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2010年10月06日

マルキタプリン本舗 侍のプリン

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このマルキタプリン本舗 侍のプリンは、北海道のNO.1ラジオ番組 「STVラジオ 日高晤郎ショー」 の中で紹介されているのを聞いて、初めて知りました。
出演していた社長はじめ、スタッフのプリンに対する姿勢がとても情熱にあふれ、好印象を受けました。
侍のプリンと言うインパクトのある名前は、スイーツ大好きの社長が考えたもので、「昔から男向けのプリンが作りたかった」との社長の思いが詰まった、男のシブさを感じさせるネーミングです。
会社名は「マルキタ星野笑店」で、「笑店」とは、買ってくれるお客さんも、素材を提供してくれる生産者さんも、そしてプリンを作る自分達も、みんな、幸せな笑顔になれるような輪を作りたいという思いを込めたそうです。
社長の風貌からは、チョット想像できないような・・・

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原材料を徹底的に吟味し、牛乳も卵も生産者を指定して毎日直接仕入れ、味のベースにこだわりを持って製造されています。
食べてみると、まず感じるのは しっかりとした生地で、「プルプル」とした感じではなく、大袈裟に言うと「サクッ」(オーバーかな?)とした感じで、さらに濃厚ながら甘さ控え目で、さらに、容器の半分くらい食べ進み、ほろ苦いカラメルにたどり着くと、苦み走った男の味になり、「これぞ男のプリン!」と、全てにおいて納得すること間違いなしです。
内容量も160gとタップリ 食べ応えがあり、お酒のワンカップ程のサイズの容器に入っています。
おススメの食べ方として
「はじめはカスタード生地を楽しみ、五口目くらいからカラメルと一緒にどうぞ。そして、ふた口ほど残した状態で冷たい牛乳をビンの半分くらい注ぎ、よくかき混ぜて飲んでみてください」
とありますが、牛乳に関しては実行してないので、一度 試してみようと思います。
「男のプリン」とさんざん書いてきましたが、もちろん女性の方でも、はまる方が絶対いると思いますので、これを見ている「お姫様」達にも ぜひ、召し上がっていただきたい逸品です。

”侍のプリン” 購入は
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posted by nadenadeboy at 09:22 | Comment(0) | スイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月04日

玉屋食品 しゅうまい揚げ

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玉屋食品 しゅうまい揚げは、発売されたのが昭和38年で 北海道の食卓の定番アイテムとして定着し、すでに40年以上の歴史があります。
しゅうまい揚げのネーミングから 「しゅうまいを揚げたモノ」を想像する方もいると思いますが、全くの別物で「さつまあげ」等と同じ揚げかまぼこと考えた方が良いようで、原材料が 魚肉(たら)・玉葱・澱粉・砂糖・食塩・植物蛋白・調味料(アミノ酸等)・保存料(ソルビン酸K)で肉系のモノが入らず、完全にかまぼこの材料です。
決め手はカレーの風味を付けている所にあり、他の揚げかまぼこにはない独特の味を出しています。
STVアナウンサーの声で流れている「しゅ〜まい ウマ〜い! 玉屋のしゅうまい揚げ!」(最近、流れてないかも?)のフレーズ、昔の声の主が誰だったのかは不明なのですが、ずっと変わってなくて、北海道民なら必ず聞いたことがあるでしょう。※玉屋食品HPで聞くことが出来ます。
スーパーなどで特売されたりすることもあまりなく、突然ブームになったりもせず、わりと目立たない存在ですが、長年にわたり製造、販売され続けているということが、北海道民に愛され続けている何よりの証拠です。
わりとチープな味なのですが、価格が手頃なこともあり
「何だかムショーに食べたくなるなぁ」系のひとつであることは間違いないです。
以前は小樽の清水町のレトロな工場で造られていましたが、現在は新光に移転し最新設備の新工場で製造されています。
”フライパンで炒めてしょうゆをチョロ ”でごはんのおかずやお酒のおつまみにピッタリ、最高なのですが、おでんにも良いようなので一度試してみようと思います。

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玉屋のしゅうまい揚げ-5.png

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posted by nadenadeboy at 10:50 | Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする