら調べても結論が出そうにありません。

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郷土の町は半農半漁の町でして、全農家の大半が牛乳を生産する酪農家、親類も営んでいたこともあってホルスタインを間近に見ることも多かったです。
しかし、経済的理由と後継者の問題などで離農してしまい、あの大きな牛の顔を見る機会もなくなりました。
少し寂しい気もしますが、これも時代の流れなのでしょう。
そんな時代の流れを渡って来た懐かしい味「べこもち」を ぜひ日本茶を飲みながら味わってみてください。
意外とコーヒーにも合いますョ。

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タグ:べこ もち
posted by nadenadeboy at 23:03 | Comment(0) | 和菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする