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2010年12月31日

炭や 塩ホルモン

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北海道 旭川市が発祥と言われている塩ホルモンですが、そのブームの火付け役となったのがこの炭や塩ホルモンです。
「炭や」は1986年に旭川店が開店し、札幌をはじめ、埼玉 大宮、岩手 盛岡に全部で6店舗あり、手頃な値段で美味しくタップリ食べられるメニューばかりなので、各店 大繁盛しているようです。
特にメニューのメインとなっているのが塩ホルモンであり、「炭や」を訪れたら、これだけは欠かせません。

それまでの北海道で「ホルモン」とい言えば、焼肉店や、ホルモン焼専門店、メーカー製造商品でも 味付けは味噌ダレが主流で、醤油ダレも一部ありましたが、塩ホルモンはお目にかかったことがありませんでした。
しかし炭や塩ホルモンが、家庭でも手軽に食べる事が出来るように、パック詰め商品をスーパーなどで販売し始めると、北海道の「ホルモン」界の勢力図が一気に変わり、今や塩ホルモンがトップに立っていると思われます。

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「炭や」塩ホルモンの製造には、豚の直腸のみを使用し、生のホルモンに近い状態のボイル仕上げにより、肉厚で、脂分もほど良く、独特のプリッとした食感で、噛むたびにジューシーなホルモンの旨みを十分に堪能することが出来ます。
ホルモンの原料としては大腸、小腸、などもありますが、取れる量の少ない直腸( テッポウとも呼ばれています )だけを使っているところに炭やのこだわりを感じます。
さらに、栄養面から見ても、良質なたんぱく質、ビタミンB1、B2などのビタミン群が豊富で、その上 低カロリー、女性に嬉しいコラーゲンもタップリ含まれています。
その優れた素材を活かす塩ダレは、塩とコショウがベースで添加物など余計な物は使われておらず、とてもシンプルながら絶妙な味付けでスパイシーに仕上がっています。
簡単に再現できる味付けに思われますが、他社メーカーとはひと味違う、「炭や」独特のブレンドで、この塩ダレなくして現在の塩ホルモンの地位もなかったかもしれません。

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北海道 旭川市は人口に対して焼肉店の数が多く、各店で豚のホルモンが特に好まれ、旭川市民はホルモンをメインに食べる人が多く、カルビなどの「肉」無しで焼肉店を訪れたりします。
ちなみに、塩ダレがベストマッチの豚トロも旭川が発祥です。
B級グルメの祭典 2008年 B-1グランプリに輝き知名度もダントツの「厚木シロコロホルモン」は大腸を筒状のまま切り、脂身もそのままに、「コロコロ」の形状で、味噌ダレに付けて食べるものですが、個人的には飽きの来ない炭や塩ホルモンの方が個人的に「真のグランプリ」と確信しています。
この塩ホルモンで一杯やるのも良し、「 塩ホルモン定食 」として、ご飯がススむ"おかず"でも良し、庶民のフトコロに大変ありがたい、北海道の代表B級グルメであることは間違いありません。

”炭や 塩ホルモン” 購入は
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🏠 きた蔵の畑
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posted by nadenadeboy at 11:39 | Comment(0) | 肉・肉加工品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月25日

バター飴

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子供の頃、メーカーがどこなのか特に気にすることもなく、しかも北海道が発祥だと言うことも全く知らずに、頻繁に食べていたのがバター飴です。
このバター飴ですが、北海道のお土産の代表として 古くから観光客に人気のロングセラー商品になっています。
その歴史を調べてみると、誕生は昭和6年で、八雲の榊原安茂氏(榊原製飴所)が、飴にバターを入れるアイデアで開発し( 当時は「牛酪飴」と表記 【八雲町HP】 )、雪印乳業が昭和29年にバター飴の製造をスタートさせ、昭和33年にはトラピスト修道院バター飴の製造を開始した頃から、飛躍的に販売量が拡大し、道内、道外での認知度も高まって行きました。
が、その後その人気も陰りが見え始め、北海道の土産品としての地位も洋菓子系のチョコレートやクッキーに押され、やや下降傾向になり、現在ではその存在すら知らない方も特に若い年代層を中心に多くなって来ているようです。
とは言え、バター飴を懐かしく覚えている年代層には、今でも根強い人気があります。

榊原安茂氏が考案した製法は でんぷん飴の中にビート糖やバターを配合したモノですが、現在、各メーカーが販売しているモノは、主に砂糖(甜菜糖)・水飴(麦芽糖)・水・バター・粉乳などで製造されています。
味も、甘さを抑えた製品が主流になりつつあり、バターの風味が口の中にさわやかに広がる、ソフトクリームをイメージさせる味わいになっています。

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なんとなく布製のパッケージの印象が強いですが、他に缶入りや紙箱など様々なパッケージのモノが販売されていてバター飴自体も色が白く丸みを帯びた四角い形だけかと思っていましたが、色が半透明の商品や形も丸やキャラクター物まで、商品ごとに形態が違います。
肝心の味の方も、それぞれ特徴があると思いますので、食べ比べてみて好みの味を見つけるのも良いかもしれません。
懐かしく感じる世代の方からまだ食べたことのない方まで、バター飴の北海道らしい素朴でどこかレトロな味わいを ぜひ、楽しんでください。

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”バター飴” 購入は
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🏠 北海道お土産探検隊
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posted by nadenadeboy at 07:51 | Comment(0) | 菓子類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月16日

マルちゃん 焼うどん弁当

マルちゃん 焼うどん弁当-1

マルちゃんが誇る、北海道限定品のトップブランドやきそば弁当シリーズのひとつでありながら、やきそばではないのがマルちゃん 焼うどん弁当です。
一般的な焼うどんを思い浮かべると 鰹節が踊っていて、しょうゆ味の和風のモノを連想する方が多いのかもしれませんが、このマルちゃん 焼うどん弁当やきそば弁当のノーマル版を感じさせる味わいで、どちらかと言うとソース味の焼うどんです。
基本はソース味なのですが、ほんのりしょうゆの香りも効いていますし、かつおの風味もする、和風でありながら、スパイシーさが特徴の「和」「洋」のイイとこ取りのソースになっています。
”具材”は定番とも言える 食感の良いキャベツ肉そぼろがメインで 濃厚で味わい深いソースとの相性も良く、添付されている”ふりかけ”青のり紅ショウガの細かいモノが入っています。全体にソース味に合う感じの構成になっています。

肝心の麺ですが、”モチっ”とコシのある平たい太麺で、”やきそば弁当”のちぢれ細麺より噛み応えがあり、のどごしも滑らかです。
そして、”やきべん”に不可欠なスープは 「やっぱり、コレでしょっ!」 と言いたくなる、中華スープになっていまして、やきべんファンにとっては嬉しいパッケージングになっています。

マルちゃん 焼うどん弁当-3

やきべんシリーズもいろんな種類が発売されてきましたが、このマルちゃん 焼うどん弁当に関しては、消えることなくスタンダードナンバーとして、これからも販売されて行くと思われ、焼うどん弁当シリーズの別バージョンへと発展して行く可能性もありそうです。
いずれにしても、マルちゃん 焼うどん弁当を一度、ご賞味いただきやきそば弁当との比較をしてみてください。

”マルちゃん 焼うどん弁当” 購入は
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▼イチオシショップ
🏠 北海道グルメマート
マルちゃん 焼うどん弁当-2

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posted by nadenadeboy at 08:37 | Comment(0) | インスタント そば・うどん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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